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8020運動推進員となった4年生が、学校歯科医の先生や養護教諭から教わった「歯の健康」に関することを、より多くの人に伝えようという学習が行われました。

これまで学習してきた歯みがきのことや、よく噛むことの大切さなどの学習を振り返り、まずは「ジャムボード」というアプリを使い、自分が伝えたい内容を「付箋」に入力します。

友だちの付箋に書かれている伝えたいことを見て、ジャムボードを操作して自分たちなりに動画づくりのグループを決めていきます。

次回は決めたグループで「何をどのように伝えるか」を考えていきます。動画で伝える相手は,低学年のお友だち、地域のお年寄り、お父さん・お母さんなどなど。

きっと相手の立場を考えて、内容や伝え方を工夫できる4年生のみなさん。歯や口の健康の大切さが、より多くの人に伝わるといいですね。
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今年度も,手良在住でスイミングクラブのコーチをなさっている林太志先生をお招きして、水泳の指導をしていただいています。

11日(月)、3年生は、「頭の位置」と「体の浮き沈み」の関係について学習しました。「けのび(ストリームライン)」の姿勢で、しっかり頭を水の中に入れると、いつまでも浮いていられることを、コーチの実演を通して知った子どもたち。「コーチは2分浮いていられるよ!」「えぇーっ、すごーい!!」

さっそく、ビート板を使ったクロールのキック練習で、頭の位置に気をつけながら泳ぐことができていました。

限られた水泳の時間ですが、コーチからたくさんのコツを教わって力をつけていくことができそうです。
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「歯と口の健康づくり」の取り組みを進めている本校で、7月7日2年生の研究授業が行われました。
2年生では畑に大豆の種をまきました。あっという間に芽が出るなどすくすく育っていきそうです。そんな大豆がどんな食べ物に変身するのか、調べてきたことを発表しあう授業でした。

自分で調べたこと、お家の方に教えてもらったことなど、とても意欲的に発表し合いました。もちろん友だちの発表を聞いていて、よく分からないものもありました。

さらには給食の献立表から、大豆が使われているメニューを調べてみました。

たくさん大豆が使われていることを知った子どもたちは、栄養士の先生から大豆を使った「かみかみメニュー」にも使うことを知りました。
この学習を通して、より夢中になって大豆づくりに取り組むことでしょうね。食品としての大豆のよさなど、更にこれから学習を深めていけそうな子どもたちです。
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「歯の健康に対する意識を高め、自分の歯を守っていこうとする態度や実践力を育てる」ことをめあてに、改めて歯の健康、食の大切さを見直す取り組みを行っています。
6~8日は「歯科保健指導」が行われます。伊那市口腔保健センターの歯科衛生士さんを指導者としてお招きし、それぞれの年代での歯の特徴に基づく歯みがき指導などを受けました。

6日は1年生がご指導を受けました。ちょうど6歳臼歯の生えかけの段階。他の歯よりも背丈が低く、歯ブラシが当たらない6歳臼歯。その状態が長期間続くため、よりていねいに磨かないといけません。持ち方、力加減、さらには歯ブラシを持つ腕・肘の位置まで、ていねいに教わりました。
今日、教わったことをいつまでも忘れずに、根気よくみがき続けてほしいですね。
以下、歯と口の健康週間のまとめです。
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雲間から夏の青空が顔を出していました。

いよいよ水泳の学習が始まります。全校の児童がプールに集まり、プール開きが行われました。

体育委員長の「けがをしないようにルールを守って、楽しくプールを使いましょう」という呼びかけに続いて、各学年代表児童のがんばりたいことの発表がありました。

1年生「プールで元気に泳ぎたいです」
2年生「クロールは速く泳げてかっこいい、プールの端から端まで泳げるようにしたい」
3年生「今年は大プールのたて25m、ビート板クロールで泳げるようにがんばりたい」
4年生「がんばりたいことはクロールです。去年は泳げなかったのでできるようになったら、次の泳ぎもできるようになりたいです」
5年生「ぼくががんばりたいことは平泳ぎです。手と足の動かし方やタイミングが難しくてうまくできません。クロールは長い距離を泳げるようにがんばります。」
6年生「ぼくががんばることはクロールで泳ぐ距離を延ばすことです。50m泳ぐことができるので、今年は100m泳げるようになりたい」
校長先生からは「水とけんかしない。水と仲良くすれば、上達するし、楽しくなる。仲良くなって自分の力が伸びるようにがんばってください」とお話がありました。

プール開きが行われたこの日は、さっそく5年生が泳ぎ初めをしました。