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4月6日(火)、始業式に引き続いて、入学式が行われました。9名のピッカピカの1年生が、「ドキドキドン1年生」の歌を元気に歌ってくれました。最後に、一人一人、校長先生から教科書をいただきました。ちょっぴり重くて、と~ってもうれしい教科書だったと思います。

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4月6日(火)、1学期始業式が行われました。
校長先生のお話は、林間の中で可憐に咲いている「カタクリ」のお話でした。カタクリが花を咲かせるまでには、早いものでも6年以上かかるのだそうです。カタクリはきれいな花を咲かせるために、毎年毎年少しずつ養分をため準備をしていること、森の昆虫の力を借りて種を運んでいることを教えていただきました。「皆さんもカタクリのように少しずつでも目標に向かってがんばり、アリのように友だちをそっと助けてあげることができるようになってほしいなぁと思います。」という校長先生の言葉に、「はい!」という元気な声が響きました。

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3月4日に、中村博さんと榎本浩実さんに教えていただき、全校で「森の教室」の床はりを行いました。1~5年生が床板に保護剤を塗りました。一人ずつ刷毛を持ち、どんどん塗っていきました。塗るのが楽しいようで、「板ください!」と次々に板を持っていっては塗っていました。その後、6年生が板に印をつけ、穴をあけ、木ねじで止めました。子どもたちは1つ1つの作業を緊張しながらも丁寧に行っていました。残りの作業はボランティアの皆様が行ってくださいました。子どもたちは、自分たちの力で教室が出来上がっていく様子に、とてもうれしそうでした。


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3月12日には,「森の教室」のお披露目式(竣工式)を行いました。校長先生からは建設に携わってくださった皆様へのお礼の言葉が述べられ,伊那市教育委員会 教育長 笠原千俊先生,地域の代表として渡部洋一さん,建設関係者代表として中村博さんからご挨拶をいただきました。各学年の子どもたちの代表は「完成をずっと楽しみにしていました。」「伐採の時,たくさんの人で引いても,実際にやってみるととても重かったです。林間の大切な木を伐採することは,少し寂しい気がしましたが,こんなに立派な森の教室が完成したので,とてもうれしいです。」「看板の絵が上手にできたので良かったです。国語の音読をしたら気持ちがいいと思いました。」と喜びを話していました。来年度,新たな森の教室でたくさんの学習が行われるのが,今から楽しみです。

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3月1日に6年生が林間でツリークライミングをしました。樹木医の宇治田直弘さんのチームに丁寧に教えていただき、全員初めてでしたが、少しずつ少しずつ木につるされたロープを登っていくことができました。10mもあろうかというコナラの真ん中より上まで登った子もいました。降りてきた子どもたちは「気持ちいい!」「楽しい!」と喜んでいました。樹木名や調べたことを記したプレートを作るなど、木のことを学んできた子どもたち。小学校最後にまた一つ木との思い出ができました。
