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防災の日、地震を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、地震により停電が発生、落下物により避難経路が変更、けが人が出たなど、いつもとは違う想定で取り組んでみました。


教室に戻ってから、頭を守る「ダンゴムシポーズ」や机の脚をつかむ「サルポーズ」ができたか、周りで困っている人などに声をかけたり、みんなで協力したりしながら避難することができたか、などの振り返りをしました。
また、教室以外の場所で地震が起きたとき、どうやって身を守るかを実際の場所に行って確認しました。「動くもの」「落ちてくるもの」「割れるもの」「飛んでくるもの」の4つの視点を意識することを学びました。


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26日間の夏休みが終わり、2学期が始まりました。
19日には2学期始業式があり、3・4年生の代表児童5名が、2学期に頑張りたいことの発表をしました。
「音楽会で初めてのリコーダーをがんばりたい」「長野見学で新山小の友達となかよくなりたい」「マラソン大会で記録をのばしたい」など、様々な行事に期待をふくらませていました。

校長先生からは、木が一年に大きくなった分がわかる年輪を例に、早くのびる木とゆっくりのびる木があることや、それぞれに特徴や適した用途があることなどを紹介してくれました。その上で、人と比べるのではなく、昨日の自分や去年の自分と比べて、どのくらい成長できたかが大切であり、自分の年輪が増えたと言えるような2学期にしましょうと話してくださいました。

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夏休みの初日、手良小学校の校庭でラジオ体操開幕式と交通安全教室が開かれました。
朝早くから、50人以上の子ども達、そしておうちの方々や大人もあわせたら100人以上の人たちが校庭に集合しました。
指導員さんのお手本を見ながら、ラジオ体操をがんばった後は、ラジオ体操カードにスタンプをもらい、公民館から花火のセットをいただいて、大喜びでした。

その後、小学生は安協の皆さんのご指導による自転車教室に参加。
安全確認の大切さを学び、自転車運転の基本や、クランクやくねくね道の練習などにも取り組んでいました。

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4年生は、9月2日に新山小学校の4年生と一緒に合同で長野見学に行きます。
7月8日には新山小の4年生が手良小に来て、15日には手良小の4年生が新山小に出かけて行って、長野見学に向けての事前学習や係会をしました。


はじめのうちは緊張していた子どもたちでしたが、慣れてくると自分から話しかけて相談する姿もありました。9月の長野見学に向けて、更に仲良くなっていけるといいなあと思います。
1年生は、15日の朝の時間に、オンラインで新山小の1年生と自己紹介をし合いました。ちょっと緊張していましたが、みんな自分の名前と好きなものを発表していました。

16日には、新山小の1年生9人と担任の先生が手良小に来てくれました。教室でフルーツバスケットをしたり、体育館で運動会のダンスや音楽会の演奏を発表したり、プールで思い切り水遊びを楽しんだりしました。

帰り際には、「また来てね。」「新山小にも来てね。」と手を振り合い、すっかり打ち解けた様子でした。

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1・2年生が生活科の時間に作った七夕飾りを、校庭で燃やしました。


願い事を書いた短冊や、折り紙で作った飾りが、煙になって空に昇っていくのを見上げてお祈りしている子もいました。願い事が天に届くといいですね。みんなで、「たなばたさま」の歌を歌いました。