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写真:昇降口に掲示された選挙公示と選挙ポスター iPadで作成したものです
3学期は5年生の力がぐんと伸びる時です。その一つが児童会の引き継ぎに関わる活動です。いよいよ全校の先頭に立つ番がやってきました。長谷小学校は学年の人数が少ないので、誰もが責任者として活動することになります。その覚悟や気持ちを1年間かけてつくってきます。児童会役員選挙には3人の候補者が立候補し、それぞれに推薦責任者がいます。候補者と推薦責任者の演説は、「言いたいことがきちんと伝わるように話す」ことを大切に考えて練習しているようです。クラス訪問演説が始まります。投票する権利がある3年~6年も候補者の願いをしっかり聴いてほしいと思っています。
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写真:学年があがると跳び方も回し方も上手くなります。1年生はまず大縄に入って跳ぶことからスタートです。今では連続して跳べるようになってきています朝の全校活動でクラスごと大縄跳びを行いました。冬になると毎年行う運動の一つです。連続して跳ぶ回数の記録は、昨年度卒業した現中学1年生のクラスが5年生の時に樹立した1333回です。30分以上かかってつくった記録だと聞きました。最初は100回跳ぶだけでも大変だったのに1333回という最高記録を経て、最後は2000回以上の記録を樹立しています。全員が最高記録を樹立したという新しい自分に出会い、成し遂げたことやみんなでやり遂げた事実は、自信になっていきました。こんなことが出来た自分は、こんなことも出来る自分へと成長することができるのだと思います。今の子どもたちにも、みんなで一つのことをやり遂げる楽しさや嬉しさも感じてもらいたいと考えています。
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写真:委員長から賞品が送られました。入賞した先生方も嬉しそうです。
図書委員会の企画「年末年始休業 箱根駅伝おうえんプロジェクト」に関わる表彰式が図書館で行われました。休み中に一日一回本を読むとカードに書かれた箱根駅伝の中継所に印ができて、続けるとゴールできるという企画です。読書を駅伝にたとえて「読書する気持ちをつないでいく」というのはいい方法だと思いました。実際の駅伝ではどこのチームが優勝するか予想して投票も行われていました。毎月17日は読書の日です。今年も家族で本に親しんでほしいと願っています。
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昨日、助産院助産師さんに5・6年生を対象に「大切なあなたに伝えたい命の話」という演題でお話ししていただきました。内容は、「命」のつながり方、「命」の誕生の仕方、男の子・女の子それぞれの第二次性徴の様子等です。自分の身体に具体的な変化がある高学年にとって興味関心のある内容です。子どもによっては不安に思っていたこともあったかもしれません。正しい知識を専門の方から教えていただける良い機会でした。あなたに伝えたいこと・・・「奇跡の奇跡が重なって今の自分がここにいる」、「あなたにしか出来ないことがある」、「あなたは『あなた』でいい」、「たくさん泣いて、たくさん笑うことが心を育てる栄養となる」等心に響くお話しをお聞きすることができました。
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写真:6年生書き初め 自分の「座右の銘」が書かれていました学校に元気な子どもたちが戻ってきました。登校中に出会った子どもたちも、朝から明るい声で「おはようございます」の挨拶ができました。始業式では児童代表の子どもたちが頑張りたいことを発表してくれました。1年生の男の子は「毎日運動したい。計算を頑張りたい。100マス計算を2分でできるようになりたい。たまに間違えるから間違えないようにする」、1年生の女の子は「音読をしっかりやりたい。漢字をしっかり覚えたい。1年生の漢字はあと24個あるから、全部覚えるようにしたい」、3年生の男の子は「中尾座でやる孝行猿の劇を頑張ること、漢字をしっかり覚えて使えるようになること、スキーを初めてやるからうまくなりたい」と発表がありました。最後に5年生の女の子からは「3学期は大切な学期。児童会を引き継ぐからです。私は本を読むのが好きだから、図書委員長になって、新しい企画を考えたり、景品をたくさん作ったりして、みんながもっと図書館に来てもらえるようにしたい。5年生としても6年生からしっかり引き継いで、学校の代表としてできるようになりたい」と決意発表がありました。3学期も子どもたちが目標を持ち新しいことに挑戦してほしいと思います。そして、それをしっかり支えて応援できるようにしていきたいと思います。3学期もよろしくお願いいたします。