快晴の青空のもと、5年生が田植えをしました。

学年会長の田中さんが、苗の持ち方や植え方を教えてくれました。
裸足になって田んぼに足を入れると、「きゃーっ」「ぬるぬるする~」と戸惑う子もいましたが、次第に慣れていって、どんどん植え進めます。ぴんと張った紐の目印のところに、丁寧に苗を植えていき、みんなが植え終わると目印のひもが少し前に進みます。一人ひとりが自分の分担を、きちんと丁寧に植えていました。

慣れてくると、自然と歌い始める子がいて、それに合わせてみんなが口々に同じ歌を歌い始めます。また違う子が違う歌を歌い始めると、ほかのみんなもその歌を大きな声で歌うのです。普段の学級の楽しい雰囲気が、そのまま表れていました。
苗を作ってくださっている蟹澤さんに「機械で植えたみたいに、まっすぐでとてもきれい」と褒めていただきました。お手伝いに来ていただいた保護者の皆様、JAの皆様、ありがとうございました。

うるち米と餅米を1対1くらいの比率で植えました。これから、水の管理をみんなで行って、お米作りの学習を進めていきます。