• 6年生が新聞について学びました

    2020年7月21日

    7月17日(金)、6年生が信濃毎日新聞の山嵜さんに来ていただき、新聞をスクラップすることについて学びました。昨年度、5年生の時に印象的な見出しの工夫や、限られたスペースを有効に使って必要な内容を説明している本文の工夫について学びました。今回は、新聞で知ったことについて、考えるテーマの方向を決めて、自分の気持ちやメッセージを添えてスクラップ新聞を作るということを教えていただきました。身近なところにある新聞ですが、実際に手に取って読むことを楽しむように親しんでいきたいです。

  • 今年度初めての授業参観日

    2020年7月9日

    今年度初めての授業参観日でした。新型コロナウィルス感染予防のため、3日に分けて、おうちの方に参観していただきます。2年にじ組では、カタカナの復習をしました。カタカナが書けるかな、どんな時にカタカナって使うのかな、ということを振り返りました。お友達と相談する時間はマスクをして、できるだけ間をあけてお話するようにしました。参観していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

  • 6年生、砂防ダムと地層の学習

    2020年7月4日

    7月3日(金)、6年きずな組の13名の皆さんが、高遠にある「小田井入沢砂防ダム建設現場」の見学に行きました。建設現場では、天竜川河川事務所の方から、土砂災害の被害や砂防ダムが果たす防災の役割について説明をしていただきました。その後、建設現場で働いていらっしゃる方々の指導の下、ショベルカーの乗車体験や測量のしくみ、生コンの打設のようす等の観察を行いました。最後は、ドローンを使って記念撮影をしていただきました。

    砂防ダムの見学が終わったあと、伊那市立東部中学校に行き、地層の観察を行いました。東部中学校には厚い火山灰の地層があります。東部中学校の理科の先生に地層まで案内していただき、地層について説明していただいたあと、火山灰の採取を行いました。この火山灰は理科の授業で観察する予定です。

    砂防ダム見学にかかわってくださった方々、地層見学の機会を与えてくださった東部中学校の先生方、ありがとうございました。

  • 麦の刈り取り

    2020年7月3日

    7月3日(金)、梅雨の晴れ間を縫うように、4年生が「貝沼の自然環境を守る会」の皆さんと一緒に麦の刈り取りを行いました。地域の方が育てている麦畑の一部を残しておいていただき、各自持ってきた鎌を使って自分たちの手で刈り取りました。けがをしないように、という注意を聞き、気を付けながら刈り取りました。麦をどのように活用するか、これからの学習の中で考えていきます。協力していただいた「守る会」の皆さん、ありがとうございました。

  • 保育園の先生が来てくださいました。

    2020年6月25日

    6月22日(月)、1年生が保育園のころにお世話になった先生たちが学校に来て、授業の様子を参観してくださいました。国語の授業では、「ひ」のつく言葉を探して、言葉の意味を知っている人は知らない人に説明しました。初めて出会う言葉がたくさんありました。続けて、先生の書く「ひ」を見て、自分でも書いてみました。皆さんの字を練習する姿から、勉強をがんばるぞ!という気持ちが伝わってきました。