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19日(木)に、2年生がみはらし乗り物遠足に出かけました。駅前交番では、外にいる警察の方と無線で質問した答えをもとに犯人を当てるというゲームをしました。駅では、子どもたちは自分たちで切符を買いました。電車では、最前列に乗り、運転席の様子も見ることができました。
見晴らしファームでは、ピザ作りや豆腐作りをとても丁寧に教えていただきました。ピザは自分たちで生地をのばして、シメジとベーコンを切ったり、生地を作ってその上にチーズをトッピングしたりして、最後に生地を焼いて焼きたてのピザを食べました。思った以上に美味しかったです。
お豆腐は、お湯に溶かして使うにがりを使って作った豆腐でしたが、途中で味見をしたおぼろ豆腐はとてもおいしかったです。今度、子どもたちと作った大豆を使って学校でも豆腐を作る予定です。




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1月11日に3学期の始業式を行いました。
校長先生が「はちどりのひとしずく」というお話をしました。
「ハチドリのひとしずく-いま、私にできること-」 辻 信一監修 引用
森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり、
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います。
クリキンディはこう答えました。この後に、校長先生が「はちどりが最後に言った言葉は
どんな言葉でしょうか。」と、子ども達に投げかけました。。
最後に、子ども達に「3学期は、すぐに答えを求めるのではなく、❝考える❞と言う
ことを大切にして欲しい。」と伝えました。
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1月13日に伊那スキーリゾートでスキー教室を実施しました。天気にも恵まれ、子どもたちは5つのレベルのグループに分かれて練習しました。それぞれのグループには、インストラクターさんがついて、丁寧な指導をしていただきました。初級の子どもたちは、午前はキッズパークで滑り方の基本を教わり、午後には、リフトにも乗りパノラマコースやドリームコースで練習しました。終わり頃には、初級の子どもたちも、全員ボーゲンで上から下まで下りて来ることができました。1年生の子ども達は「楽しかった。」と言いながら、どの子も満足気な表情でした。



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今年育てたアサガオのたたき染めで灯籠作りをしました。子ども達は、枠に合わせて丁寧にボンドで貼っていきました。最後に色の変わるランプを入れて完成しました。ひな祭りのぼんぼりのように光り、趣のある灯籠になりました。


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5年生では、20日(火)に講師の羽場さんに来ていただき、しめ縄の作り方を教えていただきました。子ども達は最初に教えていただいた「左縄」というのが、なえなくて苦労していました。しかし、慣れてくると少しずつ上手になっていきました。早くできた人が完成していない人の手伝いをしてあげたり、難しいところは羽場さんに教えてもらったりしながら、全員しっかりなうことができました。時間の関係で、四本なうところを二本だけない、あと二本は羽場さんが作ってきてくださいました。子どもたちがなったものを見ると、二本目の方は慣れたせいか、かなり上手にできていました。形が出来上がると、飾り付けに入りました。これは、自分の好みで自由にいろいろな飾りを付けていきました。全員がちょっとずつ違って、その子らしさが出ていました。しめ飾りは、日本の伝統文化の一つです。人を介して手作りの良さが伝わっていく様子が子ども達の活動の姿から伝わってきました。藁がしだいに手になじんでいき、子ども達は少しずつない方のコツを身に付けていきます。子ども達は、しめ縄作りを通して、身をもって物作りの難しさと良さを共に感じることができたことでしょう。羽場さんには、子ども達に分かりやすく丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。

