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4日(金)、第51回高烏谷山区民ハイキングが行われました。前日の雨のため、1日順延となりましたが、小学生29人が参加し、富県小との学校間交流等を行うことができました。出発の会が終わって登り始めたときに、転入、入学で初めて登る子どもたちから、「私、初めて登るんだよ」と、とても楽しそうに話していました。無事全ての行事が終わった後には、ご家庭で作ってもらったお弁当を、美味しそうにいただきました。


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大型連休中間の登校日、1日(火)午後、3年生が総合的な学習の時間の学習を行っていました。理科室前の観察池を、新山ならではの生き物が生息できる場所にしようと、「自然」にこだわって環境づくりに励んでいます。5月とは思えない暑さの中、全員が半袖長靴の格好でハッチョウトンボが飛ぶ池を思い描きながら、校庭南側の土をセッセと運んでは池を埋めていきます。体力勝負の大変さも何のその、目的を持って活動することでエネルギーにあふれています。活動は、まだまだ始まったばかりです。

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24日(火)18時30分から今年度最初のCS運営委員会が開かれました。CS運営委員会は、年間5回の計画で、カレーパーティー等、地域の方と関わりながら行う行事の後に設定をし、子どもの様子を互いに語りながら、学校とも一体となって子どもたちの今後の育ちのために知恵を出し合う場になるよう会を持っています。
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20日(金)の朝、今年度最初のアル0(児童会が主体となって、月に1回アルミ缶回収を行う日)が行われました。袋いっぱいのアルミ缶を持って集団登校してきた子どもたちは、順番に回収ボックスへアルミ缶を入れていきました。最後のアルミ缶が入れられると、ボックスはもういっぱい状態でした。休日になると、小学校に上がる前の子どもを連れたお家の方が、アルミ缶を持ってきてくださることがあります。地域の方のご協力にも感謝の「アル0」です。
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18日(水)、朝の活動の時間から1時間目にかけて、交通安全教室が行われました。前日からの雨の影響で外での実地訓練が自転車・歩行ともに行うことができず、室内のみでの教室となりました。校長先生からは、「転ぼうと思って自転車に乗っている人はいない。思っていないときに事故が起こる」というお話から「頭・命を守る」ことの大切さを、実際にご自身のヘルメットをかぶりご指導いただきました。駐在さん、交通安全指導員さん、安協の方々からもそれぞれの立場から、体験等も絡めながら大切なお話をいただきました。
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13日(金)の朝の活動は全校読書でした。新山小全校読書の特徴は、全校が多目的室に集まり、朝の15分間静かに読書に浸るところにあります。入学したばかりの1年生も、雰囲気を感じてか、前日に図書館で借りてあった図鑑等を静かに見ていました。これから1年間、こうした時間も使いながら、子どもたちはたくさんの本に出会っていきます。
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12日(木)の朝の活動の時間に1年生を迎える会を行いました。はじめにセレモニーがあり、事前に児童会で用意してあったくす玉を、1年生6人が協力して割って大きな拍手が起こりました。その後、6つのグループに分かれて学校巡りを兼ねた「宝探し」になりました。与えられた課題を確認すると、グループ全員で手をつないで宝探しを行い、ゴールの体育館に集まりました。体育館では、ジャンケン列車を全員で行い、最後は一つの輪になって楽しみました。

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12日(木)の2時間目が終わった後の休み時間に、ジャガイモ植え集会を行いました。この集会は、新山保育園の園児と合同で行っていて、一人1個のジャガイモを園児と一緒になってそれぞれ植えていきます。長靴に軍手姿の子どもたちは、前日の雨の影響か、やわらかな土を掘って、仲良くジャガイモを植えていきました。両手に「園児」の子どもたちは、お兄さんお姉さんとして丁寧にかかわっていました。

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11日(水)朝の活動の時間に「登下校途中の防犯訓練」を行いました。今回は、集団登下校の意味を理解すること、登下校時に不審者が現れた場合の避難の仕方について理解することが主な目的でした。子どもたちは、自分たちの集団登下校の様子をふり返りながら、それぞれの考えを発表し、「1秒でも早く家に帰って、家の方を安心させてほしい」という教師の願いを、しっかり受け止めていました。不審者対応については、話しかけられたり、腕を掴まれそうになったりしたときにどうしたらよいかを、2人の子どもが実際に対応する様子を全校で見ました。警察の方からのご指導で、5つのポイント(いか・の・お・す・し)に関わってお話いただきました。
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10日(火)の2校時に避難訓練を行いました。今回は、子どもたちにとっては「安全な避難」について、年度当初に確認することが主な目的でした。非常ベルが鳴った後、すぐに口を閉じ、放送、そして先生の指示を聞き、素早く校庭に避難することができました。先生方の係活動中も、口を閉じ、静かに待つことができていました。参加いただいた消防署の方からも、「よく話を聞いて、真剣に避難できていた。火災などもし起きたときには今回のように話をよく聞き、しゃべらず、走らず、前の人をおすことのないよう気をつけて避難すること」とお話しいただきました。入学してまだ1週間足らずの1年生も、防災頭巾のかぶり、真剣に避難することができました。
