警察の皆さん、ありがとうございました。

伊那警察署の方と富県駐在所の方に来ていただいて、全校児童で不審者に出会ってしまったらどうしたらよいか、ということについて学ぶ訓練がありました。車に乗った知らない人から、「車で送ってあげるよ。車に乗って。」と言われたらどうしますか、という質問に「車の進む方向とちがうほうに逃げる」、と答える3年生がいてすごいなあと思いました。知らない人から急にカバンをつかまれたら、カバンをはずして逃げましょう、「子どもを守る安心の家」に助けを求めましょうということも勉強しました。29日は職員向けの研修も実施します。

富県安協から1年生に傘のプレゼント

富県交通安全協会は毎年1年生に入学祝いとして交通安全傘をプレゼントしてくださいます。今年は新型コロナウイルス感染症による休校が続いていたので、5月27日、協会からいただいていた傘が校長先生から1年生19人に手渡されました。傘は黄色で一部分が透明になっていて前を見ることができます。校長先生からは、「道路の右側を歩きましょう。道路を渡るときは横断歩道を気を付けてわたりましょう。」というお話がありました。富県安協は、およそ20年前から入学した1年生に交通安全傘をプレゼントしてくださっています。毎年、ありがとうございます。

1年生と対面する会がありました。

朝の活動の時間に、全校で「1年生と対面する会」を行いました。例年、もっと早い時期に行うのですが、休校が続いていたため、今日になりました。アーチをくぐって1年生が入場、児童会長から歓迎の言葉があり、1年生は一人ひとりが名前を言って自己紹介をしました。みなさんしっかりした声ではっきり言うことができました。そのあと、富県小学校についてくわしくなるクイズがありました。教頭先生からは、「1年生も仲間入りした全校のみなさんがもっとなかよくなるために、元気な『あいさつ』をがんばりましょう」というお話しがありました。少ない時間で1年生のために会の準備をしてくれた高学年のみなさん、ありがとうございました。

田楽座さんが「コロナ退散」の獅子舞

田楽座は、日本各地の祭りやいろいろな行事の中で受け継がれてきた太鼓・唄・踊り・獅子舞などの芸能をもとに新しいステージを作り続けている皆さんで、富県の南福地で活動しています。

今日は、新型コロナウィルスでお休みになっている伊那市の子どもたちを元気にしたいということで、伊那市の小学生に「疫病退散」コロナに負けるな、の演奏をしてくださることになり、富県小の子どもたちに披露してくださいました。獅子舞と太鼓は私たちの体と心を震わせる、力強いものでした。「ペーパークラフト獅子頭」のプレゼントもあって、児童会長が代表して受け取りました。

来週から本格的に学校が再開しますが、児童会長も言っていた通り、私たちは手洗いや感染予防をしっかりして、コロナに負けずがんばりたいと思います。田楽座の皆さん、ほんとうにありがとうございました。

マスクをありがとうございます。

 


長野市にある「株式会社タイコー」様より、マスク用のカラーゴムを寄付していただきました。「タイコー」様は製糸業が盛んであった長野県で、靴下を中心にニット関連商品の企画開発・製造を手がけてきたメーカーです。今回いただいたゴムは、ハンカチを折るだけで手軽にマスクを利用することができます。
地元伊那市の「株式会社ディープラス」様より、不織布マスクを寄付していただきました。「ディープラス」様は、デジタル家電、デジタル機器及びその周辺機器を提供し、自社ブランドのデジタル製品開発を行っている会社です。不織布マスクはなかなか手に入らず、たいへんありがたいです。子どもたちが元気に学んでいけるように社会のさまざまな方が応援してくださり、支えてくださっていることに改めて感謝し、これからの学びの支えにしていきます。ほんとうにありがとうございました。

「げた箱ポスト」といいます。

臨時休校中の家庭と学校との連絡に「げた箱ポスト」を利用していただいています。専用の封筒を使って文書のやりとりをしています。これは1年生のげた箱。入学してすぐの休校で、残念でしたが、本校ではZoomで担任の先生といっしょに勉強を始めていて、明日が1年生の予定です。みんなや先生と会えるのを楽しみにしていてくださいね。

 

 

自宅と学校をつないで学びます

4月23日までの臨時休校が5月6日まで伸びることになりました。家庭学習も進めていますが、Zoomで自宅と学校をつないで学ぶことができないか、17日に試しで実施し、今日から学年ごとにオンラインで学習を進めています。今日は、2年生が国語の学習をしました。先生が手にたんぽぽの花を持ち、皆さんに見てもらっています。先生はみんなの笑顔がたくさん見ることができた、とうれしそうでした。

 

 

桜の花が満開です。

休校中でたくさんの人に見てもらえないのが残念ですが、今桜の花が満開です。どんな時でも、いつもとおなじきれいな花を咲かせてくれる自然の力が今はいつも以上に頼もしく思います。

ご入学おめでとうございます!!

4月6日
19名の新入生が富県小学校に入学しました。新型コロナウイルスのため、保護者の皆さんと新6年生、職員のみの参加でしたが、新入生を温かく迎えることができました。新1年生の元気な歌声が体育館に響き、聞いていた私たちも元気がもらえました。ようこそ富県小学校へ!!

2学期が始まりました。

始業式の校長講話

「平和」というと遠い世界のお話、大人の人の考える難しいこと、そんなふうに思っている人はいないでしょうか。いいえ、私たち小学生でも平和をつくりだすことはできるのです。それは、身近なところにある命を大切にすることです。みなさん一人ひとりの命がかけがえのない大切なもの、失ってはいけないものであることはわかりますよね。たたけば痛いし、病気をすれば苦しい。それはみなさんの命が大切だからです。たたくと、「痛さ」がそんなことしないで、大切な命なんだよ、と訴えているんです。今、私が自分の腕をつねってみます。力を入れてつねってみます。私の痛さが想像できましたか。伝わりましたか。その力が想像力です。そして、想像できる人は人のいたがることはしないで、やさしい、相手の命を大切にする行動をするのです。そして、今皆さんが私が痛いことを想像してくれたように、毎日の生活の中で、お友達を一緒にいるとき、回りの人を見ていて、あ、痛いんだな、悲しいんだなって想像できる人になって欲しいと思います。そうです。これが、私たち小学生にもできる平和なのです。

さて、今日から2学期です。暑い8月から寒い12月迄いちばん長い2学期です。運動会や遠足などたくさんの行事もあります。毎日の生活の中で、「自分の命もまわりの人の命も大切にする。痛さやつらさを想像できる。平和な富県小学校」を実現していきましょう。終わります。