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「ちょっと来て」と連れて行かれたのは、1年生のサツマイモ畑です。水やり当番だけど、昨日は雨だったので水が必要かどうか考えていたようです。「たくさん雨が降ったから、今朝は大丈夫だよ」というと安心したみたいです。「これ見て」と見せてくれたのは3年生。iPadで「二十日大根の様子」を上手に拡大して記録してありました。「私の葉っぱに大きな青虫ゲット」「小さい卵もある。ちょっと赤いけど」Myキャベツについている青虫や卵を教室に持ち帰って育てます。理科でモンシロチョウの学習をするためです。朝から畑方面でも子どもたちが活動しています。

左:明るく鮮明な記録写真で驚きました 中:3年生理科で観察記録中 右:6年生がタブレットを駆使して自分の短歌をイメージ画像と合わせて掲示してありました
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「ペットボトルキャップを届けに行きます」と来校されたのは、明治安田生命の皆さん。大きなビニール袋6袋分もありました。お話しを伺うと5年以上前から続けておられるとのこと。そのきっかけは、会社でチューリップを学校に配布するという企画があり、当時の長谷小学校が申し込んだところからだそうです。学校でペットボトルキャップを集め、困っている人の役に立とうとしていることを知り、毎年会社の各営業所を回って集めたものを持ってきてくださるようになったとのこと。「長谷の子どもたちは本当に素直でいい子です。こういう活動をしている学校も少なくなってきたので、ぜひ続けてほしいです」とこれからも応援してくださる気持ちもいただきました。子どもたちと職員でつないできたご縁を大切にしたいです。

左:児童会3役が代表で受け取りました。ありがとうございました 中:昨日の田植えの様子です 右:今日は全国学テの日でした。実力が全部出せますように
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5年生が田植えをしました。泥だらけの田んぼに足を入れると、その感触に「キャー」とか「うわー」という歓声があがります。泥の中では足を動かすのも思うように動かせません。泥の中からガスが出てきたり、そこに住む虫を見つけたりして、また一騒ぎ。苗をもらって植え始めたときは、ぎこちなかったようですが、コツがわかると働き者の5年生はドンドン田植えが進んだようです。以前農家の方に「もっとおいしいお米を作ろうと思っているんだけど、今年はこのやり方でやろうと決めてもその効果が分かるのは収穫の時。だから1年に一度しか試せないんだよね」と聞いたことがあります。5年生も今年限り。おいしいお米になりますように。

左:2年生が体育でiPadを使っていました。自分の使う道具として慣れ親しみ、有効に正しく活用できるようになってほしいと思っています
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2年生のお便りに「算数の足し算の筆算をSchool Taktをつかってやってみました」と書かれていました。今の子どもたちは、生まれた時からデジタル情報機器(スマートフォンやタブレット等)の中で育ってきているので、家では使うのが当たり前ですが、学校職員は全員がデジタル情報機器を十分に活用しながら生活してきているわけではありません。だから、学校では使い方を子どもと一緒に勉強していく(創り上げていく)必要があります。「『わからないなぁ』とつぶやくと私たちに子どもたちが教えてくれる」こんな学び合いも行われています。

6年生が家庭科でお互いの朝食の献立について考え合いました。「野菜をもっと食べよう」等アドバイスも書かれています
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「中止なんだよね。やめちゃうんだよね」と下校時に確認するように話しかけてくれたのは1年生。子どもたちにとっては「延期」も「中止」も同義に等しいことなのだとあらためて感じさせられました。ずっと楽しみにしてきたことが、自分たちの意識とは関係なく先延ばしになってしまうこと。それを受けとめる子どもたちのことを考えると胸が痛くなる思いでいます。全国的にワクチン接種が始まりました。一日も早く何の心配もせずに生活できる日がくることを願うばかりです。

子どもたちが管理している畑の様子です。特別時間割がなくなったので、今日は畑で作業をする学年が多かったです。育てているものは、各学年で子どもたちが話し合って決めています。うまくいかないこともたくさんあると思いますが、自分たちで育てる経験をすることを大切に考えています