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毎週水曜日はハピスマタイム。令和3,4年度の県歯科大会をきっかけにすっかり定着しました。
全校のみんなと先生が楽しく「からだ」と「こころ」をほぐすひとときです。
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音楽会まであと3週間。学年ごとの練習も次第に熱が入ってきました。「もう本番でもいいんじゃない?」と思わせるくらいの歌声や楽器の音が聞こえてきます。
オープニングは全校で「村祭り」を歌います。学年パートもある楽しい発表になりそうです。
音楽集会の一場面。(ちょっとだけ紹介します)
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保護者・地域の皆様のご協力を得ながら、5年生は脱穀作業を田んぼで行いました。
たくさんの籾が脱穀機から出てきます。「籾が落ちたワラはどうするの?」と聞くと「しめ飾りにするんだよ」と。
11月の収穫祭など、年の瀬のしめ縄づくり。まだまだお米に関わる学習は続きます。
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仙丈班(縦割り班)活動で最も大きな行事、手良の自然に親しむ日(昨年度までは「秋の自然に親しむ日」)が、好天のもと行われました。
はじめの会では児童会長から「仙丈班で安全に、怪我なく活動しましょう。カレーをおいしく食べられるためにも、気をつけて調理してください」「去年できなかったウォークラリー、ぼくは班をまとめながら手良の自然に親しみたいです。秋の自然を存分に楽しみましょう」とあいさつがありました。

火、うまく起こせるかな?

持ち寄った調理道具を使って野菜を切ります。

仙丈班ごと、かまどの前で記念撮影
(全ての班です)

カレー、おいしい! 
仙丈班ごと、ウォークラリーに出発! まだまだ、残暑の厳しい一日でしたが、どの班もおいしいカレーができました。また、厳しい暑さのなかでしたが、班でまとまって、無事に2時間ほどのウォークラリーを全員完歩することができました。
中心になって活動を進めてくれた5,6年生にも感謝です。
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5月に植えたイネに黄金色の籾がたくさん実りました。まだまだ残暑の厳しい9月20日、5年生は稲刈りを行いました。暑い夏休みも通して水の管理をしてきた5年生。大切に育てたイネを鎌で丁寧に刈り取りました。「はぞ掛け」まで行い、無事に作業が終了しました。

収穫したお米を使って再来月には「収穫祭」。まだまだお米の学習は続きます。
お手伝いいただいた保護者の皆様、ご多用のところありがとうございました。