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2学期が始まって1週間が過ぎました。学校のペースを取り戻し、朝からグランドで遊ぶ子も増えてきました。「ひとーりだしはおにだぞよい」のかけ声とともに始まった鬼ごっこ。ちょっとしたことで、言い合いになり雰囲気が悪くなりました。どうするのかなと思っていたら「じゃあさ、次はぼくがやるからそれでいい?」とちゃんと仲裁に入る子がいました。再スタートすると、さっきの言い合いのことはすっかり忘れて遊んでいます。子どもの世界で解決することもたくさんあり、子どもだけで上手にやり取りが進むこともあります。遊びながら大切なことを自然に身につけています。帰りに「じゃあ、7時30分にね」と遊ぶ約束をして帰った子どもたちがいました。こちらは、ネットを使った遊びの約束のようでした。平日の夜7時30分から友だちと遊ぶことができるような時代に変わってきていますが、きっとその遊びの中にも自然に身につくことがあるのだろうと思っています。 写真:低学年の運動会表現の練習風景

体育館の全てのドア、窓を開け、大型扇風機3台を使用して換気し、お互いの距離を確保して練習しています
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全校音楽で「リズム打ち」をしました。1・6年、2・4年、3・5年の3つのパートに分かれて、それぞれ違うリズムを手拍子します。休符のところは叩かないので、「ウン」と心の中でカウントして手を大きく広げて休みます。4分音符は「タン」、8分音符は「タカ」の言葉に合わせて手拍子するとやりやすかったです。それぞれのパートを聴いた後、全校で合わせます。主旋律のメロディーは「パプリカ」でした。キーボードの音を聴いてしまうと、テンポが合わなくなったり、休符でうまく休めなかったりしそうでしたが、子どもたちは余り難しく思わなかったようです。リズムに言葉をのせる「ラップ」のような音楽を普段から耳にしているせいかもしれないと思いました。

左:全校音楽の様子 右:夏休み中にたくさん増えて困っている雑草の観察スケッチをしていました。最近は、iPadで記録することもありますが、自分の目で細かいところまでよく見て、描いて、色づけをしていく方法は、頭の中に記憶させていく意味からもとても大切です
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放課後グランドの草取りをしていると、授業を終えた6年生が遊びのついでに手伝ってくれました。ゲームの話題になったので、家庭でどんな風にやっているのか尋ねてみると「オンラインでやれば、音声チャットが使えるから、集まらなくても同じゲームができるんです」と、そして「自分が呼びかけてゲームを主催すれば、一度に100人まで一緒にできます」とも教えてくれました。遊びとはいえ、見ず知らずの100人が協働してできるゲームを既に体験しているとするならば、一人1台のタブレットをもっと有効に活用できるのではないかと思いました。これからは「自宅でもタブレットがあれば誰とでも一緒に学習もできる」そんな学び方も増えてくるかもしれません。

左から:夏休み作品の一部 スノードーム、カラフルピンボール、傘に描かれた星座
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夏休み中につくられた児童の作品が廊下に飾られています。自由研究、夏休み新聞、絵日記、工作等様々です。つくる過程では保護者の皆様にも手伝っていただいた作品もあるかもしれません。「雲」をテーマにした自由研究を読むと「雲には大きく分けて10種類ある」ということがわかったようです。大雨が続き各地で大きな被害がありました。これを機会にさらに研究をすすめて、天気の予想が確実にできるようになるかもしれません。2年生のお料理体験報告はどれもおいしそうなものばかりでした。家庭によってパフェにもいろいろあり工夫されていると思いました。どの作品もこの夏の思い出です。見ていると一緒に夏休みを過ごしているような気持ちになりました。


展示されている工作作品の一部です
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夏休み中、学校の畑で各学年が育てている作物も順調に育ち、たくさん収穫できるようになりました。作物も育ちましたが、雑草もグングンと伸びました。2学期2日目は、畑で草取りの時間をとる学年もありました。それでも、収穫したてのスイカ等を食べることができて満足そうでした。グランドの雑草も増えてしまったので、来週は朝の時間を使って全校草取りを行う予定です。

左:畑の様子。草も元気です 中:4年生のヘチマ 休み中に2階のベランダまで伸びていました。「すごい伸びてる!!」と歓声が聞こえました 右:3年生のヒマワリは、伸びすぎて倒れてしまったので添え木をしていました