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コロナ禍での運動会。いつものように声を出して応援はできません。そこで6年生は、和太鼓とダンスを取り入れて応援を考えてくれました。いままでの常識にとらわれない応援です。コロナ禍でもどうしたら運動会を少しでも楽しくできるかを本気で考えてくれています。全校の児童も声を出さないかわりに拍手を大きくしたり、鳴り物で応援したりと創意工夫が素晴らしいです。

玉入れも位置についたところから始め、激しい運動を避けたり、一度に参加する人数を減らしたりと工夫をして取り組んでくれています。子どもたちが行事を通して成長するのは、コロナ禍でも変わりがないばかりか、コロナ禍の方がより考えられた運動会になるのかもしれません。
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同窓会作業 7/3
6月6日にやるはずだった作業が、コロナウィルス感染拡大防止のために延期となり、7月3日に行っていただきました。普段手の入りづらい庭木の剪定などを中心に行っていただきました。ありがとうございました。


松の剪定は、難しいけれど心強い味方が見守ってくれました。本当に感謝です。
コミュニュティスクールの清掃ボランティア 7/26・27日
夏休み前にコミュニュティスクールの皆さんが学校の整備作業にきてくださいました。
校庭の草取り、草刈り、しだれ桜も すいていただきました。本当に感謝です。こうして地域の皆様に支えられ、新山小学校は、成り立っています。


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7月20日 七夕コンサートで用いた七夕飾りをお焚き上げしました。

今の時代、こんなふうに校庭で火をつけられるなんて新山ならではです。
短冊にのせた願い事、天まで届くといいですね。
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7月15日 カレーパーティが行われました。
今年度初めて、コロナウィルス感染拡大防止のため、一度に全校児童が集まらないように、各学年ごと時間をずらしての作業をしました。6年生がとにかく準備をしっかり行ってくれたおかげで、みんな困ることなくテキパキと進んでいきます。

野菜を切る作業は、一方方向を向いての作業です。

最後に自分たちで火をつけて自分たちで火の番をしながら6年生が調理をしてくれました。その間に、5年生が4年生以下を楽しませるために一生懸命考えてくれたプレイザゲームも好評でした。新山の子どもたちはこうやって成長していくのだと感じた1日でした。
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7月7日8日 6年生は、臨海学習がコロナ過で実施できなかったので、県内で宿泊学習を行いました。霧ヶ峰にある八ヶ島湿原は、火山の噴火の影響をうけて形成されたことが分かりました。車山は、その噴火によって上の部分が吹き飛んで形成されたことが分かりました。



2日目は女神湖でカヌー体験をしました。どこにいってもさわやかな6年生でした。
7月7日 1・2年はハッチョウトンボ観察会に出かけました。

同日、1・2年生による世界最小のハッチョウトンボの観察会が行われました。地域の方にハッチョウトンボの説明をしていただきました。

こうやって新山の自然を愛する子どもたちが育まれていくのだと感じました。