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「今日おやつタイムできるかな?」「どうかな?できるんじゃない?」と下校中に会話している2年生。家に帰った後の遊ぶ約束かと思って聞いていましたが違いました。「おやつタイム」とは、通学路の脇に生えている桑の木から熟した桑の実をとって食べることでした。「むらさき色になっているのじゃないとすっぱいからね」「あるかなぁ」と手の届く限りの枝から桑の実をとっておいしそうに食べていました。帰り道に楽しみがあるなんて素敵なことです。こういうことって、昔は当たり前だったのかもしれませんがいまでは少なくなってきました。他の子も何か楽しみがあるといいなぁと思いました。

全校のクラスだよりです。6年生のお便りには、タブレットを使ってタブレット上の共通の場所に、それぞれが書き込みをしてグループ毎に意見を集約している様子が書かれていました。リモートワークしている会社では同じようなことが当たり前に行われているのかもしれません。新しい勉強方法の一つだと感じました
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お掃除が終わってバケツの水を流している3年生に「ご苦労様でした」と声をかけると「今日は、黒板をすごくきれいにしました。ピカピカです」と教えてくれました。「自分で考え、自分から取り組む」ことについて話をしたので、「今日は黒板をきれいにしよう」と意識してお掃除をしていたのだと思います。何となくやるお掃除ではなくて考えながらやるお掃除です。やりながらたくさんの発見があると思います。毎日のことですから、続ければすごい力になります。続けてほしいです。



ゲタ箱の様子です。ちょっとしたことですが、毎回自分の靴も考えて入れられるようになることは大事だと思っています。数秒のことですが、積み重ねてほしいです
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飼育小屋の前に水遊びの跡を見つけました。地面を削って川にして、そこに近くの水道から水を流して湖にしたり、トンネンにしたりして遊んだようです。誰がいつ遊んでいるのかと思っていたら、登校してすぐ現場へ走っていく1年生がいました。数人でスコップを手に今日も続きを楽しんでいました。この遊びにはルールがありません。きっと、一緒に遊んでいる友だちといろいろなことを言いながら楽しんでいると思います。友だちと遊ぶ中にもたくさん学ぶべきことはあります。でもそれは、学ぶこととは思わずに子どもたちに自然に身についていくことです。学校でしかできないことでもあります。たくさん楽しんでほしいと思っています。



上段左から:水遊びの跡 大きなシャベルもどこからか持って来てありました。だんだんやることが大胆になっていくところも学んでいる証です 右下:職員室前の算数模型で遊ぶ子もいます
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昨日の放課後、「ひとーりだしはおにだぞよい」と鬼を決めていたのは5年生。少し暑かったけれど、爽やかな風が吹いていて、遊ぶにはいい天気でした。男女関係なく仲良く遊んでいました。こうして友だちと一緒に遊んで過ごす時間が持てるのも、小学校生活を送っているうちだけです。中学生になると部活動があったり、自我に目覚めたりして遊び方も変わってきます。滑り台やブランコやジャングルジムを使ったり、鬼ごっこや缶蹴りをしたりする身体を使った遊びらしい遊びをこれからもたくさんしてほしいです。

毎日お世話をするので、野菜も大きくなってきました。どの学年も畑らしくなっています
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2時間目、1年生はたし算の計算カードで計算カルタをしていました。10までの数になるたし算の練習です。2年生は算数の個別学習中でした。3年生もみんなで1万以上の数の問題を解いていました。1~3年までは勉強をしている気配がしましたが、4・5・6年の教室はとても静かでした。4年生は音楽で音楽室へ、5年生は畑へ作物の世話に行っていたからです。あまりにも静かなので6年生もいないのかなと思いましたが、ちゃんと教室にいました。6年生は読書の時間だったのです。自分が選んだ本の世界に浸りこみ、自分だけの世界を創ってシーンとした静かな時間が流れていました。

左:1年生は答えのカードを一生懸命探していました 中:5年生は畑にいました 右:6年生の「ズームでチャット(文字コミュニケーション)体験」GIGAスクールサポーターさんにも支援をしていただきました。ローマ字入力の練習も兼ねています