• 4年生 エコツアー

    2020年10月5日

    10月2日に、4年生はエコツアーに参加してきました。上伊那クリーンセンター、クリーンセンター八乙女、箕輪浄水場の見学をしました。これまで社会の学習のなかで「きれいな水がどのようにして家庭に届くのか」「分別したごみがどのように処理されるのか」などを教科書で学んできた子どもたちにとって、とても価値のある見学となりました。深さ11mもの広いごみピットの中に、トラックから次々とごみが運び入れられるところ、大きなクレーンでごみをかき混ぜて落としたところ、20年分のごみを埋めることができる埋め立て地、水がきれいになる様子を見られる装置での実験など、様々なものを見せていただき、子どもたちは何度も歓声をあげながら見入っていました。出来立ての水を飲ませていただいた場面では「おいしい!」と、喜んでおかわりしている子もいました。また、施設の方から施設での工夫や困っていること、一人ひとりがごみの量を減らしていく努力をする必要性があること、資源の大切さについてのお話もお聞きし、子どもたちもメモを取りながら真剣に聞いている様子でした。施設のみなさん、大変お世話になりました。

  • 5年生の稲刈り

    2020年10月5日

    富県小学校では、保護者でもある地域の方のご厚意もあり、毎年5年生が米作りの学習を行っています。今年は新型コロナウィルスのことがあって、この学習を行うかどうか、子どもたちで考え合いましたが、取り組んでいくことにしました。代かきから数か月、稲は大きく成長して黄金色に実りました。家から鎌と長靴をもってきて、今日の午後、手袋をしてけがに気を付けながら刈り取りを行いました。保護者や地域の方々がボランティアとして一緒に作業をしてくださいました。近くの保育園のお友だちも様子を見に来てくださいました。刈り取った稲はわらでしばってはぜかけ(さおに下げて乾燥させること)にしました。学習はまだ続きますが、お世話になった方々に感謝の気持ちをお伝えしたいですね。

  • 6年生、修学旅行に向けての校外学習

    2020年10月2日

    11月に6年生の修学旅行が予定されています。例年は国会を中心とした首都東京を訪れています。今年は新型コロナウィルスの影響により目的地の見直しをすすめ、検討の結果古くから藩主の移封や文化交流など伊那やふるさと富県とつながりが深く、東日本大震災から復興をとげつつある被災地でもある福島への修学旅行を決めました。今日は、修学旅行に向けての校外学習として、高遠そばの会代表で楽座紅葉軒の高島良幸さんの指導で高遠閣にてそば打ちを体験しました。その後、高遠町歴史博物館に移動し、学芸員の福沢浩之さんから保科正之公について教えていただきました。徳川将軍家とつながりが深く、4代将軍家綱の補佐役として多くの功績を残している人物であることを改めて知り、いっそう修学旅行が楽しみになりました。高島さんやそば打ちボランティアのみなさん、福沢さん、たいへんお世話になりました。

  • 「ミチムラ式漢字学習法」研修

    2020年10月1日

    本校では漢字の学習にミチムラ式漢字学習法を取り入れています。ミチムラ式漢字学習法は、部品の組み合わせを唱えて漢字を覚える勉強法です。このたび、オンライン学習システムが開発されて、パソコンやタブレットを使って自主的に学習できるようになりました。29日(火)は、テレビ会議システムを活用して富県小学校とかんじクラウド(株)会長の道村静江先生が直接対面して意見交換をしながら学習法の研修を行いました。研修を生かして、楽しく漢字を学べるようにしてきたいと思っています。詳しくはミチムラ式漢字学習法のホームページがありますので、参考にしてください。

  • コスモスとヘブンリーブルー

    2020年9月29日

    学校近くの畑に所有者の方が丹精込めて栽培されているコスモスが咲き乱れています。今日は1年生が一抱えのコスモスをいただき、学校の中を花でかざってくれました。1年生の皆さん、ありがとうございました。

    以前、このホームページでも紹介しましたが、7月に4年生が植えた校長室・職員室前のヘブンリーブルーがきれいな花をつけています。夏の間の成長がゆっくりだったので、これからが本番という感じです。