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22日の朝から1時間目にかけてはミニコンサートが行われました。今年は会場をマルチルームに移して,くじ引きで決めた順番で発表していきました。オ-プニングはこの時期らしく1.2年生のハンドベル演奏による「ジングルベル」でした。 1年生は元気よく「北風小僧の寒太郎」の歌などを発表してくれました。2年生は担任や専科の先生も加わって,4人で「アイアイ」の合奏をばっちり決めてくれました。3年生は歌も合奏もメリハリが効いていて,引き込まれるものがありました。4年生は,3年生や5年生に加わって演奏したほか,担任の先生とリコーダーデュエットを発表してくれました。
5年生ともなるとさすが高学年です。歌も声量が感じられますし,合奏もそれぞれの楽器の特長を活かして「スケーターズワルツ」を演奏していました。そして,6年生。歌「星の世界」では三部合唱に挑戦して,マルチルームを美しいハーモニーで満たしていました。また「木星」や「カノン」などの合奏では,一人一人が全体の中での自分の役割を理解して演奏していました。全校でのクラッピングファンタジーや冬の歌も元気よく演奏できて良かったです。子どもたちも「うまくいってすごくうれしかった」「ハラハラしたけど,本番はしっかりできて良かった」などと感想を発表していました。 -

21日は4年生と担任の先生が手良小に出向いて,手良小の4年生と半日いっしょに過ごしました。昨年度,今年度と交流を重ねてきているので子どもたちも親しげな様子でした。
5時間目は算数の「調べ方と整理の仕方」という学習をしました。担当は新山小の先生です。1週間の間にけがをした人の未整理の表を見て,気づいたことを話し合った後,「どんな場所でけがをしたか」「どんなけがが多いのか」をそれぞれの表にまとめてみました。
そして,2つのことを同時に整理した表について考えた後,「2つのことについて調べる場合の整理の仕方を考えよう」というめあてを確認して,実際に2次元の表を読み解いてみました。横と縦の交わっている場所に調べた数があるというポイントをつかむことができました。
6時間目の国語では「プラタナスの木」というお話しの感想をグループで発表し合い,お互いによいところや自分と似ている点,異なっている点について感想を書いて交流しました。4年生も隣り近所の子と楽しそうにやりとりしている様子が見られました。本校の4年生は在籍1名なので,普段できない学習がたくさんできてよかったです。 -

17日の朝行事では,新しい代表委員会の行事として「学校クイズ大会」が行われました。全校児童が10組の高低学年チームに分かれてクイズに挑戦しました。 小さな新山小学校のことですから,何でも知っているつもりだった子どもたちに「新山小学校の先生の数は16人である。○か×か」という問題が出されると,3分の2近くは早速間違えていました。続けて「猫のたまは新山小で19年暮らしている○か×か」「教頭先生の車の色は白である。○か×か」などなど,次々と難問が出され,決めかねているうちに○と×を分けるビニールひもが無情に上がり,子どもたちからはため息がもれていました。
最後に成績を聞いてみると,9問正解という立派なチームもありました。前よりもいっそう新山小学校のすみずみまで知ることができました。 -

2015年も残すところあとわずかとなってきました。16日の朝行事では,今年の汚れは今年のうちにきれいにしようと言うことで,学期末清掃集会が行われました。新山小学校では日常から縦割り清掃を行っています。掃除場所ごとにその班で分かれて,学期末清掃の6日間,毎日どんなことに重点を置いて掃除をするのか考えました。すす払いや窓ふき,ごみ箱の片付けなど,学期末清掃ならでは重点を,友だち同士で相談しながら,順番を考えて計画用紙に記入していきました。通常より5分延長の学期末清掃は明日から始まります。気持ちのよいお正月が迎えられるようにがんばって取り組みたいと思います。
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15日の朝には全校音楽がマルチルームで行われました。22日のミニコンサートに向けて全校で発表する曲の練習に取り組みました。
最初は「クラッピングファンタジー」という曲です。この曲ではリズムを全校児童が2つのパートに分かれて担当します。1年生~6年生までが縦割りのグループになってそれぞれのパートを練習しました。繰り返し練習して暗譜できるくらいになりました。
2曲目は「冬の歌」です。この曲は長いですが当日は暗譜で歌うので,歌詞が覚えられるように繰り返し練習しました。冬の寒さに負けないように元気よく歌いたいと思います。 -

14日には3.4年生がサツマイモを使った料理に挑戦しました。メニューは大学いもとスイートポテトです。収穫してからしばらく経っているので,まずは傷んでしまったところを包丁でていねいに切り取りました。そして皮をむいて適当な大きさに切り,水洗いをして下準備は終了です。
次に大学いものグループは棒状に切ったいもを,どんどん素揚げしていきました。各学年と職員室へのお裾分けの分も作ったので,かなりの量でしたが,がんばって揚げることができました。最後に砂糖やココアを振りかけて完成です。
スイートポテトのグループはいもをゆでてつぶした後,牛乳や生クリーム,砂糖などを入れて味を調えました。
職員室でまだ温かいうちに試食させてもらうと,なかなか上手にできていました。自分たちで作ったおいもを美味しくいただくことができました。 -

11日の2時間目には,4.5年生と養護の先生による性教育の授業がありました。主に二次性徴について学習する内容です。
最初に男女の体の変化について「女子は丸みを帯びた体つきになってくる」「男子はがっしりした体つきになってくる」ことを確認した後,そのことが脳下垂体から出るホルモンのはたらきによることを学習しました。
そして,その後,男子,女子の性器の違いやその名称についても学習しました。子どもたちも初めて知ることが多かったのか「初めていろいろなことが分かってびっくりしました」と感想を書いていました。 -

10日は新山保育園で「たのしいあつまり」があり,1.2年生が招待されて参加してきました。保育園児の発表もそれぞれ可愛らしくてとてもよかったです。
1年生は「北風小僧の寒太郎」の歌と「きらきら星」の鍵盤ハーモニカ演奏を発表しました。パワーあふれる歌声はさすが1年生です。2年生は「お化けなんてないさ」の歌と「きよしこの夜」の鍵盤ハーモニカ演奏を発表しました。2人とは思えない内容の濃い発表でした。
そして,最後に1.2年生合同で「ジングルベル」をハンドベルで演奏しました.メロディーだけでなく,対旋律や伴奏のパートもある本格的なバージョンでしたが,貫禄の演奏でひときわ大きな拍手がわいていました。 -

8日の3,4時間目は、伊那市の三曲協会の方々が来られ、邦楽鑑賞会と琴の体験をしました。邦楽鑑賞会では、駒ヶ根に古くから伝わる『早太郎伝説』のお話を、琴や尺八の演奏と一緒に聴きました。途中、化け物が出て来て、早太郎が勇敢に立ち向かっていく場面では、音楽も迫力があり息を飲むようでした。
その後、4,5,6年生は、福沢さんから、日本の音楽(和楽)がいつ頃から始まったのか、その歴史についてお話を聞きました。そして、琴で『さくらさくら』の曲を教わり最後には弾くことができるようになりました。爪をつけて琴の弦をはじくのは、大変でしたが、とてもきれいな音が響きました。昔、琴や尺八、三味線は、偉いお坊さんや武士の人しか、演奏ができなかったそうですが、現在、私たちがこのように弾くことができるのは、三曲協会の方々のおけげだと思いました。 -

7日~11日まで新山小学校では給食週間になります。自校給食の本校では週間中にいくつかの取り組みがあります。その一つが日本各地の郷土料理をいただこうというもので,7日は山梨県の郷土料理である「ほうとう」が出されました。
もう一つが普段はいっしょに食べることがない専科の先生方といっしょに給食を食べるというものです。昨日の1年生教室は,いつもの2年生に加えて,4年生の子どもと先生,それに給食技師の先生も加わってにぎやかになりました。いろいろと話がはずんで,ふだんよりもいっそう美味しく給食がたべられたようでした。