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5日(木)のドリルの時間に、たまちゃん思い出集会を行いました。今年も実行委員を募ったところ7人の有志が集まり、3回の実行委員会での練習等を経て当日を迎えました。最終練習では、自信のなさを克服しようと分担した台詞を繰り返し練習する姿や、その友の姿を支えようと真剣に聞き、笑顔で拍手を送る姿などすてきな姿がたくさんありました。集会では、たまと一緒に過ごした4年生以上から、たまとの思い出が数多く語られました。黙祷、献花、校歌斉唱など、様々な形でたまへの思いを伝えることができました。新山小の歴史の1ページには、たまとの思い出が刻まれています。この集会もまた、新山の歴史の一部となっていきます。
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4日(水)2校時に、3年生が畑の大根を抜いていました。前日に見回りをしたときに、「立派な大根だ」と思ってみていたのですが、3年生は豪快に抜いては、担任の先生に写真を撮ってもらっていました。「こんなに簡単に抜けるんだ!」という声に、実際に経験してみることの大切さを改めて感じていました。
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25日(月)から読書旬間がスタートしました。毎年恒例(?)のコラボ給食も初日を迎え、この日は「だんしゃく王とメークイン女王」から「カレーライス」が食卓に並びました。昼の放送で物語の紹介もあり、わくわくしながら食べる給食は、いつもとはまた違った味わいとなります。
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25日(月)2校時、3年生が唐箕(とうみ)を使って大豆の選別をしていました。劇的に作業効率が上がるのか思っていましたが、思っていたのとは少し違っていました。授業では、様々な用具を使っていましたが、昔から今に至るまで人の便利さへの欲求と工夫することのすばらしさを改めて感じていた子どもたちでした。
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22日(金)朝の活動で放送図書委員会主催の図書集会が行われました。内容は、25日(月)から始まる読書旬間の取組の紹介でした。読書旬間の取組では、9つの内容が計画されていますが、今回の集会で特に子どもたちの関心が高かったのは「先生達からの挑戦状」でした。事前練習を積んだ子どもたちは、堂々と集会をやり遂げていました。
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20日(水)朝の活動は、マラソン大会でした。活動前、朝日で照らされたグランドでは、氷点下近くまで気温が下がっているにもかかわらず、子どもたちがいつものように外で元気に走ったり遊んだりしていました。その元気さをそのままに、マラソン大会では、最初からスピードを上げて走り出す子どもたちでした。かっこよかったです。
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19日(火)の午前は、児童会主催の「やきいもキックベース大会」でした。朝から3つの委員会ごとにやきいもの準備を行いましたが、役割分担がはっきりしていて効率的に進められているところがすごいと思いました。園児との遊び、新山小伝統のキックベース大会、そして、やきいも食事会と、楽しみながら行う子どもたちの姿が印象的でした。
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18日(月)業間に、予告なしの避難訓練を行いました。今回は市危機管理課の方と相談し、事前予告をせず、普段聞き慣れないJアラートの音源を聞き、子どもたちがどのように行動できるかを確かめました。結論から言うと、「非常によかった」ということでした。(さすが新山っ子!)4年生は、避難訓練後に「防災お出かけ講座」を受けました。震災は他人事ではないことを、過去の震災や今後の地震の可能性についての話などから、わかりやすく解説していただいていました。

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18日(月)の朝から、職員室前廊下に中部習字展の作品が展示されています。登校してきた子どもたちは、早速足を止めて作品に見入っていました。他校の作品を見て素直に「じょうずだね」と感心し、新山小の名前を見つけると「○○さんのあったよ」と、自分のことのように喜ぶ様子がとても微笑ましく思いました。
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13日(水)朝の活動は、なかよし集会でした。最初のグループ作りでは、動物の名前の文字数にあわせていろいろな学年の子どもたちが集まり手をつないで「バンザーイ」をしました。思わず笑顔になるステキな活動でした。続いて、4つのグループに分かれて「人文字作り」を行いました。お題が示され、ひとまとまりになって他学年の仲間と考え合う姿、グループの話し合いで半濁音を靴で示そうとアイディアを出す姿、人文字を作るときに文字の重なりのところを実際に重なって表現しようとする姿、そして、友だちが作った人文字をステージ上から真剣に読み解こうとする姿、どの姿からもなかよし月間らしいいい姿でした。

