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「ツリークライミング」【1月18日(金) 1・2年】
樹木医でツリークライミング世界大会にも出場経験のある宇治田直弘さんを講師にお招きして,「木登り体験講座」が行われました。始めはロープの巻き方や足のかけ方に戸惑いながらスタッフに助けてもらっていた子どもたちでしたが,次第にコツをつかむと「ゆらゆらして気持ちいいよ。」「いい景色。違う世界が見える。」「林間は葉っぱだらけってことに気づいた。」「何か不思議な音がする。」「上に来ると日が当たって温かいよ。」等と話しながら,どんどんと高いところまで登っていきました。今までとは違った視点から自然との一体感を感じ,自分への挑戦をした子どもたち。「このままずーっといたいよ。」「もっとやりたいなあ。」と未練を残しながらも,宇治田さんの「こういう経験ができたのも,木のおかげだよね。しっかりお礼しようね。」の言葉で,森や木々に感謝の気持ちを表しながら貴重な体験を終えました。 -

「林間の枝拾い」 【1月17日(木)】
13日(日)に伐採された第1・第2林間の南側部分を,全校で一斉に清掃をしました。細い枝や太い幹などを縦割り班中心にまとめていくと,みるみるうちにきれいに片付きました。「木とのお別れ式」では,少々寂しさを感じた子どもたちでしたが,太陽の光が良く入る明るく広々とした林間の様子を感じることができました。今後「学びの森」へと整備が進む林間。今後の活動が楽しみです。 -

林間整備 【1月13日(日)】
「学びの森づくり」に向けて,地域懇談会(12/10),地域説明会(1/9),「学びの森」の話(1/10校長講話)を受けた「木とのお別れ式」(1/11)を経て,13日(日)には林間の一部の木々が伐採されました。実際に作業を行ってくださった地域ボランティアWassaiの方々を中心に,地域の方,保護者,児童約30名が集まりました。直径15㎝くらいの木から,50㎝を越える大きなアカマツなど50本ほどが伐採されました。大きな木は樹齢60年を越え,まさに長い間伊那西小学校を見守ってくれた木々です。地響きと共に倒れる姿は,実に堂々としていました。木口は水分が多くキラキラとしている木があり,生きていた証があらわれているようで印象的でした。2月3日(日)には,アカマツの伐採を中心にした整備が行われる予定です。 -

木とのお別れ式 【1月11日(金)】
今まで約70年間伊那西小学校を見守ってきてくれた学校林の一部を、「新しい林間」「学びの森」を創るため、伐採することになりました。そこで、木とのお別れ式が行われました。学校長が「今まで精一杯生きてきた生きざまに学び、一本一本の“木の命”を忘れることなく、感謝の気持ちを持ち続け、その木の命を受け継いで、未来を築いていきたいと思います。大地に立つ木々たちよ。今まで本当にありがとう。さようなら。」とお別れの言葉を話しました。その後、児童会長の発声で全校児童がお礼の言葉を述べ、祈とうを行い、木とのお別れをしました。今までの感謝とお別れの気持ちを込めて、真剣な表情で手を合わせる子どもたちの姿が印象的でした。今後は、13日(日)から地元ボランティアの方々の協力を得ながら随時伐採される予定です。切られた木々の利用については、「遊具の材料にしたい。」「巣箱の材料として使いたい。」「林間ものつくり教室で作品の材料に使いたい。」等の子どもたちの願いも生かしながら、進めていく予定です。 -

3学期始業式 【1月8日(火)】
学年代表の目標発表では、「そうじでほうきとぞうきんをがんばりたい。」(1年生)「自分たちできょうりょくしてなんでもできるようにしたい。」(2年生)「大きな声で、みんなに伝わるようにあいさつしたい。」(3年生)「国語の教科書を読むときにつかえないように漢字をがんばりたい。」(4年生)「6年生が卒業しても自分たちで引っ張っていかれるように準備をしたい」(5年生)「卒業文集を計画を立てていつもでも残る卒業文集にしたい。勉強を復習をして苦手なところをなくして中学に行きたい。」(6年生)と、それぞれがんばりたいことを話してくれました。校長からは、「今年は亥・猪年です。“猪突猛進”という言葉があるように、目標をしっかり据え、エネルギーをもって前進しましょう。」「3学期、今の学年の学習やいろいろな活動がしっかりとした根っことなって、こつこつ努力してほしいと思います。」という話がありました。