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担任の先生は,足を脱臼して車いすで引率。
子どもたちは、迷惑をかけないようしっかりすることを意識していました。
県庁の中には入れなかったのですが(最初から通知を受けていました)、担任の先生が用意したスケッチブックを用いて、県庁の前で長野県のことを学習しました。

常智院の方に善光寺のことを教えていただきながら、善光寺の参道を歩いてお参りしてきました。

長野県の空の玄関 松本空港で、ドクターヘリにもこんなに間近で見せていただきました。北海道便の飛行機の着陸を見ることができました。
初めての社会見学でしたが、みんなで気をつけあって楽しく行ってくることができました。
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4年生が地域の伝統芸能(ししまい)を学ぶため田楽座に出かけました。
地域の食文化や伝統芸能を学んできた子どもたちが、「悪いものを追い払う」ための獅子舞を学び、今世界中にはびこっているものをおいはらってくれるのを願っています。

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新山川へ1・2年生が川遊びに出かけました。

激しい流れに身をまかせて遊び、

自然のつるをロープにみたてて使ってみて、本当に楽しい夏の終わりの一コマでした。
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CS運営委員の六波羅さんが新山小学校の子どもたちのためだけに作ってくださったトマト畑。
子どもたちは、口にトマトを頬張りながら、家族にお土産を忘れないように収穫していました。


もちろん、トンボも気になります。

真っ赤なトマトをいただいて、この暑さを乗り切れそうです。
感謝のトマト狩りでした。
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今年の7月は雨が多く、気温も上がらず、あまり水泳学習ができませんでした。
それでも、7月の後半から一気に気温が上がり、夏らしくなってきたところで夏休みに突入でした。夏休み中の水泳開放はたったの5日。それでも多くの子どもたちが参加しました。

高学年は、手本になる泳ぎでした。すばらしい!

1・2年生は、ビート板を使って25mに挑戦!

最後に、低学年・高学年に分かれて「宝探し」を行いました。
校長先生からは、「応援の声がとってもいい」のが、新山の子どもの良さの一つです。というお話がありました。気持ちのよい水泳参観でした。