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~子ども達の成長を感じました~ 8日に行われた学習発表会では、今年度の学んだこと、活動してきたことなど、それぞれに子どもの思いが伝わってきました。
・1年生は、ふだん休み時間も縄跳びの練習をしているだけあって、二重跳びなどの難しい技に挑戦していて驚きました。普段の子ども達の努力と担任の先生のご指導の成果を見せていただきました。また、1年生一人ひとりが自分のせりふをしっかり伝えている姿が大変立派でした。

・2年生は、のりもの遠足での出来事や学んだこと、活動したことを、分かりやすく丁寧に伝えてくれました。長い文章でしたが、落ち着いて発表してくれました。ぜひ、みはらしファームで学んだことを、今度のお豆腐作りに生かして欲しいと思います。

・3年生は、地区探検のこと等、今まで学んだことを4人で原稿を見ないで発表してくれました。友達がセリフを忘れるとさっと別の児童がさりげなく教えてくれていたので感心しました。互いに支え合う3年生のチームワークの姿を見せてもらいました。

・4年生は、大豆の栽培、ピザ窯作り、ピザ作りについて、子ども達が活動してきたことを語ってくれました。自分たちがくり返し活動してきた事実があるからこそ、伝えようとする言葉に子ども達の思いを感じることができました。ピザの生地を大豆の粉を使って作るという発想の良さやわくわく感がありました。

・5年生は、アイガモの飼育やアイガモ農法を通して、アイガモと過ごしたことで経験したこと発見した事、学んだ出来事を余すことなく伝えてくれました。子ども達のアイガモ1羽1羽の特徴まで語っていたことは、そこまでアイガモと自分との関係性が深かったからだと思います。アイガモとの暮らしを通して、子ども個々の内にある対象を分かろうとする心情が育っていったのではないでしょうか。

・6年生は、3年間の集大成とも言うべき、オリジナルの創作獅子舞を見事に演じてみせました。伝統文化の継承の活動をここまで継続できたのも、獅子舞という材のそのものが、人を介して学ぶものだからだと思いました。本物に触れたことで、篠笛、太鼓、獅子の動きに対して自分たちが納得するまで探究できたのではないでしょうか。

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1月11日に3学期の始業式を行いました。
校長先生が「はちどりのひとしずく」というお話をしました。
「ハチドリのひとしずく-いま、私にできること-」 辻 信一監修 引用
森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり、
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います。
クリキンディはこう答えました。この後に、校長先生が「はちどりが最後に言った言葉は
どんな言葉でしょうか。」と、子ども達に投げかけました。。
最後に、子ども達に「3学期は、すぐに答えを求めるのではなく、❝考える❞と言う
ことを大切にして欲しい。」と伝えました。
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1月13日に伊那スキーリゾートでスキー教室を実施しました。天気にも恵まれ、子どもたちは5つのレベルのグループに分かれて練習しました。それぞれのグループには、インストラクターさんがついて、丁寧な指導をしていただきました。初級の子どもたちは、午前はキッズパークで滑り方の基本を教わり、午後には、リフトにも乗りパノラマコースやドリームコースで練習しました。終わり頃には、初級の子どもたちも、全員ボーゲンで上から下まで下りて来ることができました。1年生の子ども達は「楽しかった。」と言いながら、どの子も満足気な表情でした。



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11月18日に四者共催講演会で講師の切り絵作家の浦野栄一先生から、「大切にしたいこと」と題して心に残るお話をしていただきました。「母校」「伝統」「ふるさと」の良さについて、ご自身の新山小での実践を通してお話してくださいました。また、最後の「努力の壺」というお話では、努力を惜しまず続けることで願いが叶うということを、子ども達に分かりやすく教えてくださいました。子供たちが、浦野先生から教えていただいた事をこれからの学校生活に生かして欲しいと思います。



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17日の朝の時間にマラソン大会が行われました。
低学年と高学年に分かれて行いました。
1学期のマラソン大会の時よりも、順位やタイムが良くなった人もいたようです。
マラソンには、自分のドラマがありますね。


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15日に、全校で焼き芋キックベース大会がありました。今まで休み時間に全校で2つに分かれて
キックベースの練習をしてきた成果を発揮することができました。子ども達には、楽しい思い出になりました。
保育園の園児たちも来ましたが、今回は感染レベルが高いので仲よし交流会は行いませんでした。また、ペアを組まずに焼き芋を食べました。来年は、一緒に食べたいですね。


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8日に、保育園児と一緒にサツマイモ掘り集会が行われました。
6年生が事前に畑の整備をし、シャベルや一輪車の準備をしてくれたおかげで、
スムーズに集会を行うことができました。
高学年の子どもが低学年や園児に丁寧にいもの堀り方を教えていました。
予想以上にちょうど良い大きさのサツマイモがたくさんとれました。
来週17日の焼きいもキックベースが楽しみです。





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11月4日に、17日のマラソン大会本番に向けてプレマラソンが行われました。
日頃から毎日走っている子どもたちの頑張りが印象的でした。
子どもたちが、本番に向けて、どれだけ練習に励めるか見守りたいと思います。



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10月29日(土)に地域公開参観日が行われました。1時間目の参観授業では、それぞれのクラスで授業内容を工夫して取り組んでいる姿が見られました。2時間目の児童集会では、6年生の役員の子ども達が司会をする中、子ども達か根拠に基づいて発言する姿が見られて感心しました。3時間目はふれあい交流でした。学校紹介のクラスの活動発表では、一人ひとりが落ち着いて丁寧にせりふを伝える姿が見られました。また、全校合唱の「ともだちはいいもんだ」では、子ども達が練習の成果を発揮し、気持ちを込めて歌っていました。最後のレクでは、「バースデイリング」や「動物の群れづくりふれあいトーク」を行いました。少しの時間でしたが、保護者の人達や子ども達とふれあえる機会ができてよかったです。


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10月3日に秋の自然に親しむ日がありました。今年度も北新と上新山に分かれてキノコ採りをしました。昨年に比べ、今年は、気候の影響もあり、あまりキノコが採れませんでした。それでも、子ども達は、夢中になってキノコ探しをしました。子ども達は、年によって、キノコが採れないことを知ることができたのではないでしょうか。
また、キノコ採りのために来ていただいた講師の皆さんには、お忙しい中、一緒にキノコ採りに参加して、子ども達にキノコについて色々教えていただき、ありがとうございました。間澤さんには、キノコ学習で子どもたちに分かりやすくキノコの説明をしていただき、本当に勉強になりました。心よりお礼申し上げます。


