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秋の自然を親しむ日が行われました。
昨年度は、キノコが不足だったことや天候不良で実施できず、2年ぶりの開催となりました。しかし、今年度は、みんなで採れたキノコを鍋で煮ていただくことはせず、採れたキノコを持ち帰る予定でしたが、果たしてキノコは採れたのでしょうか。

松茸もこんなに大きいのが採れました。そして様々なキノコが採れ、新山の自然の偉大さを感じた1日となりました。ショウゲンダケ(虚無僧)が多く採れていたようです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 帰校した後、キノコ博士の間澤さんにキノコの名前や食べられるか否かについてお話をお聞きしました。とても詳しく話していただきよく分かりました。
地域講師の方、先生方の準備、新山の自然に感謝し、大満足の1日となりました。
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地域の方に今年度も松茸をいただきました。
毎年お世話になっている松茸名人の方からもいただいています。
給食の先生方に協力いただき、みんなで堪能したいと思います。秋の恵みと地域の方の思いに感謝です。
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刃物を使うことも少なくなってきた子どもたちですが、今日は全員手で刈っていました。

なかなか水がはけない田んぼなので歩くだけでも大変そうです。
子どもたちも相当体力を奪われたことでしょう。
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コロナ禍での運動会。いつものように声を出して応援はできないので、6年生は、和太鼓とダンスを取り入れて応援を考え、コロナ禍でもどうしたら運動会を盛り上げていけるかを本気で考えてくれました。声は出さないけれど、今まで以上に目を離すことができない素晴らしい応援合戦でした。

新山保育園の皆さんもかわいいダンスを披露してくれました。


ウエーブも一人ひとりが離れて行う演技でした。全ての競技で工夫があり、子どもたちや先生方の努力と工夫を感じ、楽しく、そして感動した運動会でした。
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86日の2学期が始まりました。
初日からZOOMで始業式となりましたが、子どもたちは元気に全員参加しました。
学校長のお話の内容には、「新型コロナウイルスの影響で、計画を変更しなければいけないことも出てくるかと思います。でも、行事を中止したり、規模を縮小したりすることがあっても、【じゃあ、こんな状況だからこそ何ができるのか】をみんなで考えていきたいと思います。みんなで考えればやり方はあるはずです。みんなで考えて、工夫をしながら、コロナに負けずに学習ができるといいと思います。」略
というお話がありました。その翌日、ZOOMを用いて全校で「どんな運動会をできるか」「そのために自分たちは何ができるか」「競技を工夫するとしたら」などを話し合いました。

保健的なことでできることとしては、
①できるだけ消毒をする。②できるだけしゃべらない。③競技が終わればすぐマスクをつける。④椅子の間隔をあける(人と人とのきょりを開ける)
などが意見として出ました。
競技としてできることは、
応援合戦は、声を出すのはダメそうなので、337拍子などで音の出るものを作って応援する。
玉入れは、手袋をつけてやるや、あらかじめ手に持った玉だけ投げるなど、大人が考えもつかないことを発表してくれました。
実際にはどんな運動会になるか分かりませんが、職員も児童と一緒になって運動会を何とか開催できるよう考えていきます。