• お弁当の日,きれいに盛りつけました。 2月18日

    2016年2月24日

    18日は「お弁当の日」でした。学校によってやり方は少し異なるようですが、お弁当を作る大変さを少しでも経験することで、作っていただくことへの感謝の思いを持つと言うことがねらいの一つです。
    前日までに子どもたちはこの日のメニューである「小梅ご飯」「卵焼き」「和風つくね」「ポテトサラダ」「ブロッコリー」「ミニトマト」をどのように弁当箱に盛りつけるのかを絵にして考えてありました。
    そして、いよいよ本番。出されたメニューを自分の絵を見ながらお弁当箱に詰めていきました。上手に盛りつけるとそれだけでおいしさがアップする気がするので、どの子も彩りよくおいしそうに盛りつけていました。いつにもましておいしく給食をいただくことができました。

  • 卒業記念品   2月17日

    2016年2月24日

    いよいよ卒業式まで残り一ヶ月を切ってきました。17日の朝には同窓会役員の方が卒業記念品となる予定の,正面玄関の校名看板を持って来てくれました。今,掲げられている20年以上前に卒業記念品として贈られた物ですが,長年の風雪で文字がかすれてきてしまいました。そこでこの看板は郷土館で大切に保存して,代わりに新しい物をと言うことで,新山定住促進協議会や新山小学校コミュニティスクール運営委員会にもお諮りした結果,地元のお寺の住職さんに「伊那市立新山小学校」の字を書いていただきました。裏には子どもたちが自筆で自分たちの名前を書き込むことになっています。初めて,字の書かれた看板に対面した6年生の子どもたちも,その立派さに少し緊張気味でした。看板は子どもたちが署名した後,コーティング処理をして卒業式以降にお披露目されます。

  • 巡回展鑑賞で学んでいます。   2月16日

    2016年2月24日

    長野県児童生徒美術展の巡回展が新山小に来ています。16日の6時間目には2人の2年生がじっくりと鑑賞してました。少人数の新山小では普段たくさんの友だちの作品に触れる機会はありません。それだけに素晴らしい作品がそろったこの巡回展は新山小児童にとって貴重な学びの場となっています。
    「特にどの作品が心に残ったかな」と声をかけると,一人の子はとうもろこしをほおばる姿が印象的で,粒の多いトウモロコシがよく画けている「よしトウモロコシ食べるぞ-」という作品を選んでくれました。もう一人の子はヘチマを頭の上に乗せている構図が独特な「ぼくのちょんまげはヘチマ」という作品を選んでくれました。他の学年もそれぞれ多くのことを学んでいます。

  • 今年度最後の読み聞かせ   2月12日

    2016年2月15日

    12日の朝行事では,今年度最終となるボランティアの方による読み聞かせが行われました。
    最初の方は「青いコート」のお話です。と言っても絵本ではなく模造紙大の大きな青いコートの絵を折っていくことで話を進んでいくという,少し変化をつけた読み聞かせでした。子どもの感想にもありましたが「リサイクルの大切さと,最後をお話しにするという意外さ」が印象に残りました。
    次の方は「ブラックドック」というお話で,少年の勇気と知恵を教えてくれました。最後の方は「じゅんびはいいかい」というお話で,寒さの厳しい新山でも春に向けての準備が少しずつ進んでいることを気づかせてくれました。毎回毎回子どもたちが楽しみにしている読み聞かせです。来年度もよろしくお願いします。

  • 第2回新山小学校コミュニティスクール運営委員会   2月10日

    2016年2月15日

    10日の夜には今年度2回目の新山小学校コミュニティスクール運営委員会がありました。
    委員長,校長あいさつの後,1月15日に行われた伊那市総合的な学習発表交流会における6年生の発表をビデオで見ていただきました。当日に行われた学習発表会と合わせて委員の方から以下のような感想が出されました。「大ホールでも物怖じせず堂々と発表していた。地域を背負う思いになってありがたい。」「個々まで子どもは成長するのかと無限の可能性をみた思いだ。一人一人が伸びていて,あらん限りの力を出そうとしている」
    その後,来年度の活動の方向・規約について・6年生の卒業記念品等について話し合っていただきました。4月からはスムーズに本格的な活動が始められそうです。

  • 新山っ子の魅力と実力  2月10日

    2016年2月15日

    10日の午後には今年度1年間の学習のまとめを保護者の方や地域の方の前で発表する学習発表会が行われました。参観していただいた学校評議員の皆様の感想を掲載します。
    「今年度は何時になく、全員の声が大きくて元気の良い発表でした。6年生の発表は卒業式のような雰囲気でした」
    「自分の考えをよくこなして発表していた。少人数なのにこれだけの発表を堂々としているとつくづく感じた」
    「新山の子どもたちはすごい。100%自分を出した発表だった。それが新山っ子の魅力であり、実力である。感激した」
    「他校にはない新山っ子の良さを感じた。一人一人が主役であり、それぞれの子が場をわきまえた発表をしていた。1年生もそれができている。きっと毎年こうした場を持つことなどで、子どもたちが肌で感じているからではないか。肌で感じたことは、素直に出せる。自然体でハートをつかんでくれる特性がある」

  • 学習発表会に向けてPART2   2月9日

    2016年2月15日

    10日の学習発表会本番に向けて,9日の朝は全校で歌う「だれにだっておたんじょうび」の最後の練習をしました。もう明日が本番なので,実際にステージ上に並んで歌いました。1年生を中心に声の大きさは十分なのですが,意外な落とし穴が歌詞です。1番,2番,3番と似たような言葉が続くため,ついつい混乱してしまいます。この日も最初の練習では3番で見事に全員が歌詞を忘れてぽっかり穴が開いて,歌が停まってしまいました。
    歌詞を覚えるために動作をつけて練習すると,だんだん自信が持ててきたようで,2回目には元気いっぱいにこぶしを突き上げて,楽しく歌うことができました。本番が楽しみです。

  • 学習発表会に向けてPART1   2月8日

    2016年2月15日

    学校では10日に行われる学習発表会に向けて,各学級の練習が追い込みに入っていました。8日には各学級が1時間ずつ会場のマルチルームを使用して練習しました。5時間目は5年生の練習です。
    5年生は今年度総合的な学習で取り組んできた白毛もち米作りについて発表します。児童会選挙などもあって,なかなか思うように練習が進んでいない様子でしたが,本番2日前とあって,ほとんどの子は自分の台詞を覚えて言うことができていました。
    舞台上での動き方や台詞の抑揚の付け方などいくつかの課題はありますが,立派な立会演説会ができた5年生なので,きっと当日までに克服してくれると思います。子どもたちの精一杯の発表を是非ご覧いただきたいと思います。

  • 児童会役員選挙・立会演説会   2月5日

    2016年2月15日

    5日の6時間目には28年度児童会役員選挙の立会演説会・投票が行われました。前に並んだ立候補者・推薦責任者の緊張が会場中に伝わって,引き締まった雰囲気のなかで会が進んでいきます。どの候補者も推薦責任者も張りのある声で堂々と自分の考えを主張できていて,「自分たちがやるんだ」という気迫が感じられました。
    演説会が終わると,隣の理科室に移動して早速投票です。市の選挙管理委員会から本物の記載台と投票箱をお借りして使用しました。6年生は6年後には選挙権が与えられますから,本当の選挙をするのも遠い先ではありません。
    一人一人意中の候補に〇印をつけて清き一票を投じました。少人数の新山小ですから,誰が役員になっても,みんなで協力して児童会の運営してほしいと思います。

  • 立会演説会に向けて  2月4日

    2016年2月8日

    学校では2月は引き継ぎのシーズンになります。明日の児童会役員選挙・立会演説会に備えて,4日の6時間目には4.5年生で会場準備やリハーサルを行いました。
    大きな学校では,様々な仕事を分担するのが普通ですが,人数の少ない新山小では,候補者,推薦責任者自らが貼り紙を作ったり,椅子を運んだりしてみんなで会場準備をします。
    準備終了後,何人かの職員も立ち会って全員でリハーサルをしました。「はい」という返事の仕方,演説台への進み方,演説中の視線,そして声の大きさなど,細かいところも大切です。少し気をつけただけで演説が生き生きとしてきます。5日の本番に備えて良い準備ができました。