• 緊張感の中で演説・投票 … 児童会選挙投票日

    2024年1月25日

    学年の枠を越えて、とても仲良く元気な手良っ子たち。しかし、この会ではなんとも言えない静けさと緊張感の中、児童会選挙の立会演説会と投票が行われました。

    改めて児童会長候補の2人からは、新年度の児童会・学校をこうしたいという思いが語られました。

    「みんなが仲良く、安全に気をつけて学校生活が送れるようにしたい」「この取り組みを実現させるために、副会長、委員長、書記を中心に全校でまとまって取り組んでいきたい」最後の演説にも力がこもっていました。

    引き続いて投票です。拡大した投票用紙を用いて、ていねいに投票の仕方が説明されました。

    3年生にとっては初めての投票。「緊張した~!」「めっちゃ迷った!」 それもそのはずです、立候補した2人の候補者の演説が素晴らしかったから。しかし、人に頼ることなく、自分の考えで投票できたそうです。

     

    翌日。選挙管理委員より、当選者の発表が掲示され、またお昼の放送でも発表されました。放送では、「無効票がなくとてもいい選挙になった」と委員長さんの講評がありました。よい児童会にしたいという子どもたちの気持ちの表れでしょう。

    長い間、選挙の準備や運営、会の進行など頑張ってきた選挙管理委員のみなさんの努力も見逃せません。たいへんお疲れ様でした。

  • 小学校ってどんなところ? …来入児一日体験入学

    2024年1月25日

    4月から手良小学校の1年生になる13名の園児のみなさんをお迎えして、一日体験入学が行われました。今年から少し時間を広げ、卒業の準備が忙しい6年生を除く、全学年で園児のみなさんとともに様々な体験活動を行いました。

    4年生は校舎内の案内をしました。「ここは○○をするところだよ」「あの先生は○○をしてくれる先生だよ」と、手をつなぎながらやさしく説明をしました。

    5年生はICT機器を使った「お絵かき体験」をしてくれました。園児の好きなキャラクターなどの絵を選び、なぞり書きなどをしながら絵を完成させます。「おお、いいね」「上手じゃん!」5年生の励ましに自信を持ち、夢中になって取り組んでいました。

     

    13人の来入児のみなさんの作品(5年生からのメッセージ付き)を紹介します。

     

  • ロサンゼルス・ドジャーズ「大谷翔平選手」からグローブが届きました

    2024年1月23日

    「野球しようぜ」のメッセージカードとともに、手良小学校にもグローブが3つ届きました。

    6年生から順に各学年に紹介し、その後は大谷選手の思いを感じられるよう、大いに使って楽しみたいと思います。

    大谷選手、ありがとう!

  • 手良共同調理場の建設が始まりました

    2024年1月18日

    手良保育園・小学校それぞれの給食調理室の老朽化に伴い、新たに保育園・小学校共同の「調理場」が建設される運びとなっております。


    【緑枠が新調理場予定地、ピンク線は校舎と結ぶ渡り廊下の位置】このように、新たに建てられる建物の位置が決まり、施設の設備について検討が進められています。

    現在も、調理員の先生方、また食材を届けてくださる地元の農家や企業の皆様の支援のもと、美味しい給食をいただいているのですが、新たな施設で作られる給食にも期待が高まります。
    その一方で、伐採や撤去が検討されるものもあります。現在の校庭西側、桜並木から西寄りの土地に建てられるわけですが、その6本の桜は伐採されてしまいます。

    この春の桜の風景が見納めとなります。学校でも、その満開の桜の木のもとで何か出来たらいいね、と話題になっています。ご家庭・地域の皆様に休日などに学校にお越しいただき、地域の皆様も今年の桜をご覧になっていただきたいです。

    【満開の桜(令和4年)】

    建築物・卒業記念のモニュメントなどについて

    建設に伴い、該当の敷地内にある記念碑などが移設・撤去が与儀なくされています。

    この岩石園は、新校舎竣工の翌年(昭和54年)に整備されたものです。美篶の岩石鑑定員宮下さんの請負、酒井科学(現伊那科学)の制作によるものです。市役所生涯学習課の職員の鑑定により、貴重なもののみ残し、多くの岩石は撤去します。

    この昭和41年度(希望明るく・心けだかく・瞳明るく)、42年度(方位図)の卒業記念寄贈品はバックネット裏に移設します。

    一方で昭和36・48年度卒業記念制作品が乗っていたと思われるコンクリートの台座は撤去の方向で進めています。子どもたちの安全を考え、数年前に作品のみ撤去したそうです。なお、そのうち昭和36年の制作物は、八ツ手の竹内春利さん宅に現存されていることが、このほど分かりました。

    竹内さんによると、老朽化が激しかったため、空洞部にコンクリートを流し込み、固めて丈夫にして、同級生と相談した結果、ご自身の庭に置くことになったそうです。たいへんありがたいことです。二つの学年分の記念碑で、その児童が丑年生まれと午年生まれだったことから牛と馬の像を制作されたそうですが、そのうちの丑はこうしていつまでも手良の子どもたちを見守ってくれています。

    児童や地域の皆様の「憩いの場」となっていた「てらっこハウス」は移転先が決まらず、解体することとなりました。ぜひ学校に手良のみんなが集まって、ゆったりと過ごせる場を、という願いをこめてつくられたことが分かりました。本当にありがたいことです。

    【ご存じの方いらっしゃいましたらお知らせください】

    長らく児童玄関に置かれている大人三人が抱えるほどの大きさ。「サンゴの化石」でしょうか。どのような経緯でご寄贈いただいたか、ご存じの方いらっしゃいましたら、手良小学校までお知らせください。

    1月15日からボーリングによる地質調査が始まりました。

    この移転工事をきっかけに、改めて手良小の伝統の重みと、地域のみなさん、卒業生のみなさんの学校への想いを感じることができました。さみしさ半分、期待半分といったところですが、変わりゆく手良小の風景を、この1年間、子どもたちとともに、しっかり見守っていきたいと思います。

  • 元気よくあいさつのできる学校に…児童会選挙始まる

    2024年1月17日

    令和6年度児童会役員選挙がはじまり、5年生の候補者の皆さんは、推薦責任者とともに教室訪問で、こんな学校にしたい、と各教室へ訪問し演説をしています。

    3年生の教室では、4月から児童会の委員として頑張る3年生が候補者などの皆さんの演説を、少々緊張した面持ちで聞きました。そんな3年生の皆さんも、「児童会デビュー」を心待ちにしているようです。

    一方、候補者の皆さんも初めてのことですから、とても緊張しています。予め考えておいたiPadの文章に目を落としながら、それでも時々堂々と前を向いて演説ができました。

    会長候補の皆さんからは、「挨拶を元気よくする学校」「階段飛ばしや廊下を走ることを減らす学校」にしたい、さらには「楽しい、行きたい」と思えるような学校にしたい、といった願いやそのための取り組みについて発表がありました。

    また、推薦責任者の皆さんは、「やさしくて正義感が強い」「人に優しく、いつも笑顔でクラスを明るくしてくれる存在です」「考え方がとてもポジティブです」「負けず嫌いで、テストの点に納得がいかないと次のテストに向けて頑張る」と、候補者の人柄のよさをPRしていました。緊張の中、「お腹がすくと機嫌が悪くなるので、気を付けましょう」と冗談も交えるなど、工夫した演説ができました。

    投票は1月24日に行われます。