
長谷中学校の1年生6名、3年生1名と保護者の方にもご参加していただき、地域の歴史的な史料に直に触れさせていただきながら、歴史の流れを学ぶ学習をしました。最初には、石けんでしっかりと手荒いをしました。それというのも、ご指導いただいた笠原先生からは、縄文時代などの土器や刀や火縄銃の本物を見せていただくだけでなく、さわらせていただく機会が何度もあったからです。
恐る恐る手にした生徒たちは、笑顔と感動の表情で一杯でした。各時代で「土地」はこうして扱われていた、「武士」がこうして世の中を動かしていた・・・など、史料を前にして歴史を学ぶと本当にその時代への思いは深くなりました。長谷や高遠の地元に関わるお話も多く、地域への歴史への関心も高まりました。昼食の時間になっても、笠原先生に質問をし続けている男子生徒たちもおり、大変良い一日になりました。


