• 全校で伊那市の植樹祭に参加しました。山は雨水等を貯める水瓶(自然の貯水ダム)の役割を果たしています。それには樹木が大切な役割を担っています。今日植樹した苗木は伐採されても姿を変えて役立つものになります。植樹した苗木も子どもたちと一緒に年月を重ねて生長し、50年後には伐採されるそうです。感想に「私たちの生活を守る植樹をすることができて良かった」という言葉がありました。子どもにとってはすごく先の話ですが、度々思い出して自分の植樹した苗木の様子も見に来ることがあればいいなと思いました。

    左:伊那市長さんから今日植樹する「ミズナラ」の木についてお話しがありました 中:1,2年生は移植ごてで穴を掘り植樹しました 右:作業後、全員で記念写真を撮りました 作業中は良い天気で眼下に伊那市街地もきれいに見えました

  • 6月28日(月)弟の願い事

    2021年6月28日

    「ねぇ、先生。私の弟の願いって何だと思う?」「七夕様の願い事のこと?」「そう。」「何か欲しいものがあるのかな?」「ちょっと違うよ。あのねぇ、この間おばあちゃんがヘビを見てビックリして転んだ時に骨を折っちゃったから入院してるの。だから、早く良くなりますようにっていう願い事なんだよ。私もそういう風に願い事を書くんだ。」この後、次から次へと自分の事、蚊に刺されてかゆかったこと、目薬を上手にさす事について、飼っている犬やオタマジャクシの事等、たくさんお話ししてくれました。何よりいつも一緒にいるおばあちゃんの事を心配している気持ちがすごく伝わってきました。長谷の子はみんな優しい心を持っています。

    左から:職員室前廊下の紫陽花 いつもお花が飾られている学校です あるだけでホッとした気持ちになります 右:給食の「コンコン揚げ」です。油揚げをひっくり返して、中に具を入れて揚げたものです。キツネの形になっているのがわかるでしょうか?

  • 6月25日(金)身につけていく力

    2021年6月25日

    1年生の算数を参観しました。「たし算になる言葉って何があったかな?ひき算になる言葉って何があったかな?」を学習(復習)していました。たし算になる言葉で出てきた言葉は、「合わせて(いくつ)」と「ふえると(いくつ)」です。早速、5になるたし算の4+1を数ブロックを使ってやってみます。この半具体物を使った操作をすることで数字の「4」と数字の「1」とたした数「5」が頭の中で結びついていきます。基礎基本はきちんと理解できるまで繰り返して学習し身につけていきます。

    「合わせていくつ」の「合わせて」を身体も使って覚えます。頭の中でイメージがしやすくなります

  • 6月23日(水)プール開き

    2021年6月23日

    先週のプール清掃後から水を入れはじめ満水になりました。今日はプール開きです。「きれいな水。今日は泳げるんじゃない」「3時間目は水泳ってなってたから大丈夫だよ」「ちょっと苦手なんだよね」「そんなこと言っちゃダメ。できるよ」朝から鬼ごっこをし、ブランコに乗り、氷鬼をした後で、プールの様子を見に来た2年生の会話です。水の中での活動は非日常の世界です。だから、ワクワクして楽しい。低学年は「水遊び」が主な活動です。水の事故から自分の命を守るためにも、慣れ親しみ段々と泳げるようになってほしいです。

    5時間目に4年生がグランドで、大きなかけ声とともに準備運動をしていました。どうやら体育でベースボール型ゲームをするようです。一輪車が2台あるのがわかるでしょうか。人数が少ないので、キャッチャーの代わりを一輪車が務めます。長谷小の伝統的なやり方だと教えてもらいました

  • 6月21日(月)クイズを作る

    2021年6月22日

    「これから、教科クイズをはじめます。第1問、ヒント1 物語を読みます。ヒント2 主人公の気持ちを考えたりします。ヒント3 漢字を習います。さあ、何でしょう?」「第2問、ヒント1 担当の先生がいます。ヒント2 曲を聴いたり、楽器を演奏したりします。 ヒント3 音楽室でやります。さあ、何でしょう?」というように、新しいクイズを毎日考えて作っては出してくれているのは、放送委員会。1年生にもわかるクイズにするために、ヒントも考えられています。学校の中の教室クイズだったり、先生クイズだったり、日替わりでよく考えつくなと感心してしまいます。なぞなぞの本から出題することは、どの学校でもありがちですが、こうやってオリジナルの問題を考えているところがいいなと思います。

    6年生「社会 歴史まとめ新聞をつくろう」iPadで共同作業、編集でグループ毎の新聞を作ります。調べたことを入力したり、コピーして貼り付けたり、写真に記録して挿入したりと、自分なりの方法で作っていきます。友だちの作業状況もリアルタイムで画面に出てくるので、アドバイスや相談もすぐにできます。学習のスタイルの一つとしてこれからは活用場面が増えそうです。