• 3月4日 6年生を送る会

    2026年3月10日

    3月4日に、6年生を送る会がありました。

    3年生は6年生のかっこいいところ、すごいところ、ありがとうのメッセージを、かっこいいポーズと共によびかけました。なわとびやブリッジ、筋トレなども披露しながら、全校の笑いを誘う素敵な発表でした。

    2年生は、北原白秋 作の「まつり」という詩を群読しました。大勢で迫力ある読み方や、一人のセリフ、グループに分かれて掛け合いのように読むところなどなど、変化に富んでいて見事な出来栄え。長い詩をよく覚えました。みんな堂々と大きな声で発表していました。

    4年生は、お世話になった6年生に「かわらぬもの」という歌の贈り物。オペレッタに取り組んできた4年生、さらに美しい歌声を追求し、言葉の一つ一つに心を込めて歌っていました。「たくさんのやさしさをありがとう」「6年生はぼくたちのあこがれです」というメッセージも印象的でした。

    1年生は、ありがとうの気持ちを込めたよびかけと、「ドキドキドン中学1年生」の歌でエールを送りました。手良小祭り、音楽会、おそうじ手伝ってくれたこと、芋ほり、運動会、手良の自然に親しむ日などなど、6年生と一緒に過ごした日々はたくさんです。1年生の手作りメダルを手渡され、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに首からメダルをかけている6年生の表情が、何とも言いようがありませんでした。

    5年生は、6年生に真剣勝負を申し込みました。勝負の内容は、「集中力バトル(カラーコーン当て)」「画力バトル(1分間お絵描き対決)」「体力バトル(綱引き)」「知力バトル(計算対決)」「運バトル(あっち向いてほい!)」です。

     

    勝負の結果は、集中力5年勝利、画力5年勝利、体力6年勝利、知力6年勝利、運5年勝利でした。最終戦にまでもつれ込むハラハラドキドキな展開に、体育館全体が大盛り上がりでした。

    勝負に無事勝利し、本格的に6年生からバトンを受け継ぎました。

    最後に、6年生からはクイズを2種類。小さい頃の写真を見せて誰か当ててもらうクイズと、どの学年にあてたありがとうの言葉かを当ててもらうクイズでした。小さい頃の写真を見て、全校のみんなが「〇〇さんだ!」と、すぐに当ててしまうほど、仲のいい手良小学校です。そして、卒業記念品の絵を披露。布に描かれた手良小学校の校舎と満開の桜の絵は、卒業式や入学式に、体育館に飾ります。

    6年生、たくさんの優しさと笑顔を、ありがとう。

  • 2月5日 1~4年生 スキー教室

    2026年2月19日

    穏やかな天候に恵まれ、1~4年生が伊那スキーリゾートにてスキー教室を行いました。

    開校式では5人のインストラクターが紹介されました。1年生は初めてスキーをする人が多く、一人ひとりスキー靴のはき方をチェックしてくださり、スキー板を片足だけつけて、歩く練習から始めました。

    準備体操の後、経験者の班は、いきなりリフトに乗って上から滑っていました。一年ぶりにスキーをするという2年生が多い班では、なだらかな斜面で止まる練習を何度もやりました。

    午前2時間しっかり滑った後は、おいしいカレーライスの昼食。何度もおかわりしたひともいたようです。

    午後は、1年生も2年生もみんなリフトに乗って上から滑っていました。はじめはあんなに怖がっていた1年生も、午後にはすいすいとみんなとても上手になっていてびっくり!

    閉校式では、各学年の代表者が感想を発表しました。「たくさん滑れて楽しかった。」「もっと滑りたいと思った。」「前よりうまくなってうれしい。」など、みんなとても充実したスキー教室だったことがわかりました。

    帰り際、スキー場のスタッフの方から、「高学年と同じメニューをしっかりこなし、1日頑張った低学年のみんなが本当に上達していて感動しました。昼食後の片付けもとてもきれいで、ゼッケンもきちんとそろえてあり、こんな学校なかなかないです。」ととても褒めていただきました。さすが手良小です!嬉しいですね。

  • 2月6日 MBL出前授業

    2026年2月18日

    2月6日にMBL「医学生物学研究所」による出前授業が行われました。

    前半は、MBLで行われている業務内容や研究について話していただきました。MBLでは「人々の健康な命を守る」ことを使命に、診断薬(健康を診断するための検査で使われる薬)や、臨床検査薬(インフルエンザやコロナの検査キットなど)の開発を行っているそうです。難しい内容でしたが、図やイラストが入ったスライドを用いて説明していただいたので、一生懸命話を聞いていました。子どもたちにとって、インフルエンザウイルスやコロナウイルスはとても身近なものなので、特に抗体や検査器具の話に夢中になっていました。

    後半は、ヒト由来の培養細胞を顕微鏡で観察させていただきました。理科の授業で見るものよりも鮮明に映っていたので、「すごい!」と歓声があがっていました。普段見ることのできないものなので、何度も列に並んで観察する子もいました。

    「建物は見たことあるけれど・・・」という子も多かったので、自分の地元の企業に興味をもつ良い機会となりました。

  • 1月29日 オペレッタ保育園公演

    2026年2月17日

    4年生は総合的な学習の時間に、手良地区にある様々な祈りの場所について学習し、自分たちのオリジナルオペレッタ「祈りの里・手良」を作り、2月1日のオペレッタフェスティバルに向けて練習を重ねてきました。

    本番を目前にしたこの日は、手良保育園のリズム室にお邪魔して、園児の皆さんのまえでオペレッタを発表しました。園児の皆さんには難しい内容もありますが、未満児の皆さんも真剣に見入ってくれました。

    歌ったり踊ったり、セリフがあったり、自分たちで考えたオペレッタは、たくさんの思いが込められています。

  • 1月28日 児童会立会演説会・選挙

    2026年2月3日

    児童会立会演説会と選挙が行われました。候補者と推薦責任者の4人は、クラスの友達の前で何度も練習したり、6年生の前で発表してアドバイスをもらったりと、演説練習をたくさんして当日を迎えました。 当日までの数日間は、人前に立って話すことへの緊張で、不安な日々を送っていたと思います。その緊張や不安としっかり向き合い、当日大勢の人の前で堂々と演説することができました。

     

    3年生は、この児童会長選挙から児童会の仲間入り。選挙管理委員会の2人も、張り切って仕事をしていました。4年生も、一つ学年が上がり、6年生を支えていく立場になります。5年生は、候補者と推薦責任者以外の人も、みんなで手良小学校児童会を作っていこうと、選挙活動や選挙管理委員会の仕事など、熱がこもっていました。6年生は、あと少しで卒業を迎えますが、手良小学校が更により良くなっていってほしいという願いをもって、真剣に選挙に臨んだと思います。

    6年生が先頭に立って引っ張ってきた児童会、そのたすきを5年生が受け取り、思いをつないでいってくれることを期待しています。