• 3月9日(火)今日はぼくの・・・

    2021年3月9日

    「あのねぇ、今日はぼくの誕生日なんだ」と朝の挨拶の後、校門のところで教えてくれた子がいました。「それで、今日は“H寿司”へ行くの。たこ焼きとかもあって美味しいから。楽しみだな。クラスでも今日はお誕生日会があるんだよ」と歩きながら続きの話をしてくれました。誰にでも年に一度ある大切な記念日。嬉しくて思わず教えてくれたのでしょう。それぞれの子どもが楽しみにしている気持ちをきちんと受けとめたいなと思いました。

    5時間目に「音楽鑑賞教室」を行いました。いつもと違うのは、本校職員が素晴らしい歌声を披露してくれたことです。声楽を専門に勉強していて、全国大会にもノミネートされる歌声です。ピアノは、音楽仲間の先生です。ピアノのかわいい小曲も3曲演奏していただきました。素敵な鑑賞教室でした。

  • 3月8日(月)廊下を小走りで・・・

    2021年3月8日

    2時間目終了後の長い休み時間には、どこの小学校でも子どもたちが思い思いに好きなことをして過ごしています。だから、体育館やグランドへ急いで行こうと廊下を小走りしている子も時々見かけます。今日、休み時間がまだ半分残っている10:40頃に、職員室前の廊下を小走りで移動している3年生を見かけました。「走ると危ないよ」と声をかけようとする間もなく特別教室棟へ向かって行ってしまいました。その子の向かった先は、放送室です。児童会が引き継がれ、3年生も放送当番を任されるようになったので、時間正確に休み時間終了の放送をするための小走りでした。放送する台詞は短いものですが、間違えないように毎回事前に必ず練習することになっているので、急いでいたのです。休み時間終了5分前に時刻通り正確に(電波時計で確認していました)放送がスタートしました。初めての児童会活動、3年生も張り切っています。

    左上から一年間を通して学校内にはたくさんの鉢花や生け花が飾られています。昇降口児童会黒板、いよいよ最終週です。今日から大掃除も始まりました

  • 3月5日(金)たくさんの「ありがとう」

    2021年3月5日

    「ありがとう」の気持ちを,カルタ,歌,リコーダー演奏,クイズ,ダンスパフォーマンス,寸劇にして6年生に届ける1~5年生。その気持ちを全身で受けとめる6年生。お互いの気持ちのやりとりが見える「6年生を送る会」でした。4月のスタートから特別な1年間を過ごしてきました。学校内での交流も制限があって思うようにいかなかったのに、6年生は最高学年としての姿をきちんと見せていたことがわかりました。それを感じとっていた後輩たち。精一杯の気持ちを込めて発表していました。会を企画・準備・進行した5年生を中心に、また一つ伝統が引き継がれました。

    上段左から:6年生入場、1年生のありがとうカルタ、2年生の寸劇、3年生のリコーダー、4年生のフラッグ、6年生とのジャンケンサイン会、6年生の歌、お祝いのくす玉。最後に5年生が、1~4年生にこれからの一年間自分たちが先頭になって行きますという宣言と今日の会への協力について御礼の言葉がありました。立派です

  • 3月4日(木)わかるように伝える

    2021年3月4日

    「あくびをします。その時口の中は大きく拡がっていますね。体育館も教室とは違って天井がとても高くて拡がっています。だから教室よりも声が響くのです。みんなの口の中も同じように大きく拡げると声が響くんですよ。口の中の天井を高くすることを意識して歌ってみましょう。」そう教えてもらってからの歌声は、確かに響きが違いました。「もっと声を響かせよう」と言われてもどうして良いかわからない子もいるはずです。子どもたちがわかるように、そしてできるように話をすることが大切だなと思いました。今朝は音楽集会でした。長谷の子の歌声は宝物のように美しいです。

    上段左:音楽集会の様子 卒業式の練習をしています 上段中:昨日はひな祭りでした。長谷小の廊下にもおひな様が飾られています 上段右から:「サンハート美和」さんから卒業生に手作りのコサージュをいただきました。毎年お祝いとして、入所者の皆さんと職員の皆さんで作ってくださるものです。当日は、これを胸に飾り立派な姿を見せてくれると思います。ありがとうございます

     

  • 3月3日(水)誘ってくれるから

    2021年3月3日

    「よし、じゃあサッカーやるか」朝、登校時に学校門で出会ったクラスの友だちへ一緒に遊ぼうと誘いの言葉をかけている子どもがいました。子どもたちは、様々な理由で時には学校に足が向かない場合もあります。そんな時、友だちがこうして誘ってくれて、一緒に何かやることがあると元気が出てきます。小さい頃から一緒に生活してきている子どもたち同士にしか出来ない事です。もしかしたらこれから先、今度は誘ってもらう逆の立場になることだってあるでしょう。ともに学び、ともに育つ。学校はそういう場でもあります。

    児童画作品展入賞作品が回覧鑑賞されています。他校の同じ学年のお友だちはどんな絵を描いているのか、関心を持ってみてほしいと思っています