• 3月1日(月)明るい気持ちで

    2021年3月1日

    放課後、6年生の女の子3人が職員室前廊下の教具を楽しそうに触っていました。下校時刻になったので、「さようなら」と声をかけると、明るい声で「さようなら」とあいさつが返ってきました。登校日数が後2週間を切りました。こんな友だちとの何気ない楽しい会話も小学校でできる日もあとわずかです。子どもたちがこんな明るい気持ちで3月を迎えられたことに感謝したいと思います。

    「孫がいつもお世話になっています」と手作りの”やしょうま”を届けてくださいました。毎年、届けてくださるのだそうです。とてもきれいです。ありがとうございます

  • 2月26日(金)先を見て支えていきます

    2021年2月26日

    「来年の今頃,よく頑張れた,成長できたと言えるように一つひとつの活動を一生懸命やり抜いてほしいと思います」5年の学年だよりに担任の想いが書かれていました。5年生の新役員が運営する第1回の児童会が行われました。活動計画の原案を作り、担当の先生と相談し、臨んだ第1回。どの委員会でも緊張した面持ちで、仕事の説明をしている5年生。6年生は一年前の自分たちを思い出して、たくさんアドバイスをしていました。始まったばかりの5年生には一年後は想像できないと思いますが、ともに歩んでいく担任は一回一回積み重ねて行った先の姿を考えているから大丈夫です。3月の生活目標を「六年生との思い出をたくさん作って笑顔で中学校に送り出そう」と決めた5年生。一歩ずつ進んで行こう。

    上段:第1回児童会の様子 放送室での説明、保健室での説明、6年生が当番表を見て「4人の曜日と3人の曜日があるから、そこを考えた方がいいかも・・・」と歩きながらアドバイスをしていました 下段:3年生が高遠北小学校の3年生と交流会を行いました。「孝行猿のオペレッタ」を観てもらいました。最後に集合写真です。楽しい1時間を過ごしました

  • 2月25日(木)人生をサバーイに!!

    2021年2月25日

    6年生がキャリア教育でJICA経験者の本校職員よりカンボジアで生活してきたことについて話を聞きました。「朝は、小鳥の鳴き声で起床し、夕日を見て一日が終わること。蛇口をひねれば水が出たり、毎日お湯のシャワーや温かいお風呂に入れたりというような便利な生活をすることは出来ないけれど、心がゆったりとして豊かな気持ちで生活が出来ます。カンボジアは、家族を大切にする国です。食事の時は家族全員が揃って食べるのが当たり前で、3食とも家族全員で食べます。若者はみんな明るく夢がある。希望に溢れている国、それがカンボジアです。」昨日、お話しを聞いた長谷で農業をしておられる若い方々の生き方に重なるところがありました。「日本では『将来の夢』と聞かれると職業を答えることが多いですが、ちょっと違うと思っています。こうやって生きていきたいという生き方を持つこともすごく大切です。それを持ち続けると毎日が輝いてきますよ」と大切なことを6年生に伝えてくれました。もうすぐ巣立つ6年生の心に響いたことでしょう。

    私が思いきってカンボジアへ行くことにしたのは、今やれることをやっておかなければ、やらなかったという後悔の気持ちをずっと持ち続けることになると思ったからです。人生は1回限りです。みんなでカンボジアの場所を確認しました。習字を教えてもらった現地の生徒たち

  • 2月24日(水)長谷の懐の深さ(子どもたちが育つ場所として)

    2021年2月25日

    長谷には通称「長谷さんさん協議会」という農業振興に関わる会があります。農業に関わる方の高齢化と後継者問題は、日本中の問題でもあります。今日は活動報告と情報交換会が行われたので参加してきました。実践発表では、Uターン、Iターンの若者達が「農業は面白い。お金には換えられない豊かな暮らしが出来る」とこの先もチャレンジしていこうという夢や希望を語ってくれました。「自分たちが長谷を守っていく」という熱い想いを知ることができました。そして、それを支えておられるのが長谷の皆さんです。「今、○○を増やしてこれで食べられるようなところまで持って行くつもりだ。見通しが立ったら、このままこの仕組みと農地をやりたいと思っている若者にそっくり譲ってもいいと思っている。」と、自分の損得ではなく、長谷地区の将来を考えることを優先されているお話しもありました。そして、そう思っておられる方はお一人だけではありませんでした。長谷に育つ子ども達は、こうした懐の深い大きな考えの方々の中で育っています。

    0225 今朝は-6℃まで冷え込みましたが、朝から天気が良かったので、グランドでボール遊びをしている子どもたちがいました。元気です

  • 2月22日(月)良い姿がたくさん

    2021年2月22日

    先週までに全学年で本年度最後の参観日が終了しました。感染拡大防止のため、各家庭2名まで、会場は広い音楽室か家庭科室でと今回も制約がありましたが、子どもたちの良い姿をたくさん認めていただきました。「・・・最後の参観日にふさわしい発表を披露してくれて。心から感動と感心させられました。」「・・・座席がなく後ろにいたのですが、児童が空いている席に案内してくれ、その姿が素晴らしいなと思いました。」「先生が、子どもたちを信じ、企画を任せてくださったことも、大変ありがたく。子どもたちのより良い成長への導きだと感じました。」「会ったらすぐあいさつができることは素敵だなと思います。どの学年の子どももです。『〇〇ちゃんのお母さんだ!こんにちは』って言われると、やっぱり大人でも嬉しく感じるものですね。」どの学年でも、一年間積み上げてきた姿を見ていただくことができました。ご家庭の支えがあればこその姿です。ありがとうございます。

    お天気良かったので、保育園児がグランドまでお散歩に来てくれました。