学校生活ブログ

9月8日(火)校長講話  「世界遺産と長谷!!」

2015年9月14日
たくさんの世界遺産の写真を写しながら進める高木校長の講話に生徒もくぎづけでした。

今回の校長講話は、まずは世界遺産の話題から。「文化遺産と自然遺産、それらが合わさっている複合遺産など、世界遺産には色々ある」と、美しい写真を見ながらお話が始まりました。

「文化的景観」という位置づけで、その地に住む人々が守り、育んできた例に、オーストリアのハルシュタットをあげました。続けて「長谷 南アルプス 秋葉街道の美しさは世界遺産になってもおかしくない!」と語る校長先生の言葉に、全校がにっこりする場面もありました。

種を蒔き、草を刈り、収穫をするという営みを続けてきた長谷でも、現在田畑を守っているのは高齢者が多く、やむを得ず放置されている耕地もあり景観を損ねている。農村風景と自然の美しさを誰が守っていくのか。学校の近くに住んでいらっしゃる88歳の方が、中学生が畑を耕してくれてうれしいとおっしゃってくださった。近くにある休耕地に野沢菜の種を蒔きましょう。