• 4月16日 1年生を迎える会

    2026年4月20日

    児童会主催で一年生を迎える会が行われました。

    一年生が入学して約10日。少しずつ学校にも慣れてきました。ステージに座る姿にも、入学式の時とは違い、余裕が感じられます。

    最初は一年生の自己紹介です。名前のほかに好きな食べ物も発表してくれました。どうやら一年生にはステーキが大人気みたいです。

    その後は全校や縦割りグループの仙丈班でゲームを楽しみました。ゲームをすればするほど1年生が上級生の中に溶け込み、仲良くなっていくのがわかりました。

    口々に「たのしかった!」と話す1年生。「これでもう全員名前覚えた!」と話す上級生。楽しい会のおかげで、全校がまた仲良くなりました。

  • 4月13日 交通安全教室

    2026年4月17日

    交通安全教室を実施しました。1・2年生は、学校周辺道路を歩いて、安全な歩行の仕方について学習しました。道路を渡るときは手を挙げて運転手に「渡ります」という意思表示をすること、左右をよく見て安全であることを確認してから渡ること、などを確認しました。

    3~6年生は、自転車の安全な乗り方について学習しました。

    今年度は長野県交通安全教育支援センターの方にお願いをし、校庭に模擬道路を描いていただきました。支援センターの方が、「安全運転5つの約束」をわかりやすく説明してくださいました。自転車のサイズが体に合っているか、正しくヘルメットを着用できているかなどを確認しました。模擬道路を使って、スタート時に右後方を確認することや、交差点での安全確認の仕方などを、自転車に乗って練習しました。

    4月から自転車にも交通反則通告制度が適用されたこともあり、自転車の乗り方について社会全体で関心が高まっています。この機会に、ぜひご家庭でも自転車の乗り方について話題にしてください。

  • 4月10日 防犯教室・見守り隊紹介式

    2026年4月16日

    美篶駐在所の駐在さんと、13名の子ども安全見守り隊の皆さんにご来校いただき、防犯教室と安全見守り隊紹介式をおこないました。

    駐在さんからは、不審者(悪いやつ)から身を守るための「いかのおすし」の約束のお話がありました。

    「いか」:ついていかない

    「の」:のらない

    「お」:大声を出す

    「す」:すぐにげる

    「し」:知らせる

    一番大事なのは、すぐ逃げること。怖いなと思ったら、全力ダッシュで逃げること。

    自分の命を自分で守ってください、というお話をお聞きしました。

    見守り隊の皆さんが、お忙しい中たくさん来てくださいました。児童会長の酒井美和さんから、いつも登下校を見守ってくださる見守り隊の皆さんに「皆さんのおかげで安心して登下校できます。ありがとうございます。」との感謝の言葉が伝えられました。その後、地区ごとに分かれて自己紹介をしていただき、いつもどこどこに立っている〇〇さんというふうに、顔や名前を確かめることができました。紹介式に参加されなかった見守り隊の皆さんもたくさんいます。いつも、子ども達の安全を見守っていただき本当にありがとうございます。見守り隊の皆さんは、市で一括して保険に入っていただいております。年々見守り隊の人数が減ってしまっています。無理のない範囲で参加していただける方を随時募集しております。見守り隊のベストや腕章もありますので、学校までお気軽にお問い合わせください。

  • ご入学おめでとうございます!

    2026年4月15日

    4月6日13人のピカピカの1年生が入学しました。多くのご来賓の皆様方、保護者の皆様方にご臨席をいただき、男子6名、女子7名、計13名が入学しました。どの子も目をキラキラ輝かせ笑顔いっぱいの姿でした。

    始業式では新しく来た先生方の紹介があり、全校児童67名、職員27名で、令和8年度がスタートしました。よろしくお願いします。

  • 卒業おめでとうございます

    2026年3月20日

    16名の卒業生が手良小学校を旅立っていきました。

    6年生の皆さんは、いつも全校の中心になって、学校全体をリードしてくれる存在でした。児童会活動では各委員会でこれまでにない新しい活動を多く取り入れました。手良っ子委員会では、休み時間に全校みんなで外で遊ぶイベントなどを企画。放送委員会で先生紹介や手良っ子ニュースを発表。健康委員会では他学年の子に委員会活動の体験をしてもらう「お仕事チャレンジ」を企画。図書委員会では季節に合わせてしおり作りや本の読み聞かせなど季節のイベントを実施。その他に、児童会祭りがなくなってしまったことから、全校が楽しめるようにと「手良小祭り」を計画し、自分たちで試行錯誤を繰り返しながら、手作りのお祭りを企画し、運営。全校のみんなが笑顔になる楽しいイベントとなりました。

    いつも全校のことを考えて見守ってくれた6年生が、いなくなってしまうのはとても寂しいですが、中学校へ行っても元気に活躍してほしいと願います。