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伊那市上牧出身・在住のピアニスト 平澤真希さんが、ミニコンサートに来てくださいました。

世界中の有名な作曲家を紹介し、ポーランド出身のショパンの「黒鍵のエチュード」を最初に弾いてくれました。真希さんは、16年間ポーランドで暮らしていたそうです。久しぶりに日本の伊那市に帰ってきてこれまで当たり前にみていた景色、山や川が違って見えたそうです。天竜川をモチーフにして龍(ドラゴン)の曲を作った時のことをお話ししてくれました。諏訪大社に行って雨を降らす龍神のことを取材したり、雨の日に木下の南宮神社の大きな木の下で雨の音を聞いたりして、龍の曲を作ったそうです。オリジナル曲「天への回帰~龍」という曲は、しずくの落ちる小さな音から始まり、荒れ狂う天竜川の流れや、雨を降らす龍が天に帰っていく様子などを、壮大なスケールで表現した曲。子ども達は全身を研ぎ澄ませ、真剣に聞き入っていました。
ショパンのポロネーズをアレンジしたかっこいい「ハッピーバースデー」の曲に合わせて、みんなでお誕生日の人に歌を歌いました。


最後は、音楽会にみんなで歌った「ふるさと」を真希さんの伴奏で歌いました。三番の「志を果たして」という歌詞について、「みなさんは何のために生まれてきたのかわかる?一人ひとり、使命をもってこの地球に生まれてきたんだよ。‘こころざし’を果たすために、好きなことを一生懸命やってください」とお話がありました。
子ども達の感想より
・りゅうの曲でいろんな音があっておもしろくてすごかったです。ピアノにたくさんの音があるなんてはじめてしりました。
・天竜川の曲がすごい心にのこりました。まきさんのしんけんなすがたがすごかっこよかったです。
・すごくきれいな音色で心に響き増した。体や心もピアノと一緒に楽しんでいるみたいでした。3曲ぐらいしか聞けてないけどもっと聞きたいと思いました。
・なかなか聞けないプロの方の生の演奏をあんなに近くで聞けたし、一緒に歌えてすごくうれしかったです。
・龍の曲は、最初は静かできれいな音で、途中からすごく迫力があってすごかったです。最初は静かで雨の日を連想したけど大きな音になっていくにつれて龍が思い浮かんできました。高い音も低い音もあってきれいなメロディーでした。
3月29日は、デビュー30周年記念ピアノリサイタルが伊那文化会館であるそうです。多くの子どもたちに大ホールでの演奏を体験してほしいと、小中学生は入場無料だそうです。


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3学期がスタートしました。2年生、5年生の代表児童が、3学期の目標を発表しました。
九九を完璧に覚えたい、けがをしないように体育の時間をたのしみたい、とめ・はね・はらいを意識して丁寧に漢字を書く、6年生が作り上げてきた児童会をしっかり引き継ぎたい、漢字テストで百点を取れるように漢字練習を頑張りたいなど、それぞれの決意を発表しました。
校長先生からは、3学期には「今年のまとめ」と「新しい学年への準備」の二つの意味があります。みんなが笑顔でなかよく元気に過ごせるようにするために大切なことはなんでしょう?という問いかけから始まり、もっと「楽しい学校」を自分たちで作ろうという内容のお話がありました。

自分たちで考え、工夫して、もっと楽しい学校を作っていけたらいいですね。
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暑い暑い8月からスタートした85日間の二学期が、無事終わりました。終業式では1年生と6年生の代表児童が、2学期の振り返りを発表しました。1年生は、音楽会やマラソン記録会など、初めてのことに挑戦して努力したことや楽しかったことを発表してくれました。6年生は、最後の音楽会での思い出や、修学旅行での忘れられない数々の体験を振り返り、発表してくれました。

校長先生からは、2学期各学年が取り組んできた活動を、写真とともに振り返り、頑張りを認めるお話がありました。また、「歳神様」のことや「鏡餅」のことなども話してくださいました。
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冬の読書旬間がありました。期間中は1日1回3冊貸し出し、毎朝の全校読書、お話の会、お話献立、図書委員による読み聞かせなど楽しい企画が盛りだくさんでした。
図書集会で『ひっつきもっつき』(中川ひろたか/文)の読み聞かせや遊び歌の紹介などがありました。


読み聞かせボランティアの皆さんによる「お話の会」では、低学年高学年に分かれて、それぞれ絵本や紙芝居などを聞きました。中でも大型紙芝居は、何人もの皆さんが役割分担をして読み聞かせてくださり、思わずお話の中に引き込まれてしまいました。


図書館の時間に、1・6年、2・5年、3・4年のなかよし学級で、下の学年に読み聞かせをしたり、本を見ながら一緒に工作をしたりして、楽しみました。

1・6年生は『ぶんぶんごまがまわったら』(宮川ひろ/作)の読み聞かせの後、ぶんぶんごま作りに挑戦。低学年に難しいところは高学年がやさしく教えてくれました。」

3・4年生は事前に本から問題を考えたり、クイズの本から選んだりして問題を出題。更に読み聞かせや図書館で本さがしゲームも行い楽しい時間となりました。
先生方による「お話の部屋」は、お部屋に行くまでどの先生が読んでくれるのか秘密になっています。いつもと違う先生に読んでもらうと、また違う感じがしますね。


読書旬間中、お話とのコラボ給食もありました。
『ぼくたちはまだ出逢っていない』八束澄子/作 ポプラ社より“ とりの南蛮漬け”
『2分の1成人式』井上林子/作 講談社より“コーンスープ(クルトン入り)”
『レンタルおばけのレストラン』宮本えつよし/作 教育画劇より“ とりつカレー”
『名探偵コナン隻眼の残像』青山剛昌/原作 小学館より“黒づくめの組織ゼリー”
などなど。いったいどんなお料理だったのか…。気になりますね。
図書委員会の皆さんによる読み聞かせもありました。期間中、「読書旬間ミッションカード」もあり、保護者の皆さんにもご協力いただきました。ありがとうございました。

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ベルシャイン伊那店に到着。見学開始。

店長の冨島さんが開店前の店内を案内してくれました。お客さんが出しやすいようにリサイクルボックスを店先に設置。生産やコーナーは近くの農家さんが直接持ってきている。お刺身コーナーの社員さんは朝の5時から仕事している。お総菜コーナーは売り上げが伸びている。など、いろいろと説明してくれました。


↑店長さんと、開店のごあいさつ。
普段は見られないバックヤードも案内していただきました.。バックヤードにはいろんな人が働いています。
「お肉もいろんな切り方やパックの大きさがあるんだよ。」などなど、初めて知ることばかりでした。
西箕輪のハナマルキ味噌の工場見学にも行きました。
味噌作りの材料や、工程などについての動画を見せてもらいました。直径13mの児童生育機でお米を70度で2日かけて発酵させ米麹を作ること、3m×10m(90t)のタンクに入れて仕込むのが1次発酵。やがて5tのタンクに移して2次発酵。全部の工程で数か月かかるそうです。
↓ハナマルキのマークにはHの字がかくされているんだよ。

ハナマルキには、たくさんの種類の商品があり、ずらりと陳列されていました。味噌の他にも「塩こうじ」など、様々な商品開発にも力を入れているそうです。

↓ジャガイモを売ってかせいだお金で、ベルシャインでカレーとデザートを食べたよ。
