ICTを使って交流しました   5月13日

13日の1時間目には,5年生が以前から合同授業を行って交流を深めてきている手良小学校の5年生と「skype」というソフトを使って,遠隔交流をしました。
28人いる手良小の友だちに比べると新山小は1人なので最初は戸惑い気味でしたが,何回も交流を重ねて顔も名前も知っている友だちがほとんどなので,少し経つと「運動会はいつあるのですか?」「もう練習は始まっているのですか?」「私は6年生といっしょに6月に修学旅行に行きます」など情報交換をしていました。
最後はお楽しみということで新山小と手良小合同のジャンケン大会をしました。新山小の子どもに負けた手良小の子どもは座っていくというルールです。楽しんでい何回もジャンケンしている姿が印象的でした。少し音声が遠いなどいくつかの課題がありますが,試行錯誤していく中でよりよい取り組みになればと思います。
交流した児童の感想(自分で入力しました)
手良小学校と交流してみて、画面ごしだったけどすごく緊張してしまいました。
スクリーンで良い所は、わざわざ出向かなくてもみんなと会うことが出来て
すごく良いなと思いました。
でもスクリーンだとみんなの顔が見えなかったりして交流がしにくっかたりするし
自分の声が相手に届きにくかったりして実際に会った方が良いなと思う所もありました。

暮らしのなかの食育   5月12日

5.12田畑の様子

12日は,前日まで続いていた雨模様の天気が一変して初夏を思わせるようなさわやかな好天となりました。新山地区でも田んぼに水が張られて,中には田植えが終わっているところもあります。
伊那市では「暮らしのなかの食育」の取り組みに力を入れています。新山小でも今年度の取り組みが始まりました。5年生は1人しかいませんが「超少人数でもできる米作り」をテーマに,保護者の方にも手伝っていただき,肥料まきや代かきを行いました。畑では3年生が畝にマルチを張って,話し合いで決めた「トマト」「キュウリ」「さつまいも」の苗を植えました。収穫まで息の長い取り組みになりますが,それまでに多くのことを学べればと思います。

さくらの会の皆さんと交流しました 5月11日

5.11さくらの会との交流

11日には,毎年この時期に行っている地元下新山の「さくらの会」の皆さんとの交流会がありました。下新山公民館に出かけたのは1~3年生11名です。交流の内容はこの時期ならでは「草団子作り」です。悪天候で道中でのよもぎ摘みができずに少し残念でしたが,公民館に着くと,たくさんの先生方に手取り足取り教えていただいて,お餅によもぎを混ぜ込んだり,混ぜ込んだお餅を練ったり,あんこを入れて適当な大きな差に丸めたりという作業を進めていきました。おいしい草団子が食べられるのですから,みんな張り切って作業しました。
草団子が完成すると,みんなで座っていただきました。子どもたちが自己紹介をすると「ああ,あそこのお孫さんか」とすぐに分かってもらうことができました。楽しくおいしい一時を過ごすことができて,心もお腹も満足でした。

不審者侵入の防犯訓練がありました。  5月10日

5.10防犯訓練

10日には,授業時間中に不審者が教室に侵入したという設定で防犯訓練を行いました。授業開始から5分経った頃4年教室に不審者が侵入してきたところから訓練が始まりました。
子どもたちは周囲の教室に危険を知らせながら避難場所である職員室に移動しました。職員は手分けをして警察に通報したり,不審者に対峙したりという訓練をしました。今回はお酒に酔って侵入という想定でしたが,警察官が到着するまでの間の対応の仕方や,通報の仕方,さすまたの使い方についても具体的にご指導いただきました。
まとめの会では大切なこととして「あいさつをすること」「きまりを守ること」「危ないと感じたらすぐに逃げること」の3つを教えていただきました。安全・安心な学校生活のために,今回学んだことを生かしていきたいと思います。

椎茸の菌打ちをしました  5月6日

5.6きのこ菌打ち

6日にはCS運営委員の方が来校して下さり,昨年度に続いて全校で椎茸の菌打ち作業を行いました。最初に「お願いします」のあいさつをしてから,早速1年生から菌打ち開始です。
ドリルで空けてくれた穴に,金づちを使って一つ一つ椎茸のコマを打ち込みます。最初はおっかなびっくりだった1年生も慣れるにつれて,もっと打ちたそうな表情になっていました。
6年生ともなれば仕事内容も違ってきて,2人1組になってドリルを使って木に穴を空ける作業もやっていました。スムーズに仕事が進み,20本ほどの原木にこま打ちをすることができました。数年後には給食の食材となって再会できると思います。

高烏谷山区民ハイキング  5月3日

5.3高烏谷山区民ハイキング

ゴールデンウィーク中の3日には伊那市富県区の恒例行事である「高烏谷山区民ハイキング」が行われました。大切な行事なので新山小も児童20名職員9名が参加しました。
2箇所の登り口から8時頃より登り始めて,10時前には東西交流会が行われるつが平に到着しました。
交流会ではお隣の富県小と,学校紹介や校歌を発表しあって交流しました。新山小は児童会長さんが学年を越えて仲良く遊んでいることや,地域の方や保育園との交流について発表してくれました。校歌は生のアコーディオン伴奏で気持ちよく歌いました。天候もよく春の自然を満喫できた1日でした。

清掃目当て決め集会   4月28日

4.28清掃目当て決め集会

28日の朝行事は保健美化委員会の主催による「清掃目当て決め集会」が行われました。少人数の新山小学校では話し合い活動も全校児童で行うことが多いです。
最初によくできたことを発表してもらいました。1年生~6年生まで一斉に手が挙がります。「しっかりすみずみまでできた」「ほうきをきちんとかけられた」「ぞうきんがけをがんばってできた」「玄関の砂利掃除をきちんとできた」「教室の鏡をきれいに出来た「反省会をきちんと行えた」などたくさんの意見が出ました。「よくできなかったこと」では「たまに話をしてしまった」「時間が足りないことがあった」「たまにしかできないところがある」「半分くらいで終わったしまうことがある」など,これも率直な意見が出されました。
最後に目標決めでは「時間いっぱいすみずみまでやろう」「ふだんできないところもやろう」などが出され,「掃除に関係のあることなら話してもよいか」という問題提起に対して活発な議論がされました。話し合いの結論を得ることも大事ですが,この活動そのものから学ぶことも多いと思います。

新山小学校CS運営委員会が発足しました 4月26日

4.26CS運営委員会

26日の夜には今年度初めての新山小学校CS運営委員会がありました。昨年度のうちに2回の準備会を行い,今年度から正式発足することになりました。
名簿の確認や規約の承認を行った後,校長先生から願う子ども像についてのお話がありました。環境のよさ,発言力・表現力が伸びていること,あいさつがよくできる,家族的雰囲気などよい点を伸ばし,様々な事情に丁寧に対応していきたいという内容でした。また年間5回の委員会を持つことも確認されました。
具体的な協議では,クラブ活動の支援について,今年度も地域講師をお願いすること,また各学年で取り組む生活科・総合的な学習の時間についても支援していただけることになりました。そして,伊那市が今年度から取り組む小学生の学力向上学習支援事業支援員募集についても協力いただけることになりました。新山小学校を支える頼もしい組織として機能していることを実感しました。

3年生の新山バス探検 4月26日

4.263年路線バス新山探検

社会科の学習は3年生から始まります。最初の社会科学習はまず地元新山のことを知ることから始めようというわけで,地域起こし協力隊の方に新山の地図を持って来てもらって話を聞くなど学習を進めてきています。
次の段階として実際に新山を見てみようと言うことになりました。3年生は2名ですが2名とも北新区に家があります。ですからもう一つの上新山区のことは意外に知りません。
新山に路線バスがあることを調べて,実際に乗り込んで様子を見てみようと言うことになり,「私も」という校長先生といっしょに出発しました,ところが・・・後でお聴きすると,路線バスでみはらしの湯に出かけるお年寄りが思いの外たくさん乗車されて,物珍しい2人はひっきりなしに話しかけられてほとんど車窓を見る余裕が無かったとか・・・。「社会科」ではなく「社会勉強」がたくさんできた2人でした。

図書カードを寄贈していただきました 4月25日

4.25寄贈図書

新山小学校の朝活動時間では,月曜日と金曜日の2回が全校読書になっています。全員がマルチルームに集まって黙々と集中して読書します。そんな本好きの子どもたちにとってうれしい知らせがありました。地元新山の「(有)ファットエヴァー」さんが今年も図書カードを寄贈して下さいました。
司書の先生にお願いして早速本を購入して,放送図書委員長に読んでもらい,お礼状を書いてもらいました。一部を紹介します。
「先日は図書カードをいただきありがとうございました。とてもうれしいです。いただいた図書カードで学校に新しく本を入れました。その本の中から「もしもせかいがたべものでできていたら」と「王子とこじき」という本を読みました。・・・(以下略)