農業用水の学習に出かけてきました。
三峰川水系の農業用水路といえば、伝兵衛井筋を拓いた伊藤伝兵衛さんが有名です。昨年度も、伊藤伝兵衛さんについて学習をして、クラスで発表をしてくれた子がいました。


今回は、天竜川左岸の農業用水路の見学に行ってきました。あいにくの雨で、多くは車窓からの見学になってしまいましたが、それぞれの見学個所についての説明を聞きました。
江戸時代の用水路を作るときに使った道具を実際に使った体験もできました。「もっこ」を担いだり、どうづき石のレプリカを使って地面を固めたりする体験をしました。
伝兵衛井筋については、富県公民館でその苦労や功績についてお話を伺いました。
最後は、高遠ダムに行き、農業用水の確保と発電のための水を貯めているダムの役割について学習をしました。ダムでは、実際に使っていたパネルに直接触ることもでき、楽しい見学になりました。





