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年間でも最大の行事である新山大運動会に向けての練習が本格的になってきました。秋雨前線の影響で新山も雨の天候が続いて,思うように屋外での練習ができないのが気がかりです。
1日(火)も雨降りだったので予定を変更してマルチルームで運動会の歌「ゴーゴーゴー」の練習をしました。白と赤に分かれて,それぞれの歌を歌った後,3番では赤と白が競い合うように全員で歌いました。この日は室内ということもあり声が響いていました。本番は校庭ですが,31人でも声が響くように練習をしていきたいと思います。 -

30人しかいない新山小学校ですが,自校に調理場があり,毎日できたての美味しい給食をいただいています。そんな美味しい給食を支えているのが,地元でとれる数々の食材です。この日も,地元の方が朝来校して下さり,新鮮な梨,ミニトマト,ズッキーニを提供して下さいました。さっそくこの日の給食には梨が出されて,美味しくいただきました。
伊那市は「暮らしの中の食」ということで,食農体験事業に力を入れて取り組んでいます。学校の近くには各学年毎の畑があり様々な野菜を栽培しています。1学期にも子どもたちの栽培したジャガイモ,ナス,キュウリ,ピーマンなどが何回か給食に提供されて,みんなで美味しくいただきました。
2学期も,地元や学級の畑からとれたの食材を使った給食が楽しみです。 -

水泳学習が終わると,いよいよ次は新山大運動会です。本番の9月12日まで2週間余りしかありません。新山小の運動会は学校単独ではなく,保育園,地域の各種団体と合同で開催されることに大きな特徴があります。 運動会のオープニングは児童の入場行進で始まります。28日は最初の練習を行いました。2年生以上の児童は去年の経験があるのでスムーズにそして堂々と行進していました。初めての1年生は最初は戸惑い気味でしたが「元気よく」「手を挙げて」という掛け声がかかる度に,どんどん上手になってきました。
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防災の日が間近に迫ってきましたが,今日は消防署の方が地震体験車で来校してくれました。人数の少ない新山小ですから「関東大震災」と「スマトラ沖地震」の2つを再現したバージョン計5分以上を体験させていただきました。
実際に体験してみると,固定してあるテーブルの足につかまって終わるのを待つのがやっとで,何もできませんでした。学校で,自分の家で,緊急地震速報が鳴ったら何をすれば良いのか考えることが如何に大切かと言うことがよく分かりました。来週学校で行われる防災訓練でも,この経験を生かしてほしいです。 -

今年度の水泳学習のまとめである水泳記録会が25日に学校のプールで行われました。当日は曇り気味の少し肌寒い天候でしたが,たくさんの保護者の皆様にも参観に来ていただきました。
30人の新山小学校ですから,出番も1回では済みません。最後のジュース拾いまで入れれば1人3回の出番がありました。
1.2年生はプールの横7mを目指してがんばりました。最初の頃に比べるとどの子も伸びました。3年生以上は25m,50mなど,それぞれ自分の目標を達成するために最後までがんばる姿が見られました。それをみんなで応援する声もプールに響いていました。