• 11月29日(火)中学校体験入学

    2022年12月1日

    午後、6年生の中学校体験入学がありました。中学1~3年生それぞれの授業を参観させていただきました。授業態度や発言の仕方、発表する姿は、さすが中学生ということを感じてきたようです。また、楽しそうに学んでいる姿を見ることができて、中学校へ進学した時のイメージもできた様子でした。その後、制服採寸を行いました。中学3年間を考えてサイズを選ぶ必要があり、お家の方と一緒に考えて注文していたようです。6年生は、12月から5年生への引き継ぎも意識して考えていくことになります。小学校に何を残し、何を持って進学するか、いよいよ小学校生活のまとめがスタートしていきます。

  • 11月28日(月)地震体験車

    2022年11月28日

    「怖いと思う気持ちが大切なんです。体験車では実際に動くので、遊園地の乗り物のように楽しかったと思ってしまうお友だちもいます。でもそれではダメです。命を守れません。もう一度言いますが、怖いものだと思う気持ちが大事です。そうすれば慎重に行動できて命を守ることができます」消防署の方が真剣な表情でお話ししてくれました。全学年が地震体験者で震度7の揺れを実際に身体で感じることができました。防災頭巾をかぶっていても、揺れで頭から外れてしまうほどの揺れです。「これでは、防災頭巾は役に立ちません。きちんとかぶるようにしてください」と直ぐにアドバイスもいただきました。実際に起きれば、身の回りのあらゆる物が飛び回り凶器となる可能性もあります。子どもたちにはそこまで想像することが難しいかもしれませんが、周りの大人はそれを補ってあげることも必要です。「指導する人たちも精一杯考えて、最善の方法も指示しているはずですが、その判断が結果的に間違っていたために多くの命が救われなかったということも過去の事例からわかっていることです。学び続けること、備えておくことが本当に大切です」とも教えていただきました。

  • 11月24日(木)児童集会「月目標」

    2022年11月28日

    写真:どの学年もたくさん発言できました 最後に出された全ての意見を確認しています

    10月・11月の生活目標を振り返り、出来たことや出来なかったことを出し合って反省したり、12月・1月の月目標を考えたりする児童集会が行われました。これで4回目になりました。意見のある人は、全校の前で手を挙げて一人で発表します。1年生も自分たちの反省を考えてあって、何回も手を挙げて発表することができました。今回は目標が「音楽会」「マラソン記録会」についてだったので、自分の頑張ってきたことがたくさん出されました。どちらの行事も練習中からよくできていて、子どもたちも満足できる行事にすることができたようです。廊下歩行については、もう少し頑張りたいという意見も出されました。次の目標には、再び爆発的に流行始めた感染症の対策も選ばれました。子どもたちがみんなで考えてみんなで決めていく。とても大事な集会だと思っています。

  • 11月22日(火)自分の命は自分で守ろう 避難訓練

    2022年11月22日

     写真:自分たちで考えて整列した子どもたち 消防署の方に褒めていただきました 消火器の使い方も学びました

    今日、児童に予告なし行間休み時間避難訓練を行いました。非常ベルの後「訓練、訓練、火災発生・・・」と全校放送が流れると、遊んでいた子どもたちも動きを止めて放送を聴いていました。放送が終わるとすばやく動きます。グランドで遊んでいた子どもたちの様子を見ていると放送が終わると直ぐに学年別に整列していました。職員がいなくても、誰かが指示をしなくても子どもたちだけでできていました。今までの訓練がちゃんといきています。学校は子どもたちもよく知っている場所なので、何かあったとしてもグランドに出てきさえすれば、命は助かります。問題は知らない場所に行った時です。その時にも非常口が分かっていれば、自分の命を救えるかもしれません。普段からちょっとだけ意識することが大切だと思います。

  • 11月21日(月)賞状

    2022年11月21日

     写真:11月図書館廊下掲示の様子

    毎年、秋になると様々な作品展が開かれます。応募した作品の中には、賞状をいただけるものもあります。習字や絵画、工作等、子どもたちの自信作に対する評価の一つだと思っています。毎回、賞状の全てを読み上げて一人ずつに手渡しをしていますが、部屋に入った時から嬉しそうにしている子が多いです。そして、渡されるときは少し緊張した顔になり、渡された後はまた笑顔になります。自分の優れている一面を認めてもらえたということは、大きな自信につながります。これからも自分にしか表せない作品を生み出してもらいたいと願っています。