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経木使用の放送原稿より
今日の給食には、伊那市よりいただいた経木が使われています。経木とは日本の食文化の道具として使われてきた日本伝統の包装材です。スギやヒノキ、赤松などの木を紙のように薄く削って、揚げ物や焼き物の敷物にしたり、おにぎりをくるんだりします。今日は、つくね焼きの敷物にしました。木のほんのり爽やかな香りや、ぬくもりと優しさを感じませんか?かつては食事に欠かせないものでしたが、生活スタイルの変化により、時代とともに減少してしまいました。伊那市では、経木の良さに改めて注目し、地域の木である赤松、通称「伊那マツ」の有効活用をするとともに、木の良さを知り、さらには森林を大切にする気持ちにつながるよう活動しています。今回は、その取り組みの一つとして給食で経木を使いました。みなさん、いかがでしたか?是非、おうちでも話題にしてみてくださいね。
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中学年参観が行われました。3年生は自らまとめた長作文を中心に、一人一人が大きな声で発表しました。友達の発表を聞き漏らさまいとしっかりメモに残す姿がありました。4年生は、10歳の区切りの参観日を「未来に向けて」をテーマにこれまでの振り返りやこれからの生活について、決意を発表しました。3年生、4年生ともに自身の言葉で自分のことを堂々と語れる姿が心に残りました。
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4年生が福祉学習の一環で車いすバスケットボール体験を行いました。特殊バスケットボール用に作られた車椅子はスピーディーかつ小回りが利きます。最初、恐る恐る体験に参加していた子どもたちも少しずつ体の一部のように操作できるようになってきていました。この日の体験を通してパラスポーツにより一段と高い関心が持った子どもたちの姿がありました。
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高学年参観日が行われました。5年生は体育館で運動への取組から、仲間との協力を大切にしていることを大切に発表しました。6年生は視聴覚室で6年間の充実した小学校生活の振り返りの発表から、卒業に向かって一歩一歩階段を上がっている姿を発表しました。出席された保護者の皆さんは、子どもたちの一年間の成長が見られたことを喜ばれていました。
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低学年の授業参観が行われました。1年生は、体育館で一人一人が自信をもって大きな声で発表ました。1年生になって習った漢字や算数、縄跳びやこま回しなど得意な分野の発表を通して大きな拍手をいただきました。2年生は、視聴覚室で一年間の振り返りを堂々と発表しました。隣の家庭科室には一人一人の成長ダイアリーが置かれていました。ページをめくるとたくさんの思い出が写真と共に紹介されていました。