• 始業式~誠の道~

    2026年1月8日

    1月8日、3学期に終業式が行われました。校長先生が体育館の壁に掲げられている「誠の道」という言葉の意味についてお話をされました。「誠」は、「正直な心」「やくそくを守る気持ち」のこと、「真」は、「うそのない真実」「ごまかしのきかないほんもの」のこと。つまり、「まことの道を学ぶ」とは、「うそのない」道を学ぶということです。校長先生から教えてもらった「誠の道」の意味を心に留めて生活しましょう。

  • CS清掃作業~お世話になりました~

    2025年12月19日

    12月18日と19日の2日間にわたって、朝からCS運営委員の皆様が、校舎の窓ふき、家庭科室のコンロの清掃作業に来てくださいました。外の窓ふきは、寒い中の作業だったので大変だった思いますが、1階と2階の窓がピカピカになりました。コンロもきれいになり、調理するのも楽しみです。おかげで、子ども達は、気持ちよく新年を迎えられます。本当にありがとうございました。

      

      

     

  • 火起こしの道具を使ってみました(3年)

    2025年12月18日

    12月18日、3年生が今度は火起こしの道具を使って、火を起こしに挑戦しました。子どもたちは、中心の軸の棒を回転させるために、横棒を押す力加減がうまくいかず、苦労してました。結局、火がつかなかったので、来月もう一度挑戦する予定です。

      

     

  • ~しめ縄作り(5年)~

    2025年12月18日

    5年生は、12月18日に南箕輪の田中さんから、しめ縄の作り方について教えていただきました。子ども達は、一つ一つの工程を一緒に作りながら、丁寧に教えてもらいました。子どもたちは、なかなか藁をなえなくて苦労していました。田中さんからは、「しめ縄とはどういうものなのか」、「神様は左が好き」、「お飾りについて」、「しめ飾りは、本来は大福と円満の二つだけ」など大切なお話も聞かせていただきました。形が出来上がると、飾り付けに入りました。決められたいくつかの飾りを付けました。全員がちょっとずつ違って、その子らしさが出ていました。しめ飾りは、日本の伝統文化の一つです。人から人へ受け継がれていく技の伝承が、子ども達にとって大切な学びです。藁がしだいに手になじんでいき、試行錯誤しながらも少しずつない方のコツを身に付けていくのです。次は、田中さんから教えていただいたことを思い出して、家でもしめ縄を作ってみるといいですね。お忙しい中、ご指導に来ていただいた田中さんに感謝です。

      

      

  • 「富県ふるさとまつり」に参加(1年)

    2025年12月7日

    12月7日、「富県ふるさとまつり」に、1年生が参加して来ました。合唱「とびたとうすてきな仲間と」「トンボの楽園」を発表してきました。当日は、大勢の人達を目の前にして、緊張感でいっぱいだったと思います。それでも、子ども達は、最後まで自信をもって歌い、聴きに来た人達の心に響く歌声になりました。今度は、保育園で発表する予定です。次の発表も楽しみですね。