防災訓練・引き渡し訓練を行いました  9月1日

9.1防災訓練・引き渡し訓練

9月1日は防災の日です。全国各地で訓練が行われましたが、新山小学校でも防災訓練、そして保育園と合同の引き渡し訓練を行いました。
緊急地震速報が鳴った後、1分間机の下にもぐる訓練をして、その後校庭に走って避難しました。話し声も聞こえず、真剣に取り組むことができました。
訓練後の消防署の方の講評では、防災の日制定の起因である関東大震災や阪神大震災、東日本大震災、記憶も新しい熊本地震などの説明や、地震発生後の行動の仕方についてお話しになりました。新山小学校の訓練は大変よくできていたとほめていただきました。
校長先生は「訓練の時の本気度が、いざという時に大切になってくる」と自分の命が自分で守れるように、訓練も本気で取り組んでほしいと話されました。
帰りの用意をしてから、保育園の皆さんと合同で引き渡し訓練を行いました。大切な訓練と言うことで保護者の皆様にもご協力いただき、短時間で全員の引き渡しを終えることができました。いざという時のために怠りなく訓練を続けていきたいと思います。

水泳参観がありました  9月1日

9.1水泳参観

台風10号の影響で当初予定した日には実施できませんでしたが、延期された9月1日は素晴らしい好天に恵まれ、また多数の保護者の皆様にご来校いただき、水泳参観を行うことができました。開会式では各学年の代表が今日のめあてを発表してくれました。「プールの横を足をつかないように泳ぎたい」「タイムをあまり意識せずにきれいなフォームで平泳ぎをしたい」など、学年に応じた発表をしてくれました。
競技では、低学年、中学年、高学年に分かれて、「25mタイムトライアル」「ゴールめざして」「50m自由形タイムトライアル」「フリースタイル距離に挑戦」「めざせビート板で25m」「平泳ぎタイムトライアル」の6種目に挑戦しました。泳ぐ子は全員、体育での学習や夏休み中の練習の成果を発揮して自己ベストを出すような精一杯の泳ぎをしてくれました。またそれを応援する子どもたちも、声をからしてゴールまで応援する姿が見られました。たくさんのお家の方の声援も力になりました。ご来校いただきありがとうございました。

運動会のスローガンを決めました  8月31日

8.31スローガン決め集会

31日の朝行事の時間には9月17日の新山大運動会スローガン決め集会を行いました。話し合いが始まると、子どもたちは事前に考えておいた自分の考えを続けて発表していました。「最後まで走りきる」「最後まで気持ちを強くしてがんばる」「最後まであきらめない」「みんなと協力してやる」「みんなと力を合わせる」「新山っ子という言葉を入れる」「児童会スローガンであるSHINEを入れる」など、1年生~6年生まで様々な意見が出されました。課題としては広い体育館では声が小さく感じられることがありました。代表委員会で検討した結果、今年度の運動会スローガンは「SHINE 新山っ子 協力・全力 勝利をつかめ!」に決定しました。

運動会合同打合会がありました  8月30日

8.30運動会合同打合会

少人数の新山小学校では、運動会も学校単独ではなく、保育園、PTA,同窓会、公民館、区長会など新山の各種団体の方と協力して行う「新山大運動会」として毎年開催しています。
30日の夜には各種団体の役員の方が一堂に会して「運動会合同打合会」が行われました。大会長である校長先生から役員の委嘱があった後、事務局から係案や主な種目案の発表があり,質疑応答が行われました。全体会が終わった後は、総務、会場、器具装飾などの係毎に、準備や運営について細かい打ち合わせを行いました。新山小学校・新山地区のたくさんある行事の中でも、最大の行事の一つである新山大運動会は、このような準備があってこそ成功するのだと、地域の方の協力に改めて感謝です。

放送図書委員による出張読書   8月29日

8.29出張読書

29日の朝行事の時間には、放送図書委員による出張読書が行われました。簡単に言えば児童による児童への読み聞かせです。
各教室を回ってみると、一生懸命本を読んでいる児童の姿と、その本を一生懸命聞いている児童の姿がありました。少人数学級ですのでどの学級もアットホームな雰囲気に包まれていました。当然学年毎に読む本は違っていました。低学年では「かえるくんのたんこぶ」「繰り戸倉」シリーズ、高学年では「コンビニエンスドロンパ」「すてきな3にんぐみ」「ちいさいおうち」などの本が読まれていました。この日に備えて練習をしたようで、スムーズに情感を込めて読めている子が多かったです。読んでいる子も、聞いている子も成長を感じることができました。

放課後学習支援をしていただきました 8月26日

8.26放課後学習支援

26日のむつみの時間には2回目の放課後学習支援を行いました。前回は4年生で行いましたが、今回は2年生と6年生に地元新山の方お二人に入っていただきました。
2年生担当の方は近くの新山保育園保護者の方なので、2年生の子どもたちも気軽に声をかけていました。夏休み帳のまとめとして算数のプリントに取り組みましたが、表の問題を解き終えると早速プリントを持って行って答え合わせをしてもらっていました。「できなかった問題はもう一度考えてみよう」と言われると、自分の席に戻って再チャレンジしていました。今年度はこれから15回ほど放課後学習支援を計画しています。地域の皆さんの力をお借りして、子どもたちの基礎基本の力を伸ばしていきたいと思います。

新山大運動会に向けて練習が始まりました  8月25日

8.25運動会練習

立秋そして処暑が過ぎても、新山でも厳しい残暑が続いています。まだ水泳シーズンも続いていますが、9月17日の新山大運動会を目指しての練習も始まりました。朝の全校体育では初めて赤白に分かれて並び方を確認したり、準備体操の練習をしたりしました。
引き続いて、校庭では全員リレーや大玉を運ぶ「地球運び」の練習も行われました。体育館では高学年のメイン種目の一つになる組体操の練習が始まりました。1学期から少しずつ練習してきているので初めての4年生も動けるようになってきています。何よりも良いのは、疲れていても気持ちを入れてピシッと行動ができていることで、これができていればこれからもどんどん上手になっていくと思います。昨日はY字バランスやブリッジ、片手上げなど一人技を中心に練習しました。気持ちのこもった本番になるように、これからも気持ちのこもった練習を続けてほしいと思います。

トマト狩りをさせてもらいました  8月24日25日

 

8.24トマト狩り8.25トマト狩り

いつもお世話になっているCS運営委員の方から「トマトがたくさん実ったので是非畑に採りに来て下さい」というありがたいお誘いがありました。早速24日には高学年が、25日には低学年がでかけて、思う存分トマトを食べて、思う存分トマトを採らせてもらいました。ハウスの中のトマトも外のトマトも真っ赤な完熟色で、食べてみると「これがトマト!」と思うようなおいしさでした。子どもたちも夢中になって食べたり、採って袋に入れたりしていました。
最後に感想を言ってもらうと「とてもたくさんのトマトがあってびっくりした」「食べてみたらとてもおいしかった」「どうやったらこんなにおいしいトマトが作れるんですか」というような意見がありました。CS運営委員の方は「トマトは水を嫌うので、水やりは最初だけ、また土が大切なので自然の肥料を入れて育てました」と教えてくれました。安心・安全な無農薬のおいしいトマトは子どもへの思いで作られていることがよく分かりました。

お手紙教室を行いました 8月23日

8.23お手紙教室

2学期初日の23日には郵便局の方を講師にお迎えしての「お手紙教室」が高学年を対象に行われました。
最初に講師の先生が「何か伝えたいことがある時、どんな方法がありますか」と聞くと、「手紙」「話して伝える」などの意見が出されました。今時の「メール」や「電話」は出ませんでした。そうしたいくつかの伝達手段の中でも「手紙」は書いた時の雰囲気まで伝えられる点が優れているというお話に子どもたちも納得していました。
宛名や差出人など表面の書き方を学習して、昨年度までお世話になった先生方の住所や名前を書きました。最後は裏面です。時候のあいさつ、相手への気遣いの言葉、本文など、書き方の基本を教わった後、早速本物のはがきを書き始めました。夏休みの楽しい思い出や、運動会でがんばりたいことなど思いのこもった文と、絵を描き上げることができました。手紙の良さを体感できた経験になりました。

 

長い2学期が始まりました  8月23日

8.232学期始業式

8月23日には2学期始業式が行われ、84日間という年で1番長い学期がスタートしました。今は真夏の新山も終業式の頃には冬景色になります。
校長先生のお話では夏休みやリオデジャネイロ五輪の話題に触れた後、今年度のNHK合唱コンクールの課題曲「ぼくらのエコー」についてのお話がありました。
講習会や審査員、あるいは運営の立場でこの曲を200回以上聴かれて、とてもすばらしい曲だと感じるようになったそうです。模造紙に書いた歌詞を読んで、その意味を説明した後に,児童へのエールとしてピアノ伴奏に乗せて心を込めて独唱してくれました。子どもたちの心にしみいる歌声が体育館にこだましました。すばらしい応援をいただいた子どもたち、きっと2学期も大いに成長してくれると思います。