• 新年度がスタートしました

    2026年4月15日

    4月6日(月)

    東部中学校第22代校長として着任された桂本真司校長先生の着任式を行いました。

    入学式が挙行され新入生203名が東部中生としての新たな一歩を踏み出しました。。

     

    4月7日(火)

    生徒会入会式・説明会

    生徒会役員による劇が行われ、中学校生活の一日の流れを新1年生に説明しました。

     

     

  • 卒業証書授与式とお別れの式

    2026年3月25日

    3月18日は今年度最後の登校日でした。

    今年度は225名の生徒が東部中学校を巣立っていきました。

    また、19名の学校職員との別れがやってきました。

    3年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

    3月19日は後期選抜の合格発表です。全員に希望の春が訪れることを祈っています。

     

    保護者の皆様をはじめ、地域の皆様へ

    1年間、本校の教育活動へのご理解とご協力、誠にありがとうございました。

    引き続き、よろしくお願いいたします。

     

  • 修業式

    2026年3月25日

    3月17日の1時間目に修業式が行われました。

    各学年の代表クラスが今学期や今年度の学校生活についての振り返りを発表しました。

    1年間の授業や活動を通して、さまざまな経験を積み、学びを深めてきました。

    来年度も充実した日々になるよう、春休みでは心と体を休め、安心安全な家庭生活を過ごせることを願っています。

  • 3年生を送る会

    2026年3月25日

    3月13日の4、5時間目に3年生を送る会が行われました。

    生徒会企画では、「青学年クイズ」と3年間の思い出を写真で振り返る動画の発表がありました。

    各学年から学年合唱や呼びかけが発表されました。

    お互いに今までの感謝を伝え合う心温まる時間となりました。

     

  • 薬物乱用防止講演会

    2026年3月25日

    3月12日の3時間目に一般社団法人ダルクの方々にお越しいただきました。

    薬物に依存した体験談とその後の人生について語ってくださいました。

    3年生は、その実体験を静かに聴き、真剣に受け止めている様子でした。

    「やり抜く力や我慢は社会に出ても通用する力の1つであること」と「孤立感や寂しさは、誰かに話すことや居場所を見つけることで解消すること」を学びました。

  • 1011カフェ

    2026年3月25日

    2月13日の2、3時間目に10組と11組が会議室で販売活動を行いました。

    初の試みとして、カフェの営業も同時に開催しました。

    保護者の皆様や伊那市社会福祉協議会の方々が足を運んでくださいました。

    生徒たちは「いらっしゃいませ!」「いかがですか」「おすすめは~です」「ありがとうございました!」と丁寧な言葉遣いで接客をしていました。

    5時間目には1年間のまとめの会を行い、授業参観に来てくださった保護者の方々に頑張ったことを発表しました。その後、作業学習でつくった製品を手渡しました。

     

  • 総合的な学習の時間で探究的な学びに取り組んでいます

    2026年2月10日

    本校では、総合的な学習の時間を「すずたけタイム」と呼んでいます。

    1学年のすずたけでは、クラスの仲間から出た疑問や探究したい内容について、地域の方々や地元の企業で働く方々をお招きし、探究活動に取り組んでいるクラスもあります。

    1月29日には、ざざ虫の研究の第一人者である牧田豊さん、菓匠Shimizu  代表取締役の清水慎一さんにお越しいただきました。生徒たちは、対話を通して学びを深めていました。

    生徒代表のお礼の言葉を紹介します。

    「今日はお忙しい中、私たちのために来ていただき、ありがとうございました。お話を聞いて、お客さんの笑顔を考えて、誰かの人生に寄り添って働くことの大切さを知ることができました。誰かを喜ばせるためにやる、誰かのために何かする、ということを大事にしていきたいです。」

     

  • 3学期始業式

    2026年2月10日

    1月8日(木)からまとめの学期であり、新年度への準備の学期でもある3学期が始まりました。

    始業式では、1年生はスライド、2年生は作文、3年生はダンスという表現方法で抱負や決意を発表しました。

    校長先生のお話では、昭和39年に寄贈され、第二体育館に掲示されている「東風和暢(とうふうわちょう)」について語られました。

    「この言葉は『春の心地よい長閑で気持ちの良いこと』を表しており、和やかで心地よい学校にしていってほしいという願いが込められています。

    新年をきっかけとして前を向いて進んでいきましょう。個性を認め合うことを学ぶところが学校です。皆さんの成長を願っています。」

    2026年も伊那市立東部中学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  • 協働的な学びと個別最適な学び

    2026年2月10日

    13組、14組、15組の社会の授業の様子です。1人で個別の学習に取り組んでいる生徒、問題を解決するために仲間と関わりながら学びを深めている生徒がいました。

    iPadと電子黒板を活用しながら、教科担任の先生にも支えてもらいながら学習に励んでいます。

     

  • 人権講演会

    2026年2月10日

    12月11日(金)の5・6時間目に人権講演会が行われました。

    今年度は3年ぶりに腰塚勇人(こしづかはやと)先生をお招きし、「ドリー夢(ム)メーカーと今を生きる」という命の授業をしていただきました。

    仲間と意見交換する時間や心をひとつにするために拍手を揃える機会がありました。

    「一人ひとりがドリー夢メーカーであり、周りの人を信じて幸動(こうどう)し、学校生活を縁joy(エンジョイ)すること」など、これからの人生の励みになる多くのお言葉をいただきました。

    腰塚勇人先生、お越しくださった保護者の皆様、ありがとうございます。