
「今日は朝から(生徒たちが)みんな緊張している感じがするなあ」という職員の声が聞こえました。たくさんの歌を暗記して、この百人一首大会でより多く取ろうとする意気込みが感じられる生徒も多く、午後3:05からの約1時間は真剣に、しかし大いに盛り上がりました。

その熱気の中でも常に笑顔が絶えないのが長谷中生の良いところです。学年の枠を取り払い、縦割りのチーム内では3年生が実力を発揮しているところがあるかと思えば、2年生のフェイントに大きなリアクションをする3年生もいて実に楽しそうに取り組んでいました。
この日は伊那ケーブルTVの取材もあり、この盛り上がりの一部が放映されました。なお、上位入賞者には後日賞状が渡されます。
