• 1011カフェ

    2026年3月25日

    2月13日の2、3時間目に10組と11組が会議室で販売活動を行いました。

    初の試みとして、カフェの営業も同時に開催しました。

    保護者の皆様や伊那市社会福祉協議会の方々が足を運んでくださいました。

    生徒たちは「いらっしゃいませ!」「いかがですか」「おすすめは~です」「ありがとうございました!」と丁寧な言葉遣いで接客をしていました。

    5時間目には1年間のまとめの会を行い、授業参観に来てくださった保護者の方々に頑張ったことを発表しました。その後、作業学習でつくった製品を手渡しました。

     

  • 総合的な学習の時間で探究的な学びに取り組んでいます

    2026年2月10日

    本校では、総合的な学習の時間を「すずたけタイム」と呼んでいます。

    1学年のすずたけでは、クラスの仲間から出た疑問や探究したい内容について、地域の方々や地元の企業で働く方々をお招きし、探究活動に取り組んでいるクラスもあります。

    1月29日には、ざざ虫の研究の第一人者である牧田豊さん、菓匠Shimizu  代表取締役の清水慎一さんにお越しいただきました。生徒たちは、対話を通して学びを深めていました。

    生徒代表のお礼の言葉を紹介します。

    「今日はお忙しい中、私たちのために来ていただき、ありがとうございました。お話を聞いて、お客さんの笑顔を考えて、誰かの人生に寄り添って働くことの大切さを知ることができました。誰かを喜ばせるためにやる、誰かのために何かする、ということを大事にしていきたいです。」

     

  • 3学期始業式

    2026年2月10日

    1月8日(木)からまとめの学期であり、新年度への準備の学期でもある3学期が始まりました。

    始業式では、1年生はスライド、2年生は作文、3年生はダンスという表現方法で抱負や決意を発表しました。

    校長先生のお話では、昭和39年に寄贈され、第二体育館に掲示されている「東風和暢(とうふうわちょう)」について語られました。

    「この言葉は『春の心地よい長閑で気持ちの良いこと』を表しており、和やかで心地よい学校にしていってほしいという願いが込められています。

    新年をきっかけとして前を向いて進んでいきましょう。個性を認め合うことを学ぶところが学校です。皆さんの成長を願っています。」

    2026年も伊那市立東部中学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  • 協働的な学びと個別最適な学び

    2026年2月10日

    13組、14組、15組の社会の授業の様子です。1人で個別の学習に取り組んでいる生徒、問題を解決するために仲間と関わりながら学びを深めている生徒がいました。

    iPadと電子黒板を活用しながら、教科担任の先生にも支えてもらいながら学習に励んでいます。

     

  • 人権講演会

    2026年2月10日

    12月11日(金)の5・6時間目に人権講演会が行われました。

    今年度は3年ぶりに腰塚勇人(こしづかはやと)先生をお招きし、「ドリー夢(ム)メーカーと今を生きる」という命の授業をしていただきました。

    仲間と意見交換する時間や心をひとつにするために拍手を揃える機会がありました。

    「一人ひとりがドリー夢メーカーであり、周りの人を信じて幸動(こうどう)し、学校生活を縁joy(エンジョイ)すること」など、これからの人生の励みになる多くのお言葉をいただきました。

    腰塚勇人先生、お越しくださった保護者の皆様、ありがとうございます。