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プール学習に向けて、全校でプール清掃をしました。
1・2年生はほとんど水の抜けた小プールに恐る恐る入りました。はじめは、汚い水やぬるぬるの壁に戸惑いながらも、一生懸命ゴシゴシこすってきれいにしました。
アメンボやヤゴ、ゲンゴロウを見つける子やトノサマガエルを追いかける子もいました。

3・4年生は大プールの壁を中心に掃除しました。こちらも汚い水で、くさいにおいもしましたが、我慢しながらみんなで力をあわせてそうじしました。
仕上げは5・6年生です。広い大プールの床を、デッキブラシなどでこすり、水をかけてまたこすり、、、と力を合わせてきれいにしていました。

本校のプールを使っての水泳学習は、今年度が最後。けがや事故のない充実した水泳学習ができることを祈っております。プール開きは6月19日です。
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5月30日(土)、素晴らしい晴天に恵まれ、予定通り運動会が実施されました。
子どもたちは練習の成果を十分に発揮し、それぞれの種目で、力いっぱいの競技、素晴らしい表現ができたと思います。
応援していただいた来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様に感謝します。
ありがとうございました。






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手良郷土館支援代表の宮原達明先生を講師に教職員地域研修を行いました。
手良の下手良地区を中心に、文化財や神社などを現地に出かけて行って見学しました。手良地区の文化財等について詳しい宮原先生に解説していただき、堀之内薬師堂、手良小学校発祥の地、十王堂、貴船神社などを見学しました。
個人では絶対に見られないところも案内していただき、手良地区の歴史の深さや地域の方々の信仰の篤さを感じることができました。
<下手良堀之内 薬師堂>

<下手良 手良小学校発祥の地>

<下手良 下手良公民館敷地内 十王堂>

<八ツ手 貴船神社>

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快晴の青空のもと、5年生が田植えをしました。

学年会長の田中さんが、苗の持ち方や植え方を教えてくれました。
裸足になって田んぼに足を入れると、「きゃーっ」「ぬるぬるする~」と戸惑う子もいましたが、次第に慣れていって、どんどん植え進めます。ぴんと張った紐の目印のところに、丁寧に苗を植えていき、みんなが植え終わると目印のひもが少し前に進みます。一人ひとりが自分の分担を、きちんと丁寧に植えていました。

慣れてくると、自然と歌い始める子がいて、それに合わせてみんなが口々に同じ歌を歌い始めます。また違う子が違う歌を歌い始めると、ほかのみんなもその歌を大きな声で歌うのです。普段の学級の楽しい雰囲気が、そのまま表れていました。
苗を作ってくださっている蟹澤さんに「機械で植えたみたいに、まっすぐでとてもきれい」と褒めていただきました。お手伝いに来ていただいた保護者の皆様、JAの皆様、ありがとうございました。

うるち米と餅米を1対1くらいの比率で植えました。これから、水の管理をみんなで行って、お米作りの学習を進めていきます。
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「花育」とは、上伊那地域で栽培が盛んなアルストロメリアを子どもたちにも身近に感じてもらおうと、JA上伊那と市町村が地元小学校に切り花を贈ってくださる活動です。
3年生が代表して花束と学習のためのパンフレット等を受け取りました。アルストロメリアは、JA上伊那がJA出荷量としては全国一だそうです。富県と新山でアルストロメリアを育てている2名の生産者の方も来てくださり、質問に答えてくれました。
質問「お花はどのくらいの種類がりますか?」
―――「アルストロメリアの種類は、全部で100種類くらいあるけれど、自分が育てているのは20種類くらいです。」
質問「一番苦労することはどんなことですか?」
―――「アルストロメリアは、みんなみたいにお話をすることができない。水がほしいとか、今は水はいらないよ、とか、言ってくれないの、毎日よく様子を見て、水が必要かどうか判断している。」
質問「お花を育てていて一番うれしいのはどんな時ですか?」
―――「苗の時はとても小さくて、うまく育つか心配。でも、一生懸命育てて、こうやってきれいな花を咲かせてくれると、本当にうれしい。」と話してくださいました。

全部の学級に一束ずつの花束をくださり、3年生がお世話の仕方を説明しながら配ってくれました。
