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21日(日)に新山まつりが行われました。これまで準備してきた成果を十分に発揮できた新山まつりでした。それぞれの場面で見せてくれた子どもたちの表情がとても輝いていました。地域の方には、前日から会場に入っていただき準備を進めていただきました。子どもたちの作品も、きれいに展示していただきました。模擬店用のテントも前日に骨組みまで完成させ、早朝からそれをたてていただきました。地域の方のおかげで、子どもたちも伸び伸びと活動をさせていただけています。感謝です。


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15日(月)5校時に第2回児童総会が行われました。前期の活動の評価と、新役員体制で臨む後期の活動計画についての承認をそれぞれ行ったわけですが、特に前期活動についての審議では、「よくなった理由を問う」そんな質問が多く出されているのが印象的でした。
S・さわやかなあいさつを交わし
T・楽しく皆で
A・明るく元気に
R・冷静に行動できる
S・ステキな仲間たち
+LIGHT(光)
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15日(月)の3,4校時に、ハープ奏者吉野直子さんにご来校いただき、ハープリサイタルを開催しました。「気持ちを込めて演奏すると、そのさまざまな気持ちが伝わりやすい楽器」吉野さんからそのような解説があり、聴いていると、たった1つの楽器(ハープ)なのに、さまざまな音色が奏でられていて、1時間のリサイタルはあっという間の時間でした。吉野さんからは、ハープを通して感じている音楽の魅力についてもお話いただきました。「言葉がなくても表現でき、一緒に演奏しているときは会話しているようで楽しく、いろんなものを乗り越えることができる。」ハープとの貴重な出会いの場であった今回のリサイタル。いろいろなものやひととの出会いが、子どもたちの心をさらに豊かにしていきます。
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9日(火)に5年生が白毛餅米の脱穀を行いました。7人の子どもたちは、それぞれ干してあった稲を運ぶところから、指示の通りに行動し、スムーズに作業をしていました。最後は、一旦袋に入れた籾をブルーシートの上に広げ、天日干しにするところまで行い、予定していた時間内で終えることができました。
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2018年10月5日

5日(金)の午前中は、全校行事「秋の自然に親しむ日」でした。8時、全校が3つに分かれて各地区の集合場所に集まり早速スタートとなりました。それぞれ講師の方にきのこの種類を確認しながら、採り進んでいきました。帰校後は、地域のきのこ博士からとってきた20種以上のきのこについての解説をしていただきました。そして、お楽しみのきのこ汁を講師の方と一緒においしくいただきました。インタビューでは、それぞれ印象に残ったことを発表していました。


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3日(水)2校時、月目標ふりかえり集会行われ、運動会、返事について、それぞれができたこと改善点を紹介し合いました。その後、各教室では、集会の振り返りが行われていました。それぞれ学年に応じた形で進められていて、ある学年では「参加の仕方」と「内容」について、意見を出し合っていました。新山小学校では、ふり返りも大事にしています。

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2日(火)の給食に松茸ご飯が出ました。この松茸は、先月6年生が地域の松茸名人藤原さんの山で採らせていただいた松茸です。香り、そして味を堪能した給食でした。今月はあと3回松茸を使った給食を作っていただく予定です。

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28日(金)、松茸名人の藤原さんの山へ6年生が松茸採りに行かせていただきました。「台風が来る前の今しかない」 子どもたちのために、こうした声をかけていただけることに本当に感謝です。6年生は、藤原さんの山に直行し、説明いただいた後、さっそく松茸採りに入りました。一列になって少し山を登った後で発見した時の子どもたちの歓声はものすごいものでした。見てビックリの松茸の群生でした。 帰校後、早速量ってみました。【6.5kg 92本】

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26日(水)の朝の活動は校長講話でした。はじめに、子どもたちは校長先生に促されてさまざまな秋を紹介し合いました。その後、「読書」についてのお話をしていただきました。「ルドルフとイッパイアッテナ」の読み聞かせでは、1つの章を読んでいただきましたが、その中の「ブッチーは、強くて、やさしい、げんきなわかもの」とブッチーがルドルフに注文したのに、「ブッチーは、まぬけで、やらしい、がんこなばかもの」と書いた場面で、校長先生がその言葉を板書すると、多くの子どもたちが思わず笑顔になっていました。読書をはじめ、いろいろな秋を楽しみたいと思います。
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21日(水)2校時に、2年ひいらぎ組が伊那醤油代表で「醤油物知り博士」でもある米山さんを招いてしょうゆ教室を行いました。「しょうゆは何から作られているか」「しょうゆにはどんな種類があるか」など、楽しく教えていただきました。5種類のしょうゆがあることを学んだ子どもたちは、味の違いを確かめるため1滴ずつスプーンにいただき、試飲しました。「味が違う」「どれもしょっぱい」「たまりしょうゆがおいしかった」と、違いを感じていました。ひいらぎ組が生活科で取り組んでいる「ひいらぎ大豆大作戦」はまだまだ続きます。目が離せません。
