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4日(金)朝の活動は校長講話でした。今回の校長講話では、来月予定されている「なかよし月間」に向けて、谷川俊太郎さんの「ともだち」を読んでいただきました。子どもたちがうなずきながら聞く姿が、真剣そのものでいいなと思いました。
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3日(木)5校時、立会演説会・投票が行われました。当日を迎えるまでに3回の教室訪問を行い、自らの主張を訴えてきた候補者の6年生は、とても落ち着いて最後のスピーチを行っていました。令和元年度も折り返しを迎えました。子どもたちが主役となって、新山小の歴史がさらに刻まれていきます。
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30日(月)5校時、秋の巡回映画が行われ、「いじめと戦おう」(人権)と「ちいちゃんのかげおくり」を視聴しました。子どもたちは食い入るように見ていました。
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30日(月)の午前中、1年生が写生会のため髙遠消防署へ出かけました。午前中で描き上げることができるのだろうか、という担任の先生の心配も、実際に消防車を見て画用紙いっぱいに迷いなく下書きを始めた子どもたちを見て、一気に吹き飛んだそうです。実物に触れ、描く見通しを持った子どもたちは本当にすごいです。
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30日(月)の2校時、3年生が新山っ子タイムで育ててきた大豆の収穫を行いました。担任の先生の「(右手で持った大豆を示しながら)これくらいの大豆を5分間で30個とります」の言葉を聞いて、子どもたちは葉の下に顔を埋めるようにしながらとっていきました。その後は、家庭科室に移動して、お楽しみの試食タイム!お手製の梅ジュースも飲み、大満足の子どもたちでした。帰りには、お家へのお土産も持って帰りました。作る楽しみ、食べる楽しみ、そして作ったものを食べてもらう楽しみを味わえた3年生でした。
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27日(金)の午前中、5年生が総合的な学習の時間に脱穀を行いました。予定では10/1に行うことになっていましたが、翌週の天候をみて、朝の時間に地域の方と連絡を取り合い、急遽行うことになりました。保護者の協力があったり、児童のこだわりから昔ながらの機械の体験等があったりと、中身の濃い脱穀の一日となりました。
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26日(木)の午前中、「秋の自然に親しむ日」ということで全校が3地区に分かれてキノコ採りをメインとした地域散策に出かけました。今年は夏以降の天候の関係で例年と比べてキノコの収穫量は少なめではありましたが、青空の下、新山の自然を満喫した子どもたちでした。キノコ博士によるキノコ学習にも興味津々で、多くの質問が出されました。最後にみんなでいただいたキノコ汁も、大変おいしかったです。
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25日(水)の昼食時間帯に、教室訪問が行われました。候補者は、事前に教室でのリハーサルを済ませていたこともあり、落ち着いて自分の主張を伝えていました。スピーチ後の質問タイムでは、子どもからの質問や担任の先生からの質問が出され、後期児童会をみんなで創っていこうとする思いがあふれていました。
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22日(日)は、新山大運動会が行われました。台風の影響で一日遅れとなりましたが、青空も見られる中で全ての種目を実施することができ、子どもたちの素晴らしい姿を見ることができました。大成功の新山大運動会でした。地域の方、保護者のみなさんにも準備からから片付けまで大変お世話になりました。特に片付けは、例年のように素早く全ての片付けを行っていただきました。また、競技中の真剣な表情、たくさんの笑顔、地域と一緒に行う運動会の素敵さを感じることができた運動会でもありました。

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新山保育園の園児も加わって練習を積み重ねてきました。今年は、ここまで本当に天候に恵まれ、ほぼ予定通りの活動ができたのではないかと思います。
笑顔!全力!むすぼう 仲間の輪
いいスローガンです。
これまで積み重ねてきた活動の中で、スローガンにつながる姿が数多くありました。当日、きっと素晴らしい姿を見せてくれるでしょう。