【令和8年度生徒数】

1年…11名 2年…10名 3年…11名  全校32名

 

【特色ある活動】

(1)長谷の縁側

かつての宿直室を「長谷の縁側」として改修し、地域の皆様にいつでも自由に来ていただけるよう設置しています。

年に1回、「長谷の縁日」を企画し、保育園児や小学生を含めた地域の方にお越しいただき、縁日を開催しています。

また、文化祭の中で実施するミニ運動会には、小学生を含めた地域の方に一緒に参加してもらっています。

令和6年度からは、中学生が地域に出かけて「出張『長谷の縁側』」を行っています。

 

(2)長谷の太陽(ラー油)

「中学生にできる地域おこし」を合言葉に、地域の名物にしようと、とうがらしを栽培し、収穫後にラー油を作って販売する活動(6次産業化)に挑戦しています。「総合的な学習の時間」を使ってラー油を製造し、地域の「道の駅」や宿泊施設、バスターミナルなど様々なところで販売してもらったり、地域のイベントに中学生が出店して販売したりしました。とうがらしの栽培では、「長谷の縁側」で、地域の方と一緒に定植や収穫の作業をしたり、生徒が「三峰の時間(日課に15分位置づけた帯活動)」を利用して除草したりしています。また、配布した苗を地域でも栽培しており、収穫後に提供していただいています。

現在は、従来の3種類のラー油(長谷の太陽・長谷の新緑・鹿嶺の頂)に加え、令和6年の秋から新商品「長谷の夕焼け」を製造・販売しています。

【販売所】

○「道の駅」南アルプス村    ○伊那バスターミナル

○中央道下り線 小黒川PA     ○高遠さくらホテル

ニシザワ高遠食彩館          ○ファーマーズあじな  ほか

 

(3)学校花壇への取り組み

造園委員会を中心に、種から苗を育て、学校花壇を作っています。除草や灌水など、全校生徒が関わっています。FBC花壇コンクールでは、これまでに「内閣総理大臣賞」「文部科学大臣賞」をはじめ、何度も賞をいただいています。受賞歴はこちら FBC受賞歴

 

 

(4)パンジー配付

毎年4月に、長谷地区(旧長谷村)のみなさんに、学校で育てたパンジーの苗を配付しています。届ける際の地域の方との交流が、中学生のやる気にもつながっています。

 

(5)その他

・伝統文化(中尾歌舞伎・南アルプス太鼓)への協力、伝承

・特別養護老人ホームや保育園、特別支援学校との交流活動

・音楽部によるフラワーコンサート、オータムコンサート  など