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3月17日の1時間目に修業式が行われました。
各学年の代表クラスが今学期や今年度の学校生活についての振り返りを発表しました。
1年間の授業や活動を通して、さまざまな経験を積み、学びを深めてきました。
来年度も充実した日々になるよう、春休みでは心と体を休め、安心安全な家庭生活を過ごせることを願っています。
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3月13日の4、5時間目に3年生を送る会が行われました。
生徒会企画では、「青学年クイズ」と3年間の思い出を写真で振り返る動画の発表がありました。
各学年から学年合唱や呼びかけが発表されました。
お互いに今までの感謝を伝え合う心温まる時間となりました。





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3月12日の3時間目に一般社団法人ダルクの方々にお越しいただきました。
薬物に依存した体験談とその後の人生について語ってくださいました。
3年生は、その実体験を静かに聴き、真剣に受け止めている様子でした。
「やり抜く力や我慢は社会に出ても通用する力の1つであること」と「孤立感や寂しさは、誰かに話すことや居場所を見つけることで解消すること」を学びました。

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2月13日の2、3時間目に10組と11組が会議室で販売活動を行いました。
初の試みとして、カフェの営業も同時に開催しました。
保護者の皆様や伊那市社会福祉協議会の方々が足を運んでくださいました。
生徒たちは「いらっしゃいませ!」「いかがですか」「おすすめは~です」「ありがとうございました!」と丁寧な言葉遣いで接客をしていました。
5時間目には1年間のまとめの会を行い、授業参観に来てくださった保護者の方々に頑張ったことを発表しました。その後、作業学習でつくった製品を手渡しました。





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本校では、総合的な学習の時間を「すずたけタイム」と呼んでいます。
1学年のすずたけでは、クラスの仲間から出た疑問や探究したい内容について、地域の方々や地元の企業で働く方々をお招きし、探究活動に取り組んでいるクラスもあります。
1月29日には、ざざ虫の研究の第一人者である牧田豊さん、菓匠Shimizu 代表取締役の清水慎一さんにお越しいただきました。生徒たちは、対話を通して学びを深めていました。
生徒代表のお礼の言葉を紹介します。
「今日はお忙しい中、私たちのために来ていただき、ありがとうございました。お話を聞いて、お客さんの笑顔を考えて、誰かの人生に寄り添って働くことの大切さを知ることができました。誰かを喜ばせるためにやる、誰かのために何かする、ということを大事にしていきたいです。」




