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冬の読書旬間がありました。期間中は1日1回3冊貸し出し、毎朝の全校読書、お話の会、お話献立、図書委員による読み聞かせなど楽しい企画が盛りだくさんでした。
図書集会で『ひっつきもっつき』(中川ひろたか/文)の読み聞かせや遊び歌の紹介などがありました。


読み聞かせボランティアの皆さんによる「お話の会」では、低学年高学年に分かれて、それぞれ絵本や紙芝居などを聞きました。中でも大型紙芝居は、何人もの皆さんが役割分担をして読み聞かせてくださり、思わずお話の中に引き込まれてしまいました。


図書館の時間に、1・6年、2・5年、3・4年のなかよし学級で、下の学年に読み聞かせをしたり、本を見ながら一緒に工作をしたりして、楽しみました。

1・6年生は『ぶんぶんごまがまわったら』(宮川ひろ/作)の読み聞かせの後、ぶんぶんごま作りに挑戦。低学年に難しいところは高学年がやさしく教えてくれました。」

3・4年生は事前に本から問題を考えたり、クイズの本から選んだりして問題を出題。更に読み聞かせや図書館で本さがしゲームも行い楽しい時間となりました。
先生方による「お話の部屋」は、お部屋に行くまでどの先生が読んでくれるのか秘密になっています。いつもと違う先生に読んでもらうと、また違う感じがしますね。


読書旬間中、お話とのコラボ給食もありました。
『ぼくたちはまだ出逢っていない』八束澄子/作 ポプラ社より“ とりの南蛮漬け”
『2分の1成人式』井上林子/作 講談社より“コーンスープ(クルトン入り)”
『レンタルおばけのレストラン』宮本えつよし/作 教育画劇より“ とりつカレー”
『名探偵コナン隻眼の残像』青山剛昌/原作 小学館より“黒づくめの組織ゼリー”
などなど。いったいどんなお料理だったのか…。気になりますね。
図書委員会の皆さんによる読み聞かせもありました。期間中、「読書旬間ミッションカード」もあり、保護者の皆さんにもご協力いただきました。ありがとうございました。

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ベルシャイン伊那店に到着。見学開始。

店長の冨島さんが開店前の店内を案内してくれました。お客さんが出しやすいようにリサイクルボックスを店先に設置。生産やコーナーは近くの農家さんが直接持ってきている。お刺身コーナーの社員さんは朝の5時から仕事している。お総菜コーナーは売り上げが伸びている。など、いろいろと説明してくれました。


↑店長さんと、開店のごあいさつ。
普段は見られないバックヤードも案内していただきました.。バックヤードにはいろんな人が働いています。
「お肉もいろんな切り方やパックの大きさがあるんだよ。」などなど、初めて知ることばかりでした。
西箕輪のハナマルキ味噌の工場見学にも行きました。
味噌作りの材料や、工程などについての動画を見せてもらいました。直径13mの児童生育機でお米を70度で2日かけて発酵させ米麹を作ること、3m×10m(90t)のタンクに入れて仕込むのが1次発酵。やがて5tのタンクに移して2次発酵。全部の工程で数か月かかるそうです。
↓ハナマルキのマークにはHの字がかくされているんだよ。

ハナマルキには、たくさんの種類の商品があり、ずらりと陳列されていました。味噌の他にも「塩こうじ」など、様々な商品開発にも力を入れているそうです。

↓ジャガイモを売ってかせいだお金で、ベルシャインでカレーとデザートを食べたよ。

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親子で力を合わせて一つのものを作り上げていく体験の場として、地区の方々とふれあう場として「トンカチ教室」が開催されました。今年でなんと29年目。
29年前に、「手に良いことを」と、トンカチ教室を始めた、当時の校長先生の中山耿介先生もお見えになり、ご挨拶をいただきました。

手良地区土建組合の皆さんが、大量の材料を準備してくださいました。作る手順や注意点を教えてくださいました。
今年は「お片付けボックス」を制作しました。キャスター付きと、キャスターなしの2種類です。令和3年度にも同じサイズのボックスを作りました。おうちにある人は、そのボックスと重ねて使うことができます。

親子で力を合わせて、トンカチで釘を打ち、組み立てていきます。


完成したら自分の好きなところに「手良小学校」の焼き印を押してもらいます。押すのは校長先生です。


最後にみんなで記念撮影をしました。
手良地区土建組合の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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今年は児童会祭りが無くなってしまって残念がっていた6年生。そこから「手良小祭りを開こう」ということになり、総合的な学習の時間を使って準備をしてきました。1学期に低学年に開いたお祭りや手良の秋祭りに参加したこと、全て、「手良小祭り」につながりました。失敗もたくさんありましたが、そのたびにみんなでどうしたらいいか話し合ってきました。
「計画を立てて、やってみて、振り返りをして課題を見つけ、改善する」
Plan Do Check Actionーを積み重ねて成功させた手良小祭り、全校のみんなを笑顔にした6年生の力に感動しました。
おみくじコーナー
「糸をツンツンすると選んだおみくじが自動?で出てくるよ」「え?誰か中にいるんでしょう?」「気のせい、気のせい」

ただの釣りじゃないよ。釣った紙はクイズ付き。結構難しい?「朝に吠える花ってなんだ?」

校舎内のあちこちに12枚の謎解きクイズが。探すのも解くのも楽しいね。
でも、けっこうむずかしい~!

答え合わせに大忙し。お好きな塗り絵をどうぞ。みんながよろこぶ塗り絵ってどんなのかな。アンケートを採って作った景品でした。

輪投げの得点をみんなで競おう。高得点を出したのは誰かな?黒板に記録を書いていきます。暫定1位は誰だ?

誰でも簡単にゴムが付けられるように改良したゴム鉄砲と、当たったことが分かりやすい紙コップの的。

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秋晴れのさわやかな空の下、全校でマラソン記録会を行いました。
まず、アルミホイルでくるんださつまいもを、一人ひとりたき火の中に入れます。

次に、みんなで念入りに準備体操をして、3・4年、1・2年、5・6年の順にスタートです。



時間は全学年10分間で、校庭を何週走れるか記録をとります。
5・6年生が、他の学年の走った回数をカウントしてくれました。
「去年よりも3週も多くなった!」「つかれたけど、最後までがんばった!」
去年の自分の記録と比較できるので、自分がどのくらい伸びたかわかります。
走り終わった後は、やきたてほくほくのやきいもをほおばって、大満足。がんばった後のやきいもは、最高でした。

