• 5月21日(金)土砂降りでした

    2021年5月24日

    降水量を示すデータを調べてみると激しいときは1時間に14mmの大雨でした。グランドも水浸しで、遠くの風景もかすんでよく見えません。こんな日は通学路に沿った道路にも水たまりがところどころできています。道路には美和ダムの浚渫工事の関係で大型のダンプカーがたくさん走っていますが、登下校で歩道を子どもたちが歩いているとスピードをさらに落とし、水がはねないように子どもたちから距離をとって通行してくれます。子どもたちの安心安全の見守り隊も兼ねてくださっている運転手の皆さんです。ありがとうございます。

    左:土砂降りの時の様子。グランドより先は見えませんでした 中と右:4年生,5年生の教室に学級目標が掲示されていました。どちらも「みんなで」ということを大切に考えているようです。自分たちのクラスを主体的に創りあげてほしいと願っています。

  • 5月20日(木)自分たちで考えて

    2021年5月20日

    「前ならえ、前ならえをすればいいんだよ」とすぐに反応して4,5年生に伝えているのは6年生。高学年表現種目の合同練習で「真っ直ぐになるときれいに見えるよ」と先生に言われた時の様子です。「○○しなさい」という指示をされてから動くことが多くなると、指示があるまで動けない子になってしまいますが、「○○したいのだけど」と提案して考えさせると主体的に動ける子どもたちになっていきます。いつでも「自分で考え 自分から取り組む 長谷の子ども」を目指しています。

    昨日、砂場に新しい砂が届きました。今朝、山になった砂で早速遊んでいる子どもたちがいました。新しい砂山なので、遠慮がちに遊んでいるようでした

  • 5月19日(水)タイピングをしよう

    2021年5月19日

    これからの学び方について研修する機会がありました。今年度から一人1台タブレットが導入されていますが、「文房具と同じレベルの道具としてのタブレットにしていく必要がある」というお話がありました。その通りだと思いました。そして、今は音声入力や手書きペン入力の方法もありますが、「頭がフル回転している状態でタブレットを使用しているのは、タイピング入力をしている時」という説明もありました。確かに文字として自分の考えを表現しようとしている時は、画面上ではありますが、書いたり、消したり、言葉を選んだりして入力しています。それには、タイピングがある程度自由自在にできる必要があります。そこで、毎日のタイピング練習が子どもたちには必要だという訳です。キーボードの数が限られているので、実際にやるには解決しなければならないこともありますができれば全校でやってみたいと思いました。

    ゲタ箱の靴が揃っていると気持ちがいいです。かかとを縁に揃えてありました

  • 5月18日(火)理科室の歓声

    2021年5月18日

    「おぉ・・・」と理科室から歓声が聞こえてきました。6年生が理科で「金魚の呼吸」について勉強しています。授業に備えて担任が氷やビーカー等を準備していた時に、何の実験か聞いてみたら「金魚を氷水にいれて一時的に仮死状態にして、その後復活する時にどのように呼吸をしているのか観察します」とのことでした。歓声は、仮死状態になった金魚が見事に息を取り戻し、呼吸する瞬間を見た時のものでした。子どもたちの中に印象深く位置付いた実験になったと思います。

    左:先日紹介した3年生の絵が廊下に掲示されました。絵の中に自分も入っているのでさらに素敵な作品に仕上がりました 中、右:昨日は読書の日でした。お知らせの掲示です。今年度は、家庭へ読書カードを配布しその日の取り組みについて記入してもらいます。それぞれの家庭全員で本に親しむ日にしてほしいと願っています。

  • 5月17日(月)響く歌声

    2021年5月18日

    15日(土)に長谷中学校で地域の方を招待し、長谷音楽クラブ(中学生)のフラワーコンサートが開催されました。全校生徒で育てているパンジーが満開に咲いている花壇の前で9名のクラブ員が「地域の皆さんが喜んでくれるように」と願いを込めて9曲披露してくれました。「長谷を中学生の力で元気に」と活動している長谷中学校。気持ちが伝わってくる歌声でした。

    左:フラワーコンサートの様子 中、右:17日は今年度最初の読書の日でした。今年もボランティアの方に読み聞かせをお願いしています。ありがとうございます