本日の給食↓↓

ごはんとスープの位置が逆でした…泣
先週、伊那市新山地区で有機米を栽培している吉田 公信さんから、有機米を納品していただきました。(お名前の掲載許可いただいています)
いつもは長野県産のお米を農協さんからいただいていますが、10月は地元で作られているお米を全校で味わうことができます。
有機栽培は、農薬や化学肥料に頼らず、太陽や水、健康な土など、自然の力で育てられます。
そのため栽培は大変で、農家さんたちの手間ひまは計り知れません…。
また、以前有機栽培などのお話を聞く機会がありました。
その時の農家さんは、カエルやメダカ、そのほかの虫など、田んぼや畑に住む生き物と一緒に育てている、ということをおっしゃっていました。
素敵ですよね(#^^#)
農家さんたちは愛情たっぷり、お米や野菜、果物を育てています。
そんなお米を、富県小学校の子どもたちと一緒に味わうことができて幸せです。そしてそこへ、南福地ファームさんのもち麦も加わり、地元愛たっぷりのごはんです。
子どもたちと一緒に感謝を忘れずいただきたいと思います。
吉田さん、ありがとうございました(^^)✨