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全校運動で大縄跳びをしました。「8の字大縄跳び」で5分間に何回跳べるか、クラス毎に挑戦です。1・2年生は合同でおこなっていました。5、6年生は大縄も自分たちで回します。2回チャレンジしましたが、どの学年も2回目に1回目の記録を更新していました。自分たちで声を出して数を数え、1本の大縄に集中して、みんなでやり遂げることは、子どもたちにも手応えと満足感のあることでした。3年生は「100回」を越えるととても喜んでいました。Web上では、全県の記録会も開催されています。挑戦するクラスが出てくるといいなと思いました。

左から:6年生、4年生、1・2年生の様子。昨年度、6年生は連続跳びで2000回を越える校内記録を持っています。回し方も上手で、跳ぶ速さもダントツでした
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7月に入ってから朝の時間や休み時間に楽器を演奏する音が聞こえてくるようになりました。11月に行われる音楽会の曲がそれぞれの学年で決まってきたからです。そして、合奏でも自分の演奏する楽器の担当が決まったので、子どもたちは自主練を始めているのです。登校途中にも「ぼく、今年はドラムなんだよね」と自分が担当する楽器について話題にしている子がいました。昨年はソロ演奏のパフォーマンスをする学年もあり、少ない人数なので一つ一つの楽器の音は大きな役割を果たします。子どもたちが張り切っていて、今から本番がとても楽しみです。

今日は2学年ずつに分かれて歯科指導をしていただきました。高学年の様子です。「よくかむと・・・頭がよくなる」「かむことの8大要素 ひみこのはがいーぜ」
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2年生は国語で「夏がいっぱい」を勉強しました。その中で「どんなものを見たときに夏を感じるか?」をそれぞれ3つ書き出したようです。おもしろい勉強だと思ったので集計してみました。すると夏を感じる第1位は「花火」第2位は「カブトムシ」と「かき氷」でした。中には「エアコン」や「ヘビ」というのもあり、自分にとっての「夏」はそれぞれ違うこともわかりました。まだまだ梅雨空が続きそうです。スカッと晴れた青い空に入道雲の風景を早く見たいものです。

5年生が自分たちの畑で朝収穫した野菜を給食センターに届けてくれました。自分たちで育てたものが給食の一部となります。今日は届けた中のキュウリがサラダに使われていました。5年生、ありがとう
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「いる、いる、いる、いる。こっち、こっち、こっち」「早く、早く。持って来て」と大騒ぎしていたのは、1年生。休み時間に教室ベランダ出口から外に出て、U字溝や草むらにいるカエルを探しては協力して捕まえています。そのための水槽まで用意してありました。きっと家へ帰ってからも同じようなことをしているのだと思いますが、学校では友だちと一緒にできるから①単純に捕まえる楽しさ②友だちと一緒にやる楽しさ③生き物に触れる楽しさ等楽しみの幅が拡がり大きくなります。捕まえた後どうするかも、きっと相談して考えることでしょう。カエルから命の大切さも学ぶと思います。これからの生き方にも関わる大切な学びです。


上段:カエルハントの様子です。見つけたところから、水槽までダッシュしていました 下段:5年生図工の作品 箱の穴から中をのぞくと素敵な世界が見えました
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昼間は水泳ができるような天候だったのに、低学年の下校の頃から6時間目のクラブ活動終了後の高学年の下校時刻にかけて少し激しい雨が続きました。「降ると思っていなかったから、足がびちゃびちゃになっちゃった」と1年生。それでも、頑張ってちゃんと家まで歩いて帰りました。クラブで張り切り過ぎて少し体調が悪くなった子の様子を昇降口に見に行くと、ちゃんとお兄ちゃんが面倒をみていました。「大丈夫か?」と弟に声をかけ、弟のランドセルも自分の肩にかけています。「重くて大変だけど大丈夫?」と言うとすぐに「兄ですから」と力強い返事が返ってきました。そして、先に出発したお兄ちゃんの友だちも校門下のバス停で待っていてくれました。同じように心配していたのです。こういう優しさが素敵だなと思いました。

畑で作物の収穫ができるようになってきました。しかし、草も良く育っています。1年生も草取りを頑張ったようですが、カエルが見つかると作業は一時中断。なかなかはかどらない草取りです