2時間目に地震避難訓練がありました。
今回は、震度6の地震を想定した避難訓練でした。
大きな地震後の余震への対応、けが人の搬送等も考えて訓練を行いました。
停電のため放送機器が使えないということで、職員の連絡手段についても考えました。

子どもたちは「自分のいのちを守ること」を考え、落ち着いて行動していました。
夏休み中も大きな地震や降雨災害がありました。
避難の仕方にきまりはありません。
その時、その場の状況に応じて、判断して考え、行動する力が必要になります。
訓練がただの訓練にならないよう、子どもたちと「こんな時どうする?」を常に考えて生活していきたいと思います。