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11月9日、性教育講演会で、5.6年生が、助産師の小林先生から男女の体の変化についてお話をお聞きしました。男女一緒に講演を聞くことで、互いに相手の体や心のことを思いやれる講演会になりました。パワーポイントだけでなく、具体物を使って子どもたちに分かりやすく伝えていただいたので、子どもたちもしっかり理解できました。

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11月13日、4年生担任が天竜川の漁協からアマゴの卵をたくさんもらってきました。4年生は、以前イワナを水槽で飼っていたクラスなので、魚の飼い方は慣れています。水槽の中には、孵化して稚魚になったものを見ることができました。春になったら、新山川に成長した稚魚を放流するそうです。

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11月8日に、6年生の魚の解剖の授業で、六波羅文利さんに来ていただいて、「鯖」「鯛」「わらさ」などの魚を解剖しました。子どもたちは、魚の歯を見せてもらいました。とっても鋭くて、手をちぎってしまうほどの鋭い歯の持ち主もいました。その魚たちの内臓を、六波羅さんに取り出していただき、身と分けました。また、内臓の解剖では、最初は恐る恐る、なるべく内臓に手を触れないように解体していた女子たちも、そのうちにどんどん内臓の中身まで切って中にあるものを確かめたり、コラーゲンたっぷりの目の中の水晶体を取り出したりしながら解剖していました。
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11月8日、朝の時間に「なかよし交流会」が行われました。「なかよしジャンケン」と「ジャンケン列車」をしました。「なかよしジャンケン」では、「負けた人が勝ち」のジャンケンや勝った方が自分の「苦手なもの」や「苦手なこと」を伝えるジャンケンをやりました。子ども達は、学年を超えて自分のことを積極的に伝えていました。ジャンケン列車では、勝った人が後ろにつくルールで行いました。全校みんなが笑顔になれた楽しい交流会になりました。

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11月14日に焼き芋キックベース大会と保育園児との交流会が行われました。まず、キックベース大会では、赤白に分かれて対戦し、今までの練習の成果を発揮して盛り上がりました。保育園児とのなかよし交流では、高学年の児童が低学年の児童や保育園児と手をつないで楽しく遊んでいる姿や仲良く一緒に焼きいもを食べる姿が見られました。新山ならではの子ども達のほのぼのとした良さを感じることができました。6年生を中心に、準備や片付けが大変だったと思いますが、全校皆で取り組む良さが伝わって来ました。


