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史上最速の桜の開花で 、高遠北小学校の登校坂のタカトオコヒガンザクラも満開となりました。
満開の桜のトンネルをくぐって登校してきた2~6年生は、いつもより少し緊張した面持ちでした。
3名の新任の先生方を迎えての始業式。
8名の1年生を迎えて、来賓の皆様にもお祝いしていただいた入学式。
高遠北小学校らしい心あたたまる式を無事に終え、令和5年度がスタートしました。今年度もよろしくお願いいたします。

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担任と共に「協力」「表現」「企画・運営」ということを大切に過ごしてきた6年生。締めくくりにふさわしい素晴らしい卒業式でした。一人ひとりがはっきりとていねいに思いをこめて伝えた呼びかけ。少ない人数で2つのパートに分かれて練習してきた歌。堂々としっかり顔をあげて歩く姿…来てくださった来賓の方からも「感動しました」と声をかけていただきました。
卒業に向けての忙しいなかでも、図工室の大掃除など学校のためにがんばってくれた6年生。本当にありがとうございました。

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みんなが大好きな6年生とのお別れの時が近づいてきました。児童会のバトンを受け取った5年生が中心になり、お世話になった6年生にありがとうの気持ちを伝えようと、6年生を送る会が開かれました。

クオリティの高い似顔絵と、6年生のよさをヒントにクイズを出した4年生。クラス長を中心に、内容も自分たちで決め、練習も自分たちで進め、高学年としてまた一歩成長しています。6年生にプレゼントするパンジーも種から一生懸命育ててくれました。
ひげダンスで盛り上げた3年生。最後のメッセージも大爆笑!でした(^-^)


ん?ちがうよ~!え? あれ?こう?ちがうって!そうじゃなくて~!え~? やっとできた!!

2年生は6年生が作った大きな目標と夢のシャボン玉を空高く飛ばしてくれました。
さらに、英語で歌う「カントリーロード」とくす玉のプレゼントで華やかになりました。
1年生の質問や「ドキドキドン1年生」の歌にも6年生は笑顔いっぱいでした。


6年生からは、全校のみんなに給食で使うための手作りのナフキンと歌・太鼓のプレゼントがありました。
計画・準備・片づけまで一生懸命がんばった5年生が教室に戻ると、6年生から黒板いっぱいのメッセージが届いていました。高遠北小学校らしく、心あたたまる6年生にとっても、在校生にとっても思い出に残る「6年生を送る会」となりました。
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春の高校伊那駅伝に向けて、今年度は3年生が応援旗を作りました。チームに分かれてデザインを決め、応援の気持ちをこめてメッセージや絵をかきました。当日の駅伝では、選手のみなさんが気持ちよく走ってくれるといいですね。

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何度かの中止もありましたが、年間を通じて朝の時間に来ていただいていた読み聞かせも今年度最終となりました。メッセージを読むと、それぞれに読み聞かせを楽しんでいたことが伝わってきました。ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

~お礼のメッセージより~
・読んでもらっているとき、自分の中でも、場面を想像することができました。朝の時間がいつもより短く感じるような気がしました。
・一つ一つの言葉に気持ちがこもっていて、とても聞きやすかったです。また、その読み方で、本の特徴をしっかり引き出していたので、面白かったです。
・ぼくは『チョコレートパン』がおもしろかったです。おいしそうに読んでいたので、ぼくもチョコレートパンが食べたくなりました。
・一度読んだことのある本だったけど、読んでもらったら、自分で読んだときより楽しかったです。
・読む人がちがうと、新しい本を読んでいる気分になって楽しかったです。
・聞いていて物語の中に入ったような感じで面白かったです。
・きっと中学校では読み聞かせはないと思うので、小学校で読み聞かせしてもらえてうれしかったです。