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7月1日から昇降口に笹竹を飾ってあります。参観日には保護者の方にも願い事を書いていただきました。子どもたちも自分のお願い事を短冊に書いて飾っています。七夕の装飾は「1年生にやらせてください」と申し出があったので、自由に飾ってくださいとお願いしました。みんなで何かに願う行事は、元旦~大晦日まで何回かあります。きっとそれぞれに意味があり、大切にしてきた日本の文化です。七夕の願い事は、朝露用いた墨で書く風習があったと思います。もしかしたら、昔ながらやり方で飾っているご家庭もあるかもしれません。今晩は天候が悪くて星空を見ることはできそうもありませんが、子どもたちや保護者の皆さんの願い事が叶いますように、そう願っています。

2本の笹竹にたくさんの願い事が書かれています。1年生が上手に飾り付けをしてくれました。
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防犯教室がありました。低学年は名探偵コナンのDVD等も視聴した後で、いよいよ体験コーナーです。「ねぇねぇ、おいしいお菓子あるよ。いらない?あげるよ、どう?」と巧みな言葉で言い寄ってくる怪しい大人に、一年生は・・・。今までの生活経験の中にこういうことがないので、DVDで視聴したことが何となく頭では理解できても、どのように反応してよいのかわからないのです。学年が上がると昨年の防犯教室の経験から、きちんと言葉で「いりません」と言えたり、逃げたりすることができていました。子どもたちの様子から、自分の身の安全を守るためにも年に一度のことですが、繰り返し学習することが大事だと思いました。

左:「おいしいお菓子あるよ」と言われ、何とか対応しようとしている1年生 中:ランドセルを掴まれたら、ランドセルを身体から外して上手に逃げる3年生 右:後ろから身体を直接掴まれたら、身体を丸くして力を入れると持ち上げられません
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今日は、授業参観日でした。朝からあいにくの大雨で、登校時の服装は傘+カッパ+長靴が多かったです。家を出る時間帯が一番ひどい降り方だったので、もしかしたら車で送ってもらう子もいるのかなと思いましたが、ほとんど全員がいつもの様に自分の足で歩いて登校してきました。大雨にも負けないたくましい心が育っていて嬉しいです。低学年は、お昼の時間頃から何となくそわそわし始めていました。お家の方にいつもの頑張っている姿を見てもらいたいと張り切っていたからです。ここのところ朝の会の歌声も大きくなっていた気がします。自分の全力を見てもらえたので、今日はたくさんほめてもらえることでしょう。多くの保護者の皆様にご来校いただきました。ありがとうございました。

左:2年生のリクエスト献立でした。「いちごのむしケーキ」が楽しみな子もいました 中:こんな大雨の日は一年生の描いたニコニコ太陽を見ると元気がでます 右:PTA水難救助講習会も行いました。いざという時にやってあることが大切です。ご参加ありがとうございました
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一年生国語「大きなかぶ」の授業を参観しました。最初に「おおきなかぶ」を読みで表現するためにどんな工夫が必要なのか確認していました。「あまーい、あまぁーいって読むといい」「おおきな、おーおきなって繰り返すといい」繰り返しの読み方を変えることで、すごくあまくなったり、大きくなったりすることを表現するようです。「どの位大きなかぶにしますか?」「学校がつぶれるくらい大きくする」そう決めてみんなで音読を始めました。授業後、担任にどの位大きく育てたのか聞いてみると「ちゃんと学校が壊れるくらいになりました」ということでした。子どもたちの頭の中では、読みながらドンドンかぶを大きく育てたことがわかりました。学校も壊れるくらいの「かぶ」・・・すごく大きいですね。

昇降口に「七夕の笹」を用意していただきました。明日から願い事が書かれた短冊が飾られます。今年は、どんな願い事があるでしょうか?
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朝の全校集会は健康委員会の発表でした。健康週間に合わせて①ハンカチやティッシュを何故持ってこなくてはいけないのか②トイレの手洗いの話③歯磨きの大切さについて“ウィルスバスターズ”も登場する寸劇形式で説明してくれました。②トイレの洗剤があまり減らないのは手洗いをしていないのではないですか?とか③歯磨きをすると虫歯予防だけではなくて、口の中のウィルスも退治することになりますよとか、発表を聞いている子どもたちにもわかりやすい内容でした。表現をする力も育つと思うので、寸劇形式はいいなと感じました。

健康本部(?)から派遣されたウィルスバスターズの登場で劇は一気に盛り上がりました