• 全校音楽 4月10日(火)

    2018年4月10日

    10日(火)の朝の活動は全校音楽でした。新1年生を迎え、初めての集会であったことから、まずは、2年生以上が1年生に「校歌」を披露しました。その後「歌えそう?」という教師の問いかけに、1年生が大きくうなずき、早速全校で校歌を歌いました。校歌の後は、「すてきなともだちだよ」を踊りをつけて、みんなで楽しみながら歌いました。ペアになって踊るため、「ラララ・・・」のところでは、1年生が大人気で、学年の枠を超えて楽しむことができました。

  • 安全な登下校をするために 4月6日(金)

    2018年4月6日

    6日(金) 、主に交通安全に係る大切な会が、1年生で3回、2年生以上で2回開かれました。午前中、1年生は富県安協の方に来校いただき、安全かさ(黄色いかさのうち、一部透明になっている)をプレゼントしていただきました。午後は、見守り隊・安心の家紹介の会へ代表の方に来ていただきました。ともに交通安全に関わってお話しいただきました。その後行われた地区子ども会では、子どもたちの進行で会が行われました。

  • はじめての学校たんけん 4月6日(金)

    2018年4月6日

    6日(金) 、前日に入学式を終えた1年生のはじめての授業がありました。 朝の会で、「ドキドキドン一年生」を元気に歌い、大きな声であいさつをした後は、早速学校探検に出かけました。遊具の確認等を行い、校庭の桜の下で6人そろっての記念写真を撮りました。元気いっぱいの学校が大好きな1年生です。

  • 新山小学校入学式 4月5日(木)

    2018年4月5日

    5日(木)の午前中は、新校長先生の着任式、1学期始業式、そして、入学式が行われました。入学式には、3月に新山保育園を卒園した6名が、全員入学ということでステージ上に勢揃い。校長先生や来賓の方々のお話をとても立派に聞くことができました。今年は、新入生6名を含めて、全校児童43名でのスタートです。校庭の桜も大きく咲き始め、新山小学校のスタートを彩ってくれていました。これからたくさんの物語が綴られていきます。

  • 6年生を送る会 3月7日(水)

    2018年3月7日

    7日(水)の5校時に、6年生を送る会が行われました。今年の卒業生は一人ということで、学校生活さまざまな場面で中心となってくれた6年生への感謝の気持ちを、それぞれの学年らしさを発揮して発表しました。児童会の中心となりかかわる姿、休み時間に校庭に飛び出して一緒に遊ぶ姿、登下校時の登校班長として安全第一にさっさと歩く姿。下級生の一つ一つの思い出が、感謝の言葉となり伝えられていきました。6年生からは、手作りキーホルダーのプレゼントがありました。

  • 観察池のこれからに向けて 3月7日(水)

    2018年3月7日

    7日(水)午前中、地域の方お二人にご来校いただき、かねてより相談していた理科観察池の整備をしていただきました。お二人は、「トンボの楽園」や、多くのビオトープづくりに携わっておられる、里山のプロです。池の大きさ、深さからどんどんイメージを膨らめて、作業を進められていました。そこへ、「ちょっと待った!」と声をかけたのが2年生。「こんな池にしたいな」を語り始め、お二人がそれに応えて言葉を発すると、さらに質問を重ねていきました。頭の中にある考えを図面に整理する時間をとり、その後教室にお二人をお招きして「プレゼン」を行いました。子どもたちの発想が、これからの作業で現実のものになっていく、そんなスタートの場面となりました。

  • 春の高校伊那駅伝2018 3月6日(火)

    2018年3月6日

    6日(火)の5,6校時に4年生が「春の高校伊那駅伝2018」の、応援のぼり旗の制作を行いました。この大会のHP上にある大会要項には「伊那谷に春の訪れを告げる春の高校伊那駅伝。今大会で男子は41回、女子は34回を迎えます。長野県内校と全国各地からの強豪校が参加し、熱戦が繰り広げられます。」と書かれています。今回、4年生が担当した「世羅高校」は、全国屈指の駅伝強豪校です。1校1チーム応援運動を通して、駅伝を盛り上げたい。応援の気持ちが伝わるデザインや言葉を考えて制作したい。そういった思いが込められたのぼり旗が完成しました。大会当日には、他校の子どもたちが作成したのぼり旗とともに、競技場・コース周辺に並びます。

  • 手良小との合同授業 3月2日(金)

    2018年3月2日

    2日(金)の4~5校時にかけて、6年生が手良小6年生を新山小に招待しての交流会を行いました。前日のSkypeを使っての活動紹介の事前打合せもできていたこともあってか、授業、給食などの活動中は、終始和やかな雰囲気の中で会は進んでいきました。両担任の授業では、これまでの両校の交流を、スライド等を見ながら振り返りました。1年生の頃の写真が映し出されると、「懐かしい」の声が上がっていました。授業の最後には、「学んだことを中学校生活にどういかすことができるか」をワークシートにまとめていました。交流はこれで終わりますが、東部中学校での再会が楽しみになる、そんな終わり方ができました。この終わりが、新しい始まりへの第一歩になります。

  • さくらの会とのひな祭り交流 3月2日(金)

    2018年3月2日

    2日(金)午前中に、1,2年生とさくらの会の皆さんとのひな祭り交流が行われました。下新山公民館に飾られているひな人形は、それぞれに歴史があり、子どもたちも興味深く見させていただきました。甘酒もご準備いただき大感激で、会の最後には1,2年生から「たのしいひなまつり」の歌をプレゼントして交流が終わりになりました。いつもあたたかく見守ってくださっている地域の方に感謝です。

  • 新山学校同窓会入会式 3月1日(木)

    2018年3月1日

    1日(木)3時間目に新山学校同窓会入会式が行われました。今年度は6年生が一人、それでも人数に関係なく、同窓会三役の皆さんが温かく迎え入れてくださいました。同窓会長さんからは、ご自身が中学の時の先生に教えてもらった朱熹の「偶成」の一節を引用され「学び続けることの大切さ」を伝えていただきました。「いくつになっても勉強は必要で、私も今も勉強を続けている」といった、実感のこもったお言葉に、6年生も静かにうなずいていました。6年生からは「同窓会の一員として、新山を愛する気持ちを大切にし、これからも自分の夢を追いかけていきたい」といった決意が語られました。