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新調理場建設に伴い間もなく伐採される校庭西の桜が間もなく満開です。この週末はぜひお出掛けください。
引き続き、しばらくの間は手良活性化会議の皆様による「夜間のライトアップ」も行われています。

手前のひときわ濃いピンクのコヒガンザクラは満開です。

そのコヒガンザクラの前で (1年生)



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とても元気な1年生13名の入学式。

校長先生が一人ひとり名前を呼ぶと、元気な声で返事をし、まっすぐ手を挙げて応えていました。それでは元気な1年生の歌声をお聴きください。
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桜の開花は間に合いませんでしたが、校庭の片隅のモクレンの花が咲き始めました。手良小学校令和6年度のスタートです。
始業式では、新任の先生の紹介、担任などの職員の発表がありました。今年度は新たに6名の先生をお迎えし、22名の職員でお世話になります。

校長先生からは、今年度がんばりたい3つの合い言葉についてのお話がありました。
「みんなと学ぶ」は「友だちと思いを伝え合い、考え合うこと」「手良の自然や人から学ぶこと」。「みんなが笑顔」は「進んであいさつすること」「友だちの気持ちを考えられること」。「みんなと一緒」は「保育園の友だちと仲よくすること」「地域の方とふれあうこと」、これらのことを一人ひとりが達成できるといいですね。そして、みんなで楽しい学校をつくっていきましょう、と呼びかけられました。
さぁ、いよいよ206日間の令和6年度のスタート。日々成長する子どもたちの姿を楽しみにしています。
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手良活性化促進会議の皆さんによる校庭の桜のライトアップが行われています。まだまだつぼみは固いですが、今年最後の桜が、ひっそりと新学期の子どもたちを待っているかのようです。
神秘的な光景をぜひご覧ください。
新調理場建設に伴い、今年が見納めとなる桜の木。
ライトアップの期間は桜が咲き終えるころまでの毎晩、18~21時です。
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6年生12名は3月15日、手良小学校を立派に巣立っていきました。

◆地域との関わりを大切にしてきた6年生◆
みそづくりや地域探険、畑や田んぼの学習では、地域の方や保護者の方を講師に、幅広く、かつ探究的で深い学びを実践してきました。特に5年次からは、クラスでマーチングの活動を行い音楽会などで発表してきました。指導者は、保護者であり、本校トランペット鼓隊の黎明期に隊員として活躍された後藤洋一さんです。曲作りとともに、発足当時、トランペットを寄贈していただいた手良出身のルビコン元会長・登内英夫さんの願いも調べ、より深い表現活動となりました。
昨秋の「手良の秋祭り」での演奏、3月の「絆・ありがとうコンサート」など、技能の向上だけでなく、こうして取り組めることへの感謝の思いも大切に学習を続けてきました。
◆ICTを活用した「クリエイティブな活動」◆
4年次からは「iPadでクリエイティブな活動」に取り組み、iPad活用力を高めました。学習では、共同閲覧・編集が可能なアプリを活用し、自らの考えと友達の考えを比べ、考え方の幅を広げていきました。また、ポスターや新聞づくり、クラスTシャツのデザインを考える際も、iPadを活用しました。さらには児童会でも、従来の紙による「議案書」から、提案や意見集約が瞬時にできるよさを生かし、iPadを有効活用しました。
◆大切にしてきた「友達との関わり」◆
答えがあっているか確認する、考え方を共有する、できない人に手を差しのべる。…「みんなで学ぼう」「みんなで作り上げよう」という気持ちをもって前向きに学習や諸活動に取り組んで力をつけていきました。
一人ひとりがキラキラとした「明るい瞳」をかがやかせて、校長先生より「卒業証書」を受け取りました。
とても明るく、前向きな6年生とお別れするのはたいへん寂しいことですが、6年間で培ってきたものを糧に中学校での活躍を願っております。卒業生のみなさん、保護者のみなさん、誠におめでとうございます。